『ヴェノム』は4DX吹替版もオススメ!超カワイイ映画である理由はこれだ!(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

『ヴェノム』は4DX吹替版もオススメ!超カワイイ映画である理由はこれだ!(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はヴェノムです。

個人的お気に入り度:8/10

一言感想:おもてたんと違う!(良い意味で)

あらすじ

寄生生物に乗っ取られたので超頑張ります。

本作は、日本版の宣伝で「最悪」という2文字が強調されたポスターが展開されており、各所から絶賛を浴びていました。
これは!ダークで!ヘビーで!バイオレントな!ヒーロー映画になるぞ……と誰もが思ったことでしょう。

しかしながら……うん、まあ、あの、まずは本作の第一印象を申し上げておきましょう。
かわええ!KAWAEEEE〜!That’s So Cuuuuute!かわゆい!めんこい!愛おしい!
以上です。もうこれ以上は知らずに観てもいいくらいです。

冗談抜きで、2018年の4大超カワイイ映画は『プーと大人になった僕』『DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW』『若おかみは小学生!』『ヴェノム』であると断言できますからね。


※それぞれの映画がカワイイ理由はこちらでもどうぞ↓
『プーと大人になった僕』が、もっとおもしろくなる「3つ」のこと! | シネマズ PLUS
『DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW』の3大魅力はこれだ!最高のスピンオフ、ここに誕生! | シネマズ PLUS
『若おかみは小学生!』が大傑作アニメ映画である「3つ」の理由!一生のお願いだから観て! | シネマズ PLUS

ついでに、本作『ヴェノム』はファミリー層に超おすすめできます。
PG12指定がされていることが信じられないくらい直接的な残酷描写はかなり避けられていますし、性的な話題すらほとんどないので親御さんも安心です。(中盤まではそこそこ怖い描写が続き、人もたくさん死にますが)
メインの物語はわかりやすいですし、コメディ成分も多め、テンポもよく退屈するシーンもほぼないため、極めて万人が楽しめる内容と言ってもいいでしょう。

以下からは、なんでこんなにもカワイイ映画になっているのかを紹介していきましょう。

カワイイ理由は日本の少年マンガと一緒だ!

いやー本作の何がかわいいって、トム・ハーディ演じる記者のエディと、寄生生物のヴェノムたんの掛け合いですよ。
具体的な彼の可愛さは↓のネタバレ部分にまとめますが、とりあえず日本のマンガ作品で例えると超わかりやすいです。

  1. 『ど根性ガエル』のひろしとピョン吉
  2. 『寄生獣』のシンイチとミギー
  3. 『うしおととら』の潮ととら
  4. 『ヒカルの碁』のヒカルと藤原佐為
  5. 『デスノート』と夜神月と死神リューク

みたいな感じです。(ちなみにヴェノムの吹替担当は実写映画版『デスノート』で死神リュークを演じた中村獅童)

つまり、“主人公と一緒につ凸凹コンビならではの掛け合いが超楽しい”のです。
「一緒にいなければならない」、だからツンツンとケンカもするけれど、時々デレデレになるっていうね。ツンデレ2人の萌えの波状攻撃なのです。
そんな訳で、カワイイが詰まったファンアートもたくさん投稿されるようになるのでした。

「萌え」とは美少女キャラに限らない、なんならおじさんや凶悪生物にだって萌えるということを改めて思い知らされました。
ていうかトム・ハーディがまたカワイイからね!『ダークナイト ライジング』のベイン(悪役)や『マッドマックス 怒りのデスロード』のマックス(主人公だけど割と凶悪)と同じ人だとは思えないよ!

ついでに言えば、ヴェノムは「お前はのモノだ!」と独占欲を叫んだり、いろいろとサポートしてくれるところなんかは少女マンガのノリになるんですよね。
少年マンガだけでなく少女マンガの面白さがあるって、それ最強ではないですか。
そう言えば、トム・ハーディは『ブラック&ホワイト』という「2人のイケメンが女の子を取り合う」というまるで少女マンガな映画にも出演していたな…。

さらに、監督のルーベン・フライシャーは『ピザボーイ 史上最凶のご注文』でも「コンビの掛け合いが楽しい」「無理やり事件に巻き込まれて大騒ぎ」なコメディ映画を手がけており、今回の『ヴェノム』の作風にぴったりだったと思えるんです。


『ピザボーイ』は最初から最後まで下ネタオンパレード、ブラックジョークがすぎるところもあり、観る人を確実に選びますが、『ヴェノム』が気に入った方はぜひ観てみて欲しいです。

「おもてたん」とちがうのは確信犯だった?

ちなみに、宣伝が初めは「最悪」「ダーク」な印象だったのに、観客からの評判は「カワイイ」というギャップがあったのは、狙ってのことというか確信犯的なところもあるようですね。
公開日前日あたりから、公式Twitterでは「カワイイって言うなよ!」な感じの投稿が相次いでそれがまたカワイイといじられたり、テレビスポットでは女性からカワイイと言われまくって「ウッセーんだよ!」と返したりしているんですから。

そう言えば、前売り券の特典の、コードをまとめることができる実用的なアイテムがまたカワイイんですよね。


この前売り券を買わなかったことは、これからも後悔し続けようと思います。

『スパイダーマン3』とは全然キャラが違う!

知っている方も多いと思いますが、ヴェノムが映画に登場したのは今回が初めてではなく、『スパイダーマン3』でもヴィラン(悪役)の1人として活躍していました。

※『スパイダーマン3』の解説記事はこちら↓
「スパイダーマン3」と「アメイジング・スパイダーマン2」には“詰め込み”により描かれるテーマがある

実は『スパイダーマン3』のヴェノムは、プロデューサーに「人気キャラだから出しておけ!」と言われて無理やり出されたという経緯があり、監督のサム・ライミ自身がキャラ自体に思い入れがないことをぶっちゃけていました。

『スパイダーマン3』におけるヴェノムは一貫して「スーツ」と呼ばれており、「悪に染める」という意味では容赦のない性格でカワイさのかけらもないキャラでしした。
この扱いが、ヴェノムのファンからはかなり大不評だったのです。

※このあたりの経緯はピクシブの記事が詳しいです↓
ヴェノム(MARVEL) (ゔぇのむ)とは【ピクシブ百科事典】

その後も『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでもヴェノムのスピンオフ作品が作られる予定だったのにポシャってしまってしまったりもしました。
そんなことが続いていたため、今回の『ヴェノム』単独の作品はファンにとっては待望中の待望の作品。しかも監督のルーベン・フライシャーはヴェノムの大ファン、実際の本編でも原作コミックからある「愛されキャラ」の成分が強くなっているので、もうファンは大歓喜したという訳なのです。

4DXが超オススメの理由を語る!

本作の大きな魅力は主役2人の掛け合いのカワいらしさ。そしてもう1つはアクション描写です。
自分は1回目を試写で字幕版を、2回目を4DX吹替で観たのですが、この4DXがアクションとの相性が抜群に良い!1つ1つ紹介しましょう。

※「体感型(4D)」の最新劇場上映システム。座席が作品中のシーンとリンクし、座席が前後上下左右へ移動するほか、風、水(ミスト)、香り、煙など、各種演出も体感できる。

バイク&カーチェイスなどアクションがど迫力!

今回のアクションの大きな目玉は、中盤のバイクアクションでしょう。
4DXでは当然ながら座席は揺れに揺れ、「風」の演出も大盤振る舞い、特に「車の間をすり抜ける」シーンの躍動感が半端ないことになっているのです。

その他のアクションでは、その後のビルを滑り降りるシーンでの「足元の感覚」や、機動隊を「ちぎっては投げちぎっては投げ」の感覚を再現してくれることも素晴らしい!
「投げ飛ばされる」体験を、座席の移動+背中の動きで表現してくれることも嬉しかったですね。

また、名探偵コナン ゼロの執行人』4DX版では「フラッシュ」の演出が赤い光になっていたことに感動したのですが、本作の爆発シーンのフラッシュは画面に合わせて青色になっていました。こういう作品にマッチした演出の変化が細かい!

アクション以外でも「没入感」を高めてくれるよ!

雨が降るシーンでは実際に雨が振り、霧がかかった深い森の中ではスモークが出てくる演出も良かったです。
4DXはアクションだけでなく、実際に「その場所にいる」没入感を高めてくれるのも大きな魅力。特にベイブリッジの下で語らうシーンでの風の演出は観客のお墨付きでした。

ヴェノムのよだれがブシャッ!

ヴェノムおよびシンビオート(寄生生物)の造形はヌメヌメとしていてベッチャベッチャしています。
なんと、そのヴェノムが咆哮するシーンではよだれの代わりに水がブシャッと飛んでくる演出が!すげえや!
主演のトム・ハーディが「めちゃくちゃ濡れるよ」と言っていたのは、雨以外でもこの演出のためだったとは……。

あえて今回の4DX上映難点を1つだけ挙げるのであれば、3D演出があまり効果的に使われているとは感じられなかったことでしょうか。でもトータルでは十分にライド感を堪能できる、4DX上映の中でも確実に上位に来る出来栄えであったと思います。

吹替版も超良いよ!

4DX上映では吹替版しか選択肢がない場合も多いですが、本作は吹替も素晴らしいクオリティであったので安心してオススメできます。
諏訪部順一は超ベテランでトム・ハーディのやさぐれた雰囲気にベストマッチ、しょこたん(中川翔子)は『塔の上のラプンツェル』で、中村獅童は『アメイジング・スパイダーマン2』でもその上手さは証明済みです。

何かと批判されがちな芸能人吹替(自分も基本的に好きじゃない)ですが、今回は全くノイズにならず、そのことを忘れて没入できます。
しっかり実力ある方を配役する…この誠実さでは文句なんか言えませんね。


※しょこたんが特殊メイクでヴェノムに扮するのも良い企画だったのではないかと。

また、人気ロックバンドのUVERworldが日本版主題歌を担当していることにも賛否両論がありますが、しっかり元のエミネムの主題歌が流れた後でエンドロールでBGMの代わりに流れるので、個人的には全く問題ありませんでした(むしろ好き)(ちなみに字幕版ではUVERworldの日本版主題歌は流れません)
本人たちも相当な思い入れを持って楽曲製作に挑んだそうですよ。

※エミネムの主題歌もかっこいいですね。

ちょっと気になるところも?

そんな訳で主役2人がカワイイ!アクション最高!最初から最後まで楽しい!……だけで終わっていい内容なんですが、無視できない欠点もあります。
それは、ぶっちゃけ(展開が早すぎるせいもあるのか)細部が雑というかツッコミどころが多いということ。

112分という短い上映時間でまとめてくれたのは嬉しいんですが、トム・ハーディによると削除シーンは40分、アドリブでヴェノムを演じた撮影分は7時間以上あるらしく、「もっと2人の掛け合いが見たかったな〜」「ここはもうちょっと丁寧に描いて欲しかったな〜」と言いたくなる部分もあるのです。

また、全体的な印象が良くも悪くも「軽い」んですよね。
これは何かと重々しくなりがちなヒーロー映画が多くなっている昨今ではむしろ長所になり得るんですが、重要な心理や状況をセリフだけで終わらせてしまっている部分も少なくはないかな、と。

このあたりが、批評サイトRotten Tomatoesでの批評家からはやや酷評、一般観客からは大好評という評価に繋がったのではないかな、と。

そんな訳で、「あー面白かったー!」という娯楽作としては超優秀、テーマの深みや後々ズシンと来る内容を求める方にはやや期待ハズレかも?
そんな感じで期待をしてご覧ください。オススメですよ!

以下は結末を含めてネタバレです。鑑賞後にご覧ください(今回は短め)。↓



ラジオ感想でだいたい語りました

本作についてはブログ「ワタリドリの手帖」を運営しているワタリさんと大いに語り合いました。19分45秒ごろからネタバレです。

このラジオ感想の内容とちょっと重複しますが、他にもネタバレで見所や気になったポイントを振り返ってみましょう↓

野暮な不満点

ラジオ感想でワタリさんから気付かされたことなんですが、序盤にシンビオートが寄生しようとした人間を死なせまくっていたのに、後半からはエディだけでなくチワワや恋人のアンにも余裕で寄生できていましたよね。設定がいくらなんでもガバガバすぎるよ!(女性化したヴェノムはセクシーで面白かったけど)
前半はシンビオート気味悪い!絶対寄生されたくない!と思っていたのに、後半からはこんなにカワイイ!寄生されたい!というキャラに変わってしまうというのは……悪い意味でのギャップがあると言わざるを得ません。

あと、エディの友人や死んでしまった人たちへのフォローが若干足りない気がします。
ドラ(内部告発をしたメガネをかけた女性研究者)はエディの名前を告白した後は殺されてフェードアウト、エディと友人だったホームレスのおばあさんも死んでしまっていますし、会社の受付兼警護をしていた人の良さそうなおじさんとの「その後」も描かれていません。
この辺りは、ソフト化の際に「削除されてしまったシーン」で補完できるのかもしれませんね。

ヴェノムたんの萌え萌えポイント箇条書き!

えーと、ヴェノムたんのカワイイところを挙げていくとキリがなくなってくるので、箇条書きにします!

  • エディが敵に対して手を挙げて降伏をしていると「かっこ悪い」「かっこ悪い」と言って手を下げさせる
  • 敵を倒すと「さすが俺様」と言う俺様キャラ
  • バイクチェイス中にエディが「ありがとう」と言うと「どういたしまして」と返す(吹替だと「いいんだ」)
  • ベイブリッジ下では「お前は俺のモノだ」「もちろん俺は理解がある」などと駆け引きのある会話をする
  • ビルの高層階で「飛ぶか?」と言うもののエディがエレベーターを使うので「ヘタレ!」と罵倒する(吹替だと「腰抜け!」)
  • 機動隊に囲まれエディに「マスク!」と言われると「了解!」そして機動隊をちぎっては投げちぎっては投げ!
  • タクシーの中では「彼女に謝っていなかっただろ、今謝らないとチャンスは二度とないかもしれないぞ」などと恋愛指南もする
  • お店でエディに「何をご所望で」と聞かれると「ポテトとチョコ」と答える
  • 「実は寄生虫でね」とエディに言われると、「謝れ!謝れ!」とムキになる

総評:こんなの萌えるに決まっているだろ!
あとヴェノムの好物がチョコなのは原作からのことらしいですよ。

その他でエディ(トム・ハーディ)単体で萌えたのは、別れたアンに恋人(しかも医者でいいヤツ)ができていたことを知って、しかも目の前でキスをされた時の表情ですね。
あの悲しそうな眉の下がり方!目の泳ぎ方!もうたまんないものがありました。

地球を救い、そして変わったこと

そして何が好きって、最終的には「負け犬たちが勝ち目のない戦いに趣き地球を救おうとする」物語になることですよ。
特にね!以下のエディとヴェノムの会話はアツくなったよ!

「勝つ可能性は?」「ほとんどゼロだ」「ちくしょう、地球を救いに行こう」(吹替版より)

そりゃもう、このコンビに「勝ってくれ!」って願いたくなるではありませんでした。

そして、ラストではエディ「誰でも構わず食うな、でも悪いやつは食っていい」みたいにヴェノムに忠告しており、店に押し入った強盗に一度は「二度と来るな」と言うも、「気が変わった」から結局食べちゃうんですよね。

笑ってしまったけど、このラストはけっこう怖いかも。以前のエディは記者として悪を告発しようとしていたのに、ヴェノムと組んだことで「悪人は殺していい」という価値観を良しとするようになったのですから。
ヴェノムはカワイイけど、「気が変わった」からで殺してしまい、それをエディが咎めないというのもゾッとさせるものがあるよなあ…。
単純なハッピーエンドとは言えないのかもしれませんね。

ラスト〜エンドロールのおまけについて

ラストで、「彼女を離すんじゃないぞ!」とアドバイスするおじいさん役でスタン・リーが登場するのは吹きました。
『アベンジャーズ』などのマーベル・シネマティック・ユニバースでは常連で登場する原作コミックの作者が、こっちにも登場するのは素直に嬉しいですね。

エンドロール途中のおまけでは、実在する全米一悪名高きサンクエンティン刑務所に収監されている、スパイダーマンおよびヴェノムの宿敵であるカーネイジと思われるキャラが登場(演じているのはウディ・ハレルソン)。
つまりは、「続く」ということを明確に示唆しているんですよね。
本作『ヴェノム』は「ソニーズ・ユニバース・オブ・マーベル・キャラクター」という新シリーズの第一弾で、マーベル・シネマティック・ユニバースとは統合はしないけど、『スパイダーマン:ホームカミング』とは世界観を共有している、という非常にややこしいことになっているそうです。

そして、エンドロールの終わりのほうでは、2019年公開予定のアニメ作品『スパイダーマン:スパイダーバース』の予告編(と呼んでいいのか?)が映し出されました。
正直、なぜか「ピーター・パーカーの墓」があったり、街を飛んでいったりするスラップスティックなもので、わりとスッキリしない内容だったのはいかがなものか……。「一方その頃」「続く」とあったけど、別に『ヴェノム』とは直接の繋がりがない作品だし……という不満もなくはないけど、まあ期待できるからいいでしょう!
「並行世界のそれぞれのスパイダーマンを描く」という内容だから、そういうことになっているでしょうね。参考は以下↓
スパイダーバース (すぱいだーばーす)とは【ピクシブ百科事典】

ちなみに、この『スパイダーマン:スパイダーバース』海外の予告編では(語弊はありますが)日本のアニメっぽいキャラ「ペニ・パーカー」が登場し、「カワイイ!」と話題になっていました。

※こちらの予告の1分36秒ごろに注目


うん、なんだ、これはこれで本当にカワイイな!ペニ・パーカーがヴェノム以上の萌えキャラになるんじゃないかと大期待しています。

(C)&TM 2018 MARVEL

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  1. ライフ財団の子分 より:

    >序盤にシンビオートが寄生しようとした人間を死なせまくっていたのに、後半からはエディだけでなくチワワや恋人のアンにも余裕で寄生できていましたよね。
    吹き替え版は見てないので何とも言えませんが、字幕版では中盤の実験シーンでライフ財団のリーダーの人が一応「そうか、寄生の時間が問題だったのか」と時間を掛けさえすれば何でも寄生できるような台詞を言っています。本当に一言でさらっと流すので分かりにくいですが。

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