『トリプルX 再起動』史上最高の脳筋映画だった!(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

『トリプルX 再起動』史上最高の脳筋映画だった!(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はトリプルX:再起動(原題:xXx: Return of Xander Cage)です。

個人的お気に入り度:7/10

一言感想:わーい!たのしー!(知能指数低下)

あらすじ

なんか人工衛星が落ちるらしいから、やんちゃなチームを結成して軽いノリで世界を救う話。

えーとね、本作の感想ね。
KI・N・NI・KUムキムキな男たちが戦ったり、飛んだり跳ねたりでちょうたのしかったです。おしまい。
……だって、それだけ期待すればいいんだもん。そりゃ一言感想が『けものフレンズ』みたいになるってもんですよ。もう劇場へGO!

本作から観てもOK!

とまあそれだけで終わってはアレなので、もうちょい語りましょう。
本作は過去に2作製作された『トリプルX』の12年ぶりの新作となっております。


なんでここまで長く続編が製作されなかったかというと、2作目の出来があんまりよろしくないうえに主役がヴィン・ディーゼルからアイス・キューブに代わったおかげで、壮絶にコケちゃったから。
なんとその2作目は日本ではビデオスルーという憂き目にあっているのです。
※2作目の内容の確認は以下の記事がおすすめです↓
破壊屋_2009年の映画の感想_トリプルX ネクスト・レベル

ここまで放置されてから、やっと3作目が作られたのは、同じくヴィン様主演の『ワイルド・スピード』シリーズのおかげなんだろうなあ……
自分は1作目だけを1週間前に観たんですけど、ヴィン・ディーゼル様のKI・N・NI・KUとアクションと爆発と美女があればそれでいいという素晴らしい作品でしてもうあんまり内容を覚えていないです。

本作には1作目を観た人向けのオマージュもあるのですが、今回も頭を使う要素が一切ないので、本作からでも楽しめるんじゃないでしょうか(2作目を観ていなかった自分でも大丈夫でした)。

何気に「再起動」という邦題のセンスもいいですね。
前作ではビデオスルーだったのが、今回は大々的にシネコンで公開されているんですから、これはもう観ればいいんじゃないでしょうか。

※以下のツイートの認識ぐらいでちょうどいいでしょう。

ドニー・イェン!トニー・ジャー!

えー、本作はヴィン・ディーゼル様のKI・N・NI・KUとアクションと爆発と美女があればそれでいいという素晴らしい作品(1作目と同じ)なんですが、今回はドニー・イェンとトニー・ジャーという人類が誇るアジア系の超人アクション俳優が出演しているんですよ!!!

え?ドニー・イェンもトニー・ジャーも知らない?このこわっぱめが!
ドニー兄貴はみんなが大好きな『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で座頭市的な武術の達人を演じていただろうが!

トニー・ジャーのことを知りたいんだったら、「CGを使いません・ワイヤーを使いません・スタントマンを使いません・早回しを使いません・最強の格闘技ムエタイを使います」というキャッチコピーが素晴らしすぎるアクション映画『マッハ!』を観るんだ!わかったな!

ていうか、本作ではヴィン・ディーゼル様VSドニー・イェン兄貴が観られるんですよ!!!!!
筋肉VS技巧派という戦いが勃発するんですよ!!!!!!!
これで観ないヤツは男じゃねえ!!!!!!!!!(女性が観てもOKです)

そうそう、ほかのキャラクターたちも放課後に集まったような軽いノリで大活躍するのもたまりませんね。
美女たちがセクシーなだけでなく、しっかりと活躍するのも最高だったぜ!
※以下のツイートがものすごく的確だと思われます。

史上最高のスタート15分

えーとね、詳しくはネタバレになるので↓に書きますけどね、オープニングから続くぶっ飛び展開と、続くありえねーアクションにはゲラゲラ笑いました。
開始15分でお腹いっぱいになれるとは!なんとぜいたくな映画なんだ!

そのありえねーアクションとは、「X-スポーツ」を題材としたものなんですよね。
あれ……?最近X-スポーツを題材として、ごく一部で熱狂的な支持を得た作品がありましたよね。
そう、『X-ミッション』ですよ!!!

『X-ミッション』の脚本は疑いようもなく酷かったわけですが、ありえねーX-スポーツのシーンだけでも大満足できましたもんね。
本作も脚本が同じくらい酷いけどさらに軽いノリでヴィン様がX-スポーツをしてくれるのでもうビチョ濡れ大興奮ですよ(下品な表現)。

ストーリーなどどうでもいい!

本作の弱点は中盤が会話だらけでアクションが途切れ、ぶっちゃけ退屈なこと。
その間もヴィン・ディーゼル様の軽妙な物言いが楽しいっちゃ楽しいのですけどね。

あと、ノリが軽すぎる(いいところだけど)おかげ、ツッコミどころが満載なおかげでストーリーのどうでも良さが青天井でした。
いや、もうこの手の映画でストーリー性を求めるのが野暮ってもんですけどね。

トニー・ジャーの活躍ももう少しあればよかったですね。まあ今回はドニー兄貴が目立っているのでそれでいいのだけど!

アカデミー賞受賞していなかったっけ?(錯乱)

基本的に
ヴィン様抱いて!
ドニー兄貴カッケえ!
飽きてきたら美女のセクシーシーンを挟むよ!
しかも美女たちがジョン・ウー作品ばりにカッコイイガンアクションをするよ!
勢い任せのアクションがあるよ!
爆発ドーン!
という作品であるので、とっても楽しかったです。こういうのがみんなを幸せにする映画なんですよ!

世間的な評価にあれこれ言うのは野暮だとはわかっているのですが、本国ではIMDbで5.6点Rotten Tomatoesで43%という低評価。興行的にもコケちゃっているのが許せんですね。

なんでだよ!わかってねえな!ヴィン・ディーゼル様のKI・N・NI・KUとアクションと爆発と美女(←3回目)とドニー兄貴やべえハァハァっていうだけで最高の映画じゃねえかよ!
おかしいなあ……アカデミー賞に14部門くらいノミネートしていた気がするんだけど(気がするだけです)。

※実際のアカデミー賞の結果↓
第89回アカデミー賞 受賞結果一覧!!『ラ・ラ・ランド』が作品賞&7部門の最多受賞!! | シネマズ by 松竹
第89回アカデミー賞速報&レポート!!アカデミー賞始まって以来の大サプライズが舞い降りた!! | シネマズ by 松竹

※余談ですが、『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が「あのアカデミー賞のラストは俺が書いた」とつぶやいていました。す、すげえ!シャマラーでもあのどんでん返しは全然予想つかないよ!

あ、そうそう、本作『トリプルX 再起動』は超頭の悪いセリフがたっぷりと登場することも素晴らしかったですね!
ていうか、頭が悪すぎて何を言っているのかさっぱりわからないレベルのブツまであったぜ!しかもストーリーとまったく関係ない!
もうこれ、まともな人間の頭だったら出てくるセリフじゃねえよ……どうかしているよ……(最大限の褒め言葉)。

ともかく、観る前は「どうせ偏差値が30くらいしかない作品なんでしょーハイハイ」と思っていたら、実際の偏差値は15くらいしかなかったような脳筋(脳の代わりに筋肉が詰まっている)映画で期待以上でした。

ヴィン様とドニー兄貴のファンは女房を質に入れてでも観ましょう!
映画を観ながら知能指数を下げたい人も是が非でも観ましょう!
ツッコミどころがマジで多いので、心の中で「なんでだー(でも許す!)」なテンションで観ましょう!
おすすめです!

※以下のトリビアもカッコよすぎる!ヴィン様抱いて!

以下は結末を含めてネタバレです。鑑賞後にご覧ください↓

※以下、キャラ名じゃなくてほぼ出演者の名前そのままんまで書きます。

ネイマール登場

なんと、人工衛星が落ちてきそうになるというぶっ飛んだオープニングと並行して、サッカー選手のネイマールが出てきます。
で、大爆笑したのが、ダイナーにきた理由が「アベンジャーズの勧誘と勘違い」ということ!そりゃサミュエル・L・ジャクソンはヒーローたちの司令官を演じていたもんな!

ネイマールは得意のキックで強盗を倒し、サミュエルが「ゴーーーーール!」と喜んでいたりすると、人工衛星がそこに落ちてきてサミュエルもネイマールも火に包まれて死にました
このオープニング考えたやつバカだろ(超褒めてる)!

たのしいX-スポーツ

ヴィン様は鉄塔から崖下に落下し、そのまま木々の間をスキーの要領で疾走します。

普通これくらいの高さから落ちたら骨折ではすまないと思うのですが、この映画にはそういう常識は通用しないのです。

そして、ヴィン様はスケボーを少年もらって、人々に声援をもらいながら坂道を疾走!
たどり着いた家では、ワールドカップのキックオフの時間に間に合ったようです。
で、その次のヴィン様の言葉には度肝を抜かれました。

男の子「わーい!ワールドカップだ!」
ヴィン様「世界は君の心の中にある」

何を
言っているのか
ぜんぜん
わからない。

だけどこの言葉自体はカッコイイ。これはそういう映画なんです。

ドニー兄貴が銃で無双!トニー・ジャーの斬新な弾の避け方をとくと見ろ!

いやードニー兄貴が会議中にガラスをぶち破って登場し、机の上で踊るように銃を乱射しまくって敵を倒しまくるのが最高ですね!ブレイクダンスみたい!

さらには、トニー・ジャーは縦に回転しながら弾を避ける!こうすれば至近距離でも弾が当たらないのか!映画って勉強になるなあ!

テストでした

ヴィン様が見知らぬおっさんから声をかけられる→特殊部隊に囲まれる→ヴィン様がやる気なさそうな表情のまま銃を奪って周りを撃ちまくるのに大笑いしました。
実はこれはエージェントとしての適性を確かめるためのテスト。1作目にもこうしてヴィン様が「おかしなところ」を指摘してテストだと見破るシーンがありましたね。

あ、そうそう、ヴィン様が5〜6人くらいの美女に誘惑され、朝チュンを迎え、「これも祖国のためだ」と言うシーンも最高でしたね。
なんという愛国者!そして絶倫!ヴィン様抱いて!(3回目)

手榴弾ゲーム→水陸両用バイクで追いかけろ!

ヴィン様とドニー兄貴とディーピカー・パードゥコーン嬢は、手榴弾を机の上で転がして遊ぶというどうかしている(褒め言葉)ゲームをしておりました。
手榴弾が増えるとより楽しくなっているあたり、本当イカれているぜ!

さらに、ヴィン様はドニー兄貴を銃撃戦の最中に追いかけ、飛んでいる途中でバイクからニョキッと何かが生えて、水上バイクに変身!
そうか〜最近のバイクって水陸両用が当たり前だったのか〜知らなかったなあ。

この後にバイクでサーファーもびっくりのパイプラインをくぐるのが素晴らしかったですね!追いかけているはずなのに楽しんでね?

あ、そうそう、ヴィン様とディーピカー嬢が、お互いのタトゥーを褒めあうシーンが心底どうでもよかったですね(いい意味で)。
ヴィン様は高校時代から乳首にタトゥーをしていたのか!でもOK!

各メンバーキャラも大活躍!

いやーもう各メンバーの「楽しければそれでいい感じで集まりました」感が最高でしたね。

  1. メガネをかけたオタクキャラで、ヴィン様を見ると「ターミネーターみたい!液体金属のほうの!」と言うニーナ・ドブレフ
  2. 射撃の名手で、ハンドルネームが「クリ勃起」なルビー・ローズ
  3. 人気DJで、一晩でテイラー・スウィフトとレディー・ガガとデートしたというクリス・ウー
  4. スタントマンで、Facebookで無茶なスタントの写真に「いいね!」をもらって喜ぶようなバカのロリー・マッキャン

もうね、ニコニコしながら狙撃をしまくるルビー・ローズ嬢に惚れ惚れしましたよ!布を樹木に巻きつけて回転しながら降りるのも超カッケえし!
ヴィン様の「ちょっと開けた中指」から狙撃をするという凄腕も見せるし!
ディーピカー嬢と「背中合わせで撃ちまくる」という中二心全開な銃の使い方もするし!

ニーナ・ドブレフが慌ててマシンガンを使おうとする→落とす→棚ぼたで敵を始末するという流れも良いね!

そして、クリス・ウーとロリー・マッキャンはそれぞれツッコミとボケの漫才コンビへと変貌!
ロリーのほざいた「赤信号で止まると石油会社が儲かる」というのは素晴らしい知見でしたね!
そしてロリーは「いい作戦がある」と言いながらノープランで敵に突っ込む!クリスから「今度から俺の作戦で行こう」と言われて素直に応じる!なんだこいつら!

ドニー兄貴とヴィン様の無重力バトル!

ヴィン様はドニー兄貴を高速道路で追いかけたり追いかけられたりしていて、普通に車に轢かれていたりするんですが、ピンピンしながら飛んだり跳ねたりしていましたね。この世界では車で轢かれようがダメージゼロだそうですぜ!

で、トニ・コレット様が裏切り者だとわかりまして、トニー兄貴とヴィン様は流れで共闘することになります。
トニー・ジャーのほうもいつの間にか仲間になっており、なぜか倉庫にかけられてあった電線を超ジャンプ&キックで切って、感電させて敵を倒していました。

しかも、流れ弾がパイロットに当たったので、飛行機内で無重力状態になってのバトルが開幕!
トニー様は回転しながらの銃撃や格闘術で応戦!

敵の1人はパンチ力が超上昇するガジェットをつけてヴィン様に襲いかかってくるんだけど、そいつをヴィン様が「計算を間違えた、でかいクソは2回流すんだったな」と言いながらトイレと一緒に飛行機の外に流すのは最高でしたね(頭悪い)!

ドニー兄貴は宇宙最強

なんか、最後は飛行機に人工衛星が直接ぶち当たるんですけど、これって偶然なんですかね(どんな確率だ)。

で、ヴィン様は積み荷のパラシュートを見つけて、なんとかそれに捕まって生還するんだけど、ドニー兄貴は撃たれたうえにパラシュートなしで落ちていったはずなのに、地上でピンピンしながら笑顔で挨拶をしてきました

なんでや!なんでお前生きてんねん!
でもこれは、ドニー兄貴は成層圏近くから落ちても死なないということが証明されたってことだね!やっぱりドニー兄貴は宇宙最強だな!
※以下の意見をいただきました。
2回目見た時確認したんですがドニーさん落ちる時にパンドラと一緒にパラシュート入りのバッグひったくって落ちてました。

アイス・キューブ登場

いや〜2作目の主人公であるアイス・キューブが登場するのがマジで予想外で最高でしたね!
大ゴケした2作目がなかったことにされるかと思いきや、こんなファンサービスをしてくれるとは!

海外でのテレビスポットではこのことが思い切りネタバレしてる……。日本の宣伝で隠してくれてありがとう!
最後にアイス・キューブがヴィン様を「伝説の男だ」と敬意を表しているのもたまらん!

あと彼が登場したとき「グー、チョキ、パーよりグレネードだろ?」とおっしゃっていましたが、マジで意味がわかりません。誰か教えてください。
※以下のコメントをいただきました。
最後のアイスキューブの台詞は変な駆け引きなんかしてないでグレランぶち込めば解決だぜ!という脳筋過ぎるセリフだと僕は解釈しました笑
アイスキューブの紹介文に「9を押されるのを11年待った」っていうのもグッときました!

生きてました

最後にはサミュエル・L・ジャクソンが自身の葬式を見に来ていて、スカウトしたネイマールが生きていることも判明しました。
なんでや!なんでお前生きてんねん!(2回目)

で、サミュエルはヴィン様に「単純なことだ。暴れて、女を抱き、最高(ドープ)な奴でいろ(Let me simplify it for you. Kick some ass, get the girl, and try to look dope while you do it.)」というアドバイスを送ってくれました。
あの、言われんでもその人はそういう生き方をすると思います。

で、ラストはキャラクター(出演者)ごとのハイライトを見せてくれるのですが、ネイマールのハイライト映像はサッカーの試合の様子でした。
劇中にこんなシーンなかっただろうがーーーーーー!まあいいや!ネイマールファンには最高のサプライズだね!やっぱりこの映画バカだ(超褒めてる)!わーい!たのしー!

(C)2016 Paramount Pictures and Revolution Studios. All Rights Reserved.

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  1. 角煮 より:

    初コメントです。

    最後のアイスキューブの台詞は変な駆け引きなんかしてないでグレランぶち込めば解決だぜ!という脳筋過ぎるセリフだと僕は解釈しました笑

    アイスキューブの紹介文に「9を押されるのを11年待った」っていうのもグッときました!

    • hinataka hinataka より:

      初コメありがとうございますー。

      >最後のアイスキューブの台詞は変な駆け引きなんかしてないでグレランぶち込めば解決だぜ!という脳筋過ぎるセリフだと僕は解釈しました笑
      まあそうですよね。だけどその前に駆け引きとかしていましたっけwでもありがとうございます。「9を~」を含めて追記させてください。

      • 角煮 より:

        追記光栄です!

        まあ駆け引きというよりはただクリ勃起がかっこいい銃撃戦でしたね笑

  2. ひぃ より:

    アホほど脳汁出まくりでしたね

    HNはクリ勃起お姉さまに超絶抱かれたかったです。いっそディピカ嬢かニーナ嬢とくっつけばよかったのに…

    そういえば2回目見た時確認したんですがドニーさん落ちる時にパンドラと一緒にパラシュート入りのバッグひったくって落ちてました、そこは流石にネ!

    • hinataka hinataka より:

      >HNは
      好きな言葉じゃなくてあだ名でしたか!訂正します。

      >そういえば2回目見た時確認したんですがドニーさん落ちる時にパンドラと一緒にパラシュート入りのバッグひったくって落ちてました、そこは流石にネ!
      なんと!追記させてください。

  3. オープンリーチ より:

    トリプルXシリーズは未見ながらも、初心者に優しく、頭の中を空にして観れる映画に久々に会いました。
    この映画に出ていたネイマールが「ちょこっとだけど俺が出てるから、一緒にみんなで観ようよ」とスアレスやメッシなどのバルサメンバーを誘い、劇場でゲタゲタ笑う様子が目に浮かび、なんだかホッコリしました(バルサもなんとなく「脳筋集団」ぽいので)。

  4. 毒親育ち より:

    >一言感想:わーい!たのしー!(知能指数低下)
    わーい!むっきむきー!!(知能指数更に低下)
    4DX3Dも行っちゃおうかなー?

    >KI・N・NI・KUムキムキな男たちが戦ったり、飛んだり跳ねたりでちょうたのしかったです。おしまい。
    これこれ、こういうのでイイんだよ!
    「オザキ8」?なんだそりゃ?SUSHI berか?

    >本作から観てもOK!
    私がⅩ-スポーツというものを知ったのも本作でした。

    >なんでここまで長く続編が製作されなかったかというと、2作目の出来があんまりよろしくないうえに主役がヴィン・ディーゼルからアイス・キューブに代わったおかげで、壮絶にコケちゃったから。
    なんと制作費も回収出来てない!?
    でも“9”が押されるのを11年も待っていてくれたんだよ!?
    ・・・渋谷駅前で、イヌ耳カチューシャとシッポ付けたアイス・キューブ兄貴が天使コスのサミュエル先生とハグして涙してるキュートでドゥープな画を想像してしまった私をお許しくださいブラザー。

    >今回はドニー・イェンとトニー・ジャーという人類が誇るアジア系の超人アクション俳優が出演しているんですよ!!!
    ヴィン兄ぃ!ヤヤン・ルヒアンさんが“8”が押されるのを電話の前で正座して待っていますよ!?

    >ドニー兄貴はみんなが大好きな『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で座頭市的な武術の達人を演じていただろうが!
    葉問先生やチアルートとかのストイックな達人のイメージが強かったドニーさんが楽しそうにハッチャケててホッコリしました。

    >トニー・ジャーのことを知りたいんだったら、「CGを使いません・ワイヤーを使いません・スタントマンを使いません・早回しを使いません・最強の格闘技ムエタイを使います」というキャッチコピーが素晴らしすぎるアクション映画『マッハ!』を観るんだ!わかったな!
    トニーさんもタイの純朴な田舎青年てイメージだったので、タマネギ頭のクレイージーな三枚目がキュート過ぎてビックリさ!!

    >アカデミー賞受賞していなかったっけ?(錯乱)
    私の世界ではXXX達がオスカー像風呂に浸かってます!

    >ヴィン様抱いて!
    キィィィッ!!アタシが先よーッ!!

    >しかも美女たちがジョン・ウー作品ばりにカッコイイガンアクションをするよ!
    ドニーさんも「ガンカタ」を開眼されておりました。

    >IMDbで5.6点、Rotten Tomatoesで43%
    どこの平行世界でしょうね?酸素濃度低そうだなあ。もっとIQを下げろよ?

    >ネイマール登場
    XXX言い過ぎだ!おじいちゃんの自慢話過ぎて爆笑でした!

    >アベンジャーズの勧誘と勘違い
    でもアッチより強そうだよ!
    ・・・だって、空から落ちても背骨折れませんから!

    >ネイマールは得意のキックで強盗を倒し、サミュエルが「ゴーーーーール!」
    散弾銃持った強盗を撃退・・・サミュエル先生が端役で出演した『星の王子、ニューヨークへ行く』を思い出しました。

    >たのしいX-スポーツ
    劇場版『銀魂』並の伝説を残したと思います!
    立場ねえな?カメラ男。
    いえ「違法視聴」を勧めているのでなく、世界大運動会系のイベントは開催国民の血税と地域有志の助力によって行われているにも関わらず、観光客の落とすお金は協賛企業が掻っ攫っていくという問題への皮肉でしょうか。

    >ドニー兄貴が銃で無双!トニー・ジャーの斬新な弾の避け方をとくと見ろ!
    「上着を武器にする」に中二心をくすぐられます!!

    >あ、そうそう、ヴィン様が5?6人くらいの美女に誘惑され、朝チュンを迎え、「これも祖国のためだ」と言うシーンも最高でしたね。
    ヴィン様は祖国ために“操”を捧げられたのです!とりあえずそこを代わってくれ!お姉さんたちッ!!

    >手榴弾ゲーム→水陸両用バイクで追いかけろ!
    >飛んでいる途中でバイクからニョキッと何かが生えて、水上バイクに変身!
    あれ?『仮面ライダーⅩ』てハリウッドで映画化されたんだ?・・・という夢を見させてくれました!

    >ヴィン様は高校時代から乳首にタトゥーをしていたのか!でもOK!
    あれは校章でしょうか?愛校精神にも溢れてるんですね!

    >各メンバーキャラも大活躍!
    >1.メガネをかけたオタクキャラで、ヴィン様を見ると「ターミネーターみたい!液体金属のほうの!」と言うニーナ・ドブレフ
    実は『マイティ・ソー』のダーシーとか眼鏡っ娘パラダイスなハリウッド。最近、クール(凍死)ジャパンは美少女オタ子ちゃんの3D化技術でもハリウッド様にブッチギラれてしまっていると悲観しています。
    あと「二代目」もXXXに入れてあげて!あんなにロバート・パトリックさんの演技を研究して役作りしたのに、話題にならずあんまりやでー!!

    >2.射撃の名手で、ハンドルネームが「クリ勃起」なルビー・ローズ
    劇場にカップルもけっこう居ました。
    彼氏くん「よーし!今夜はキミをクリ勃起させちゃうぞ!ボクはキミの魅力でフル勃起済みさ!」とか、G指定ですのでキッズの皆さんが「ママー!!くりぼっきってなにー!?」などの“事故”が起きても、IQは押さえ、心は大きくお赦しくださいませ。
    また女学生らしき方々もいらっしゃったのですが「ルビーお姉様に壁ドンされたい・・・」とか目覚めちゃったらどうしよう・・・。

    >ヴィン様の「ちょっと開けた中指」から狙撃をするという凄腕も見せるし!
    「当たらなければどうということはない」んですね!?
    『虐殺器官』?あんなの作り話です。フィクションです。

    >ロリーのほざいた「赤信号で止まると石油会社が儲かる」というのは素晴らしい知見でしたね!
    住んでる街が信号多くてタマに思います。

    >ドニー兄貴とヴィン様の無重力バトル!
    >普通に車に轢かれていたりするんですが、ピンピンしながら飛んだり跳ねたりしていましたね。
    >この世界では車で轢かれようがダメージゼロだそうですぜ!
    完全にギャグ漫画のキャラと化してましたね。

    >アイス・キューブ登場
    この人の義理堅さ。実は青春期に親しい人達が抗争に巻き込まれて亡くなっているという映画みたいにハードモードな人生送っているのですよね・・・。

    >生きてました
    うん!しってたー!
    なんで助かったのかって?そりゃあ奴らがXXXだからさ!

  5. 窒素 より:

    >なんか、最後は飛行機に人工衛星が直接ぶち当たるんですけど、これって偶然なんですかね(どんな確率だ)。

    人工衛星が仲間のところにおとされそうだから飛行機ぶち当てに行って自分を犠牲にみんなを救うっていう感じでしたよ

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著者

ヒナタカ

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