『コウノトリ大作戦!』みんなの気持ちに寄り添って(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

『コウノトリ大作戦!』みんなの気持ちに寄り添って(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はコウノトリ大作戦!(原題:Storks)です。

個人的お気に入り度:8/10

一言感想:赤ちゃんマジかわええ

あらすじ

きょうだいのいない男の子ネイトは、物置でボロボロになった“赤ちゃん申込書”を発見し、すぐさまコウノトリ宅配便社へと送った。
しかし、会社では今では赤ちゃんのお届けを禁止し、通常の宅配業をしていた。
そして人間の女の子のチューリップがネイトの手紙を受け取ってしまい、赤ちゃんを誕生させてしまう。
ジュニアとチューリップは、会社に内緒でネイトの元に赤ちゃんを届けることを決心するが……。

もうね、細かいことは書かなくてもいいね!楽しくって幸せになれる映画を観たい方は映画館へGO!それだけでいいよ!

もう少し突っ込んだ魅力については、以下にも書きました↓
『コウノトリ大作戦』の5つの魅力! 『ズートピア』の感動再び!これは3DCGアニメ版『魁!!男塾』だ! | シネマズ by 松竹

まさか、この映画で『魁!!男塾』を連想するとは思いもしませんでしたね。

しかも男塾の、あの技を衝撃を軽く超えてきますからね。気になった方は劇場に行きましょう。
本当は男塾じゃなくて、『崖の上のポニョ』からの影響なんですけどね。

業績を重視しなければならないサラリーマンの世知辛さを描いていたり、すべての働く大人たちへのメッセージがあることがまた素晴らしいですね。
親御さんが観てみると、子どもとの接し方について反省してしまうかもしれませんよ。

赤ちゃんは全てを救う!

個人的には大好きな映画なのですが、大人の観客からはちょっぴり賛否両論のようです。

主な批判意見はこんな感じ。

  1. 設定がぶっ飛びすぎて受け入れがたい
  2. 主人公チームがちょっとよくわからない行動をすることがある
  3. ヒロインのキャラがイラっとする(ドジっ子の上に自信過剰)
  4. 赤ちゃんを待つ男の子サイドの問題が簡単に解決してしまっている
  5. ちゃんと伏線が消化されていないところがある
  6. それでいて物語上の驚きはあまりない
  7. 告げ口屋のハトがアンジャッシュ児嶋の演技も相まってウザい

主人公のコウノトリを演じたアンジャッシュ渡部は予想以上に上手く、声質もカッコよくて大好きでした。
だけど、その相方の児嶋が演じるハトの「~じゃーん?」という喋り方はイライラしたなあ(元々イヤなキャラなので、イライラさせるのは大正解とも言えるけど)。

以上の不満点には返す言葉もございません……となるところですが、(2)と(3)について少しだけ反論してみます。

主役2人の行動原理って、「赤ちゃんがめちゃくちゃかわいいからなんとかしなきゃいけない!」ってことだと思うんです。
その価値観は、主人公が重要視している昇進やら、ヒロインの家に帰りたいという願望やらを軽~く凌駕するわけで。
赤ちゃんを大事に思うがあまり、細かいところで判断力が欠如してしまい、よくわからん行動をするのもありえます。

2人とも赤ちゃんをめちゃくちゃかわいらしいと思っているので、たとえ寝不足になってしんどくても赤ちゃんを第一に考える……そう考えると、ちょっといけ好かない性格も好きになれるし、少し素っ頓狂な行動も理解できるような気がするんです。

主役2人の性格がちょっと悪くても、かわいい赤ちゃんを世話しているといいやつに見えなくもない、というところがむしろ自分は好き。
「子はかすがい」と言いますが、こうして赤ちゃんが登場人物の「やさしさ」を引き出していく、これにグッとくるのです。

また、ろくに赤ちゃん(子ども)のことを知らないヤツが、がんばってその世話をするというのは、それだけでやはりおもしろいですねえ。
『チャッピー』や『バケモノの子』や『おまえうまそうだな』や、最近では『永い言い訳』でも思ったのですが、こういう過程は主役の性格が悪ければ悪いほどおもしろくなります(笑)。

これは『モンスターズ・インク』?

本作のもう1つの批判意見は「会社の同僚の凸凹コンビが、赤ちゃんを両親の元に送り届ける」というプロットが『モンスターズ・インク』すぎるということです。

でも、自分は『モンスターズ・インク』ときっちり差別化ができていると思います。
特に「赤ちゃんの到着を待つ男の子の視点」を入れていることが、もっとも大きな違いでしょう。

また、ヒロインもまた家族の愛情に飢えているというのも、重要になっています。
ヒロインは自分が両親を知らないからでこそ、赤ちゃんを同じような目には会わせたくないと思い、両親の元に届けることを第一に考えた……このキャラ描写は『モンスターズ・インク』にはないのです。

『モンスターズ・インク』と同じ精神性を持ちながらも、オリジナリティ(主にアクション面で)もたっぷりということで、ピクサー作品が好きな方にもぜひおすすめしたいですね。

ともかく、赤ちゃんのかわいらしさと、あたまがおかしいと思うレベル(超褒めてる)のぶっ飛びすぎているアクションが、その穴をすべて埋め尽くすほどの魅力を持っている、めっちゃ楽しい映画です。
本作は何も考えずに観たほうが幸せになれますよ。オススメです!

↓以下はネタバレなので、未見の方は読まないで!

野暮な不満点

劇中「ジュニアがドアを開けてついに赤ちゃんを送り届ける!」と「ネイトのところについに赤ちゃんがやってくる!」という2つの視点を、同じドアを開けようとする画で見せる→しかし、実際はジュニアはハリボテの家に来ていたという「外し」があったのですが……この前にすでにレーダーの目的地が変えられているので、もう観客はその「違う場所に来ている」ことを知っちゃっているんですよね。
この「外し」が外しとして機能していないのはもったいないです。

あと、ジュニアがいきなりゴムボートに穴を開けてしまうことがやはり意味不明で、その場でなんとなくした行為にしか思えないのはやはり問題かも(赤ちゃんを休ませてあげたいという想いもあったとは思うのですが)。
本作のキャラクターはやはり猪突猛進でいい加減なところがあるので、このあたりで好き嫌いが分かれるのは致し方ないですね。

※以下の意見をいただきました。
個々のキャラクターの行動原理が納得し難い件ですが、これは主役二人の「赤ちゃんを守る!」という強固な意志のことでは無く、もう少し細かな個々の判断についてです。
例えば、オオカミから一旦逃げ切った二人が、船に乗って赤ちゃんを届けに行こうとするシーンで、そのタンカーの警備員に見つからないように乗船できるか、というサスペンスが展開しますが、それまでの描写を見ていると「赤ちゃんを見る⇒赤ちゃんにメロメロになる」みたいなので、タンカーの警備員に「赤ちゃんを届けたいから、私たち二人もタンカーに乗せてよ」って頼めば済む気がしました。

あと、最後に『タイタニック』っぽくコウノトリ宅配便社の倉庫が丸ごと落下するのですが、郵便物が大丈夫だったのか気がかりですね。
会社の評判が落ちるってレベルじゃねーぞ。

ジュニアが話していた「コウノトリのレース大会」が、社員がその場所に集まっていることにしか意味を持たせていないのかも問題かも。
せっかくだったら、レースを見たかったので(逃げる社長をレースのチャンピオンのやつが追いかけるとかね)。

最後に工場で生まれた赤ちゃんたちに髪色と肌色以外の違いがなく、クローン人間みたいで若干怖い気もしました(笑)。

あとは、赤ちゃん好き好き!なオオカミたちを幸せにしてあげてかったなあ……。
一応やつらは赤ちゃんを誘拐した悪党だけど、決して嫌いにはなれなかったので。

オオカミの組体操……ってレベルじゃねーぞ!

オオカミたちの組体操が衝撃的すぎましたね。

・橋になる!(『魁!!男塾』の万人橋っていうか、『インサイド・ヘッド』を思い出す)
・潜水艦になる!(以下の画像は予告編のキャプチャー)

・飛行機になる!(飛べずに落ちる)
・ミニバンになる!
・悲しい気持ち!(割れたハート形)

こいつらは大道芸人として食っていけばいいと思います。天下取れるよ。

サイレントバトル

ジュニアとチューリップは、思いっきり『エイリアン2』っぽいパワードスーツに乗って、赤ちゃんをさらったペンギンたちのところにやってきます。
(どうせなら、「その子から手を放しなさい!ビッチ!」という『エイリアン2』の名言を放って欲しかったな。まあ子ども向け映画だから無理か)

で、主人公も敵側も、眠っている赤ちゃんを起こさないために音をたてないようにバトルをするのには大笑い。
最終的に大量にベルを投げて、それをペンギンたちが受け取る隙に赤ちゃんを奪取するというアイデアもいいですね。

チューリップの想いの成就

チューリップは誰もいない倉庫で、友だちに相談したりする「痛々しい1人芝居」をしていました。
これがあるからこそ、彼女にそっくりな家族が次々と玄関先に現れるというシーンに感動してしまうんだよなあ……。
「想像の友達」が、「現実の家族」になった瞬間だもの。

ジュニアの本質

ジュニアは社長のイスの話を聞くと、地球を爆破してしまうくらいの衝撃(笑)を感じていましたが……「具体的なビジョン」が浮かんでいません。
だけど、最後に赤ちゃんをと届けたときは、赤ちゃんが幸せに成長していくという将来が見える!これにも感動しました。

また、ジュニアが事務的に仕事をこなそうとしているように見えて、ところどころ本質的なやさしさを見せているのがいいですね。
チューリップにはなかなかクビである事実を言えないし、飛行機に乗っているときに「赤ちゃんが動いていない」と聞くと「早くそれを言えよ!」と本気で焦っていましたしね。

赤ちゃんをついに届けたときも、ジュニアは事務的に署名を頼んでいるように見えて、本当は赤ちゃんの将来を想って涙ぐんでいる……いやあ、イイやつだなあ。

ネイトの願望と、世の中の人たちの気持ち

ネイトは弟を欲しがっていたため、届けられた赤ちゃんが女の子であったことに初めはがっかりしていたけど、彼女がニンジャばりの能力を見せつけると目を輝かせた、というのも大好き。

現実でも赤ちゃんを欲しがっても、男の子か女の子かは選べないわけで。
普遍的な「生まれてくるのは男の子(女の子)がよかったなあ……」という気持ちに寄り添って、「それでもいいじゃない」と告げていることが大好きです。

また、ネイトの両親は、赤ちゃんが運ばれてこなくてもちゃんとネイトと向き合えていたけど、これもよかったのではないかと。
両親は「お前がいれば十分だよ」と言っており、これもなかなか赤ちゃんが生まれない家庭の気持ちに寄り添っているとも言えるのではないでしょうか。

こういう、「赤ちゃんを待ち望む方」のみならず、「望んだ形で赤ちゃんをもうけれなかった」人に寄り添うという……作品に溢れているやさしさが大好きなんです。

※こちらのツイートにある「ラスト」には気づかなかった!パートナーや家族の多様性について示していたんだ!

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  1. 民朗 より:

    こんにちは。
    今回のご感想は、一部私のTwitterでのツイートの内容を批判意見の一部として入れて下さっているとお見受けしましたので、不躾ですが補足的に意見を述べたいと思います。
    個々のキャラクターの行動原理が納得し難い件ですが、これは主役二人の「赤ちゃんを守る!」という強固な意志のことでは無く、もう少し細かな個々の判断についてです。
    例えば、オオカミから一旦逃げ切った二人が、船に乗って赤ちゃんを届けに行こうとするシーンで、そのタンカーの警備員に見つからないように乗船できるか、というサスペンスが展開しますが、それまでの描写を見ていると「赤ちゃんを見る⇒赤ちゃんにメロメロになる」みたいなので、タンカーの警備員に「赤ちゃんを届けたいから、私たち二人もタンカーに乗せてよ」って頼めば済む気がしました。
    ジュニアとチューリップが船の上で一度決別するシーンも、ジュニアが「親の居場所が判ってよかったじゃないか。さっさと家に帰りなよ。後は俺に任せてさ」とチューリップを突き放しますが、これも二人の仲を一度引き裂く脚本の都合にしか思えず……。
    ジュニアが彼女の幸せを(彼なりに)思って、心情とは裏腹にチューリップが両親の家に帰るように促すなら彼の行動も理解できるのですが、そういった描写も確か無かったなと思うので。
    例えば、彼女の家の所在が分かった時に、ジュニアの少し淋しそうな、それでいて嬉しそうな顔をアップで映すだけで凄く映画的になったと思うんです。
    そういう「なんでそんな行動を取るんだろう?」という疑問の蓄積が、私には多く感じられた作品でした。

    ただ、ネタバレ部分で言及されている、チューリップの一人芝居と家族と対面した時の対比、
    ジュニアの社長のイスについて漠然としたイメージを想像したことと、赤ちゃんが成長し結婚するまでを細かに想像したことの対比は、
    本当に素晴らしい演出だと思いました。
    実はこれ、ヒナタカさんの感想を読むまでは全く気付いておらず、本当にお恥ずかしい……。

    以上、長文駄文失礼致しました。

    • hinataka hinataka より:

      いやあ、おっしゃる通り民朗さんの意見に思いっきり影響を受けています。
      民朗さんの不満は、キャラの細かな判断のことを言っているんだろうな、あのゴムボートに穴を開けたりするところだろうな、と思っていたのですが・・・

      >例えば、オオカミから一旦逃げ切った二人が、船に乗って赤ちゃんを届けに行こうとするシーンで、そのタンカーの警備員に見つからないように乗船できるか、というサスペンスが展開しますが、それまでの描写を見ていると「赤ちゃんを見る⇒赤ちゃんにメロメロになる」みたいなので、タンカーの警備員に「赤ちゃんを届けたいから、私たち二人もタンカーに乗せてよ」って頼めば済む気がしました。
      ずぇんぜん気づきませんでしたw 隠れる必要ないですねえ。追記させてください。

      >ジュニアが彼女の幸せを(彼なりに)思って、心情とは裏腹にチューリップが両親の家に帰るように促すなら彼の行動も理解できるのですが、そういった描写も確か無かったなと思うので。
      おっしゃるとおり、表情なりでジュニアの気持ちを表現して欲しかったですね。

      >ただ、ネタバレ部分で言及されている、チューリップの一人芝居と家族と対面した時の対比、
      >ジュニアの社長のイスについて漠然としたイメージを想像したことと、赤ちゃんが成長し結婚するまでを細かに想像したことの対比は、
      >本当に素晴らしい演出だと思いました。
      >実はこれ、ヒナタカさんの感想を読むまでは全く気付いておらず、本当にお恥ずかしい……。

      いえいえ、自分も気づいていないことが多いので・・・
      その対比だけでも本作が大好きになりましたよ。

  2. 毒親育ち より:

    >もうね、細かいことは書かなくてもいいね!
    う~む。正直・・・オタクの悪いクセが出てしまったか、細かい所が気になってしまいました。

    この世界では子どもは十二国記みたいに生殖でなくカップル(同性愛者含む)が子どもをコウノトリ宅配便に依頼すると誕生するみたいなのですが、コウノトリ宅配便が廃業したら人類滅亡じゃないの?
    てか、18年前に廃業してるのにネイトどっから生まれてん?

    >業績を重視しなければならないサラリーマンの世知辛さ
    これは良かったですが・・・
    >親御さんが観てみると、子どもとの接し方について反省
    ここはイマイチでしたね。
    本作は赤ちゃんのミルク代を稼ぐのに必死で1年間が過ぎて行くような家庭は帰れ!と言ってるように貧乏家庭育ちの目には見えてしまいました。
    それに家庭で働けるの家族経営の良さなのに、あの両親のワーカーホリックぶりはなあ・・・。
    (パパがネイトと遊び始めたら夢中になってしまうのは良かったのですけど・・・)
    あの後、顧客が去って一家が路頭に迷ったらどうすんだ・・・と思ったのですが、お客様はアンジェリーナ・ジョリーとか反則・・・。
    (あの人なら自分を蔑にしたクレームどころか「もっとお子さんと過ごす時間を大切にしなさい!」とか説教しに来そうだよ)

    あとチューリップが送られたメール係は閑職なのに大量の郵便物があったのですけど、あれは18年前に届いてた注文書なのかな。

    チューリップの両親は依頼した赤ちゃんが届かない事に問い合わせしなかったの?18歳に成長した娘が解るくらいなのに、18年間待ってただけ?

    >ネイトは弟を欲しがっていたため、届けられた赤ちゃんが女の子
    性別は選べないのに・・・というかネイトは注文書に「弟」と書いてませんでしたね
    >彼女がニンジャばりの能力を
    才能は注文どおり。これってデザインベイビー・・・?
    それと危機を脱する為に大量の生命(あかちゃん)を誕生させるって・・・凄い恐い事しているような。

    >主な批判意見はこんな感じ。
    1~6は概ね同意です。
    >元々イヤなキャラなので、イライラさせるのは大正解とも言えるけど
    ここはアンジャッシュ児嶋さんスゲエ!と思いましたよ。今後もこの手のキャラの吹替えして欲しいです!

    >オオカミの組体操……ってレベルじゃねーぞ!
    >サイレントバトル
    以上の不満点をここが全部流してやがった!
    最近は脳筋体育会系教育の所為で悪い印象しか無い組体操のイメージアップになれば良いなあ・・・でも真似すんなよ!?
    あと正気を取り戻したジャスパーが18年間「MyBaby」を本当の親元に届ける為に費やしていたのは感動しました。彼の愛は決して身勝手な欲望ではなかった!

    >※こちらのツイートにある「ラスト」
    『チョコレートドーナツ』の三人は現代では認めれた家族の形のようですね。

    • hinataka hinataka より:

      >コウノトリ宅配便が廃業したら人類滅亡じゃないの?
      これはコウノトリが赤ちゃんを届けるのも「選択肢の1つ」として納得できました。
      あの世界では、ふつうに生殖行為で生まれている赤ちゃんもいるのかなあと。想像ですが。

      >てか、18年前に廃業してるのにネイトどっから生まれてん?
      ほんまやでwぜんぜん気づかなった。この世界では生殖行為で生まれた赤ちゃんもいるとしても、ここへのツッコミはほしかったですね。

      >チューリップの両親は依頼した赤ちゃんが届かない事に問い合わせしなかったの?18歳に成長した娘が解るくらいなのに、18年間待ってただけ?
      これもそうですね。たくさんの手紙の中にチューリップの家族からのものがあるとよかったですね。

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著者

ヒナタカ

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