『スター・トレック ビヨンド BEYOND』キャラ萌え万歳(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

『スター・トレック ビヨンド BEYOND』キャラ萌え万歳(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はスター・トレック BEYONDです。

個人的お気に入り度:6/10

一言感想:イチャイチャしてんな!

あらすじ

カーク船長(クリス・パイン)たちが乗ったエンタープライズ号は、物資補給のために宇宙基地ヨークタウンに停泊したのち、旅の途中でクラールという男による襲撃を受ける。
惑星に降り立ったクルーたちは、なんとか集結し、脱出を図ろうとするが……。

世界中で大人気を誇るスペースオペラ『スター・トレック』、2009年から始まったそのリブート(やり直し)作の第3弾です。


そもそもの『スター・トレック』はテレビシリーズが5シリーズ、劇場用映画が13本、全部合わせると720作品以上になる超大規模な大河作品です。
もはや今から作品を追うのは不可能なレベルなので、自分がリブート作からしかこのシリーズを観ていないことをご容赦ください(←逃げた)

『ワイルド・スピード』のジャスティン・リン監督らしさ全開!

監督は前作および前々作のJ・J・エイブラムスから、『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンにバトンタッチしており、よくも悪くも(だいたいよい)リン監督らしさがめっちゃ出ているのが魅力の1つとなっています。

  1. 仲間を「家族」同然に大切に扱う
  2. キャラを超魅力的に描く(キャラ同士がいちゃいちゃする)
  3. ケレン味あふれる演出
  4. 乗り物アクションが登場

いやはや、こうした娯楽SFアクションでも、監督の作家性が出まくっているというのはおもしろいですねえ。
特に、キャラみんなに惚れた!もっと魅力的に描きたい!ということにリン監督らしさを感じました。

なお、リン監督はインタビューで
「『ワイルド・スピード』はもう車映画ではなくなっていた。私は登場するキャラクターたちに惚れ込んでいたんです」とか、
「車を愛しているというわけでもなく、たまたま車が出てくる映画を撮ることになっただけ(笑)」とか、
「今回も車が出てくるんだろ?と言われていたから、絶対に車を出したくなかった(笑)」とか、
アバンギャルドな発言を連発しております。

いやいや、それでも後半に『ワイスピ』の影響としか思えない、ある乗り物が登場していたじゃん!絶対監督の好みだろ!
リン監督は「物語の展開と演出上、(その乗り物が)必要だっただけ」と答えていますが、まったく素直じゃないなあ(まあ本当かもしれんが)
※そのインタビュー(微ネタバレ注意)↓
映画「スター・トレック BEYOND」ジャスティン・リン監督にインタビュー! 家族の時間=スタートレックだった!?|ギズモード・ジャパン

新たなカップル登場!

そんなわけで、本作のキャラクターは全員が全員KAWAII!です。
前作『イン・トゥ・ダークネス』では、カーク船長とスポックがいちゃいちゃしていましたが、今回は惑星に降り立ってクルーたちがバラバラになったおかげで、新たなカップルが誕生しています(笑)。

  1. カーク船長とチェコフ
  2. スポックとボーンズ医師
  3. スコットとジェイラ(新キャラ)
  4. スールーとウースラ
  5. ええい!この映画は同人誌か!
    監督および脚本家およびスタッフが、好きなキャラのカップリングを楽しく考えたという感じで非常に微笑ましいですね。

    なお、本作の脚本にはサイモン・ペッグ(スコット役)が参加しています。
    この人は自身の手がけた作品のほとんどでニック・フロストという仲良しデブといちゃちゃしていたり、『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』でも合法的に映画の中でトム・クルーズといちゃいちゃしていたりしていたので、今回のブロマンス要素は確信犯みたいなものでしょう。うらやましいな!特権階級者め!

    あとはねえ……本作が遺作となってしまったアントン・イェルチンがかわいいんですよ。
    彼の姿がもうスクリーンで見られなくなるというのは寂しくもあり、カーク船長とのコンビがより愛おしく思えてきます。
    日本で公開される最後のアントン・イェルチン主演作、2017年2月11日(土)公開の『グリーンルーム』にも期待をしています。

    敵キャラはドナルド・トランプだよ!

    さてさて、『スター・トレック』シリーズは、昨今のアメリカ社会の「多様性」を示しているとも言われています。
    ウースラというキャラが黒人女性であったり、スールーというキャラがゲイという設定だったりするのも、その多様性を讃えるためなのです。
    (しかも、リブート作でスポックを演じているザカリー・クイントや、過去シリーズでスールーを演じていたジョージ・タケイもゲイだったりします)

    主人公たちが属する惑星連邦も、さまざまな人種や民族が集うアメリカという国家そのもの……なのですが、今回の敵であるクラールというキャラは「違うやつら同士が仲良くしているのが気に食わない!敵対し合うべきだ!」な価値観を持っています。

    サイモン・ペッグがこのことについて、「彼はさまざまなエイリアンからエネルギーを奪って生きながらえているわけで、ある意味でさまざまな種族と協力する惑星連邦にも似た構造で生きています。それにもかかわらず、惑星連邦と真逆の思想を持っているという非常に矛盾した存在です。要するにドナルド・トランプみたいなやつですね(笑)」と答えていました。
    ※そのインタビュー↓
    俳優&脚本家のサイモン・ペッグにインタビュー! 「スター・トレック BEYOND」の敵はドナルド・トランプ!?|ギズモード・ジャパン

    本作のタイトルの「Beyond(~の向こう、~を越えて)」とは、今後の(とんでもないやつが大統領になってしまうかもしれない)アメリカ社会を示したものかもしれませんね。

    ちょっと残念なところも……

    いろいろとキャラ萌えや敵の思想などを書いてきましたが、基本的に宇宙でのアクションがド迫力!気持ちいい!YEAH!で終わったのでOKなエンタメ作品です。
    難しいことを一切考えなくても、本作は問題なく楽しめるでしょう。

    それでも個人的に残念なことがあって……。
    その1つが、シナリオの構成が前作『イン・トゥ・ダークネス』と似通っており、新鮮味が少ないこと。
    初めてシリーズを担当することになったリン監督が「置きに行った」のもわかるんですが、もっとガラリとテイストを変えてもよかったかもしれませんね。

    クルーたちが惑星で迷子になるというストーリーであったのに、サバイバル描写がほぼ皆無なのも残念。
    食料を心配したりするシーンはありません。これは描きすぎるとテンポが悪くなってしまうので、一概に悪いところとも言えませんが……。

    ※以下の意見をいただきました。
    いやいや!スコットとジェイラが◯◯を修理する所はすごくワクワクしましたよ!
    個人的に、未開の地でハイテク機器をなんとか直そうする描写が大好きなものでして!

    途中で持ち出される「転送(ワープ)装置」のルールが曖昧に思えてしまったのも残念かも。ちょっと都合よすぎで、あんまりハラハラしません。

    ※以下の意見をいただきました。
    ここはスコッティがわずかな時間で改良したと補完してはいかがでしょう。1作目でもほんのちょっとの改良で転送装置がパワーアップした描写がありましたし。

    宇宙空間にも耐えるガラスが、手持ちの銃と体当たりで簡単にぶっ壊れるというガバガバな設定もあったりします(笑)。
    まあアクション映画で「大味」っていうのは、むしろ楽しいもんですけどね。

    ※以下の意見をいただきました。
    その「手持ちの銃」ですが、スタートレックのアレは「ハンドフェイザー」と言いまして、かなり強力な銃という設定です。
    通常の使用では麻痺にセットされていますが、wikipediaによると「最大出力で照射すればビルや巨大な岩石を吹き飛ばすほどの破壊力」とのことです。
    艦内での銃撃戦では最大出力で撃つと被害が拡大するので、それまでは麻痺モードで使用していて、脱出の直前に切り替えたのではないでしょうか。

    ともかく、本作はトレッキー(またはトレッカー)はもちろん、アクション映画が好きな方には問題なくおすすめできます。
    ストーリーは単純明解なので本作からでも十分楽しめますが、なるべく前作および前々作を見ておいたほうが、より「キャラ萌え」を堪能できるでしょう。
    3D効果もなかなかなので、お好みで選びましょう!

    Make Some Noise!

    カーク船長が「うるさくならせ(Make Some Noise)!」と言った後、船内のステレオからビースティ・ボーイズの「Sabotage」が大音量で流れるのは大笑いしました。
    宇宙空間でこんなやかましい曲が流れるなんて!(宇宙空間に音が鳴るわけねえだろというツッコミは禁止)
    これも『ワイルド・スピード』っぽい演出だよね。

    たぶん聞き逃していただけだと思うのですが、この曲が「妨害音」として機能する理屈がさっぱりわかりません(笑)。
    ※曲自体ではなくそれを通信に送り込む仕組みや周波数が重要だった気がする、とのコメントをいただきました。
    まあ細けえことはいいんだよ!

    そうそう、『ワイスピ』っとぽいといえば、終盤のバイクでのアクションも最高でしたね!
    分身映像を作り出す装置、転送装置のギミックも含め、楽しくってしかたがありませんでした。

    相変わらず真面目すぎるスポック

    序盤にカーク船長と「君から(話を)どうぞ」「いや君からどうぞ」とイチャイチャしていたスポックでしたが、今回のデートのお相手はボーンズ医師でした。
    ボーンズにキズ口を焼かれて、「君の言葉を拝借してこう言おう、ふざけるな(Holly Shit!)」と叫んだスポックに萌えました。あら、悪態もつけるようになったのですね。

    さらに後では、スポックはくだらないジョークに笑いだしたので、ボーンズについにおかしくなったのかと疑われます(笑)。
    まあキズで弱っていたせいもあるのでしょうが、彼なりにジョークを理解しようとしていたんだろうなあ。

    あと、スポックは恋人のウースラに微量な放射能を放つ宝石を発信機の代わりに持たせていたりもしました。
    こいつ怖い。絶対にストーカーになるタイプだよ。

    元に戻れなかったエディソン

    敵のクラールの正体はUSSフランクリンの船長であったエディソンという男でした。
    彼は、敵と友好関係を築いた惑星連邦に絶望し、徹底して敵と戦うこと、犠牲にうえに勝利することを信条としていたようです。

    しかし、エディソンは、本心では船長として仲間ともに過ごすという「元の鞘」に戻りたかったのでしょう。
    彼は最後にガラスに映った醜い姿を見てしまったせいで、「やりおなす」という最後の選択肢も失い、自滅してしまいました。

    カーク船長は、裏切った女性を殺さずに、その行動の意味を問いただしていました。
    もしそうせずに憎しみばかりがつのっていたら……カークもクラールと同じ道をたどっていたのかもしれません。

    ミスター気配りなボーンズ、そして亡きアントン・イェルチンに捧ぐ

    自分を「ミスター気配り」と自嘲気味に呼んでいたボーンズでしたが、ラストでカーク船長の誕生日パーティをするという気配りをしていたのはグッと来たぜ!
    敵機の中に転送されるという無茶ぶりをやらされていた(笑)のに、やはりいい人だなあ。
    カークは、一時はエンタープライズ号の船長をスポックに譲ろうとするなど、船長としての自信を失っていたようでしたが、こうした仲間(家族)がいるんだったら、船長を続けたくなるのも納得ですね。

    ちなみに、序盤でカークとボーンズが、チェコフの隠していたウォッカで一杯やるシーンは、アントン・イェルチンが亡くなったあとに、急きょ撮影されたシーンでした。
    この乾杯のシーンでは、数日後に迫ったカークの誕生日はカークの父の命日でもあることが示されています(同時期に老スポックの死も知らされていました)。
    やはりこの乾杯は、現実で亡くなったアントンも含め、死者に捧げたものなのでしょうね。

    ※前作のレビュー↓
    復讐の是非 「スター・トレック イントゥ・ダークネス」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

    (C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

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  1. たこ より:

    IMAXで鑑賞しましたが、記事にある通り各キャラクターがとても魅力的に描かれていたと思います。
    ただ、前作でも感じたことですが、艦隊戦の部分がイマイチ盛り上がらなかった気がします。
    前作、今作共通して敵があまりにも強すぎるため、正攻法では勝てないからなのかもしれませんが、
    やはり強い敵に真っ向勝負で勝つからこそ燃える展開になるんだなぁと改めて感じました。
    ちなみに、今回のような大群の敵に対して「指揮系統を乱す」以外の攻略法を見たことがない気がします(笑)

  2. のの人 より:

    >途中で持ち出される「転送(ワープ)装置」のルールが曖昧に思えてしまったのも残念かも。ちょっと都合よすぎで、あんまりハラハラしません。

    ここはスコッティがわずかな時間で改良したと補完してはいかがでしょう。1作目でもほんのちょっとの改良で転送装置がパワーアップした描写がありましたし。

    >宇宙空間にも耐えるガラスが、手持ちの銃と体当たりで簡単にぶっ壊れるというガバガバな設定もあったりします(笑)。

    その「手持ちの銃」ですが、スタートレックのアレは「ハンドフェイザー」と言いまして、かなり強力な銃という設定です。
    通常の使用では麻痺にセットされていますが、wikipediaによると「最大出力で照射すればビルや巨大な岩石を吹き飛ばすほどの破壊力」とのことです。
    艦内での銃撃戦では最大出力で撃つと被害が拡大するので、それまでは麻痺モードで使用していて、脱出の直前に切り替えたのではないでしょうか。

    • hinataka hinataka より:

      いまさらですが、ののさんと毒親育ちさんにいただいたコメントを記事に反映させてください。
      いつも楽しく読んでおりますよー。みんなキャラに萌えるよね!

  3. デルピッポ より:

    まさにワイルドスピード宇宙へ行くってかんじでしたね。
    単純に面白かったと思いますね。退屈しなかったです。内容はチープって言われるかもしれませんけど。
    JJは良くも悪くもファンに気を使ってたなと思います。エンタメとしてはビヨンド、総合的な世界観はJJ版の方が上って印象ですかね。
    アメリカ本国では3部作のうち最低の興行収入だったそうですけど…

    ジェイラは女版ダース・モールみたい。アクション上手だし。ジェームズティーとかモンゴメリースコッティーとか微妙に変な風に名前覚えるのが可愛かった。
    スールーのあれはゲイってことだったのか!あの人は友達とかお兄さんとかかと思ってました。
    アントン・イェルチンは残念でした。堀北主演のよく分からない日本映画にも出てくれるいい人だったのに…
    次回作ではクリス・ヘムズワース演じるジョージ・カークが再登場という話もあるので楽しみです。

  4. 毒親育ち より:

    >一言感想:イチャイチャしてんな!
    リン監督にバトンタッチ成功!だと思います!でも本国では受けなかったのかな・・・パイレーツシリーズみたいな冒険もの的に原点回帰な良さもあったと思うんですけど。

    >新たなカップル登場!
    >ええい!この映画は同人誌か!
    本当。日本のオタク向けに作られたとしか思えない!?リン監督に日本でブロマンスなアニメ作品撮って欲しいです!

    >あとはねえ……本作が遺作となってしまったアントン・イェルチンがかわいいんですよ。
    あの高い声がもう聞けないかとか・・・スクリーンで元気に動いているチェコフに感動しつつ泣いてしまいました。
    幼少期から苦労されてハリウッドでスターダムに乗って、これこらもっともっと楽しませてくれると信じていました。それが呆気なさ過ぎる事故で・・・死は誰にでも平等に突然訪れると思い知らされましたが、神様のイジワル・・・。

    >敵キャラはドナルド・トランプだよ!
    >今回の敵であるクラールというキャラは
    感情的に解らないでもないですが、こういう人は職業適性的に速やかに退官をお勧めしたいですね。艦隊が救助に来てくれなかったのも反乱の動機らしいですけど。
    あと。地球人型以外のクルーにもっと活躍して欲しかったです。スコットの助手のキーンザーの鼻水が強酸性という設定が『エイリアン』のパロディのようで笑ってしまったので、こういうシーン増やしてほしいなあ。
    また。ヨークタウンに入港する時「特定の星に基地を作ると後々問題になる」というセリフも風刺になっていますね。

    >クルーたちが惑星で迷子になるというストーリーであったのに、サバイバル描写がほぼ皆無なのも残念。
    いやいや!スコットとジェイラがフランクリン号を修理する所はすごくワクワクしましたよ!
    個人的に、未開の地でハイテク機器をなんとか直そうする描写が大好きなものでして!

    >Make Some Noise!
    >宇宙空間に音が鳴るわけねえだろというツッコミは禁止
    そこでルーカス御大の名言「オレの宇宙では鳴るんだよ」ですよ!!余談ですが、最近空想創作に野暮なツッコミを入れたがるオタクを「○○警察」と呼ぶそうですが、そんな人達には全てこれで返して欲しいですね。

    >曲自体ではなくそれを通信に送り込む仕組みや周波数が重要
    といいつつ、たこさんの指摘
    >今回のような大群の敵に対して「指揮系統を乱す」以外の攻略法を見たことがない気がします
    スタウォーズのドロイド&クローン兵のようが自我の無い兵士の大群相手なら解るのですが、そうでない相手もこれで退けちゃう事が散見しますよね。
    本作のクラール軍は小型の有人戦闘機十数機が更に小型の無人機を統制する戦術だったのでこの方法で打倒出来たのは納得ですが、ハリウッドの脚本家の皆さんはこの辺をもうちょい練って欲しいですね。

    >終盤のバイクでのアクションも最高でしたね!
    東映は『仮面ライダー』の映像化権をハリウッドへ売れば良いと思いました・・・。
    と思ったら『スーパー戦隊』がハリウッドリメイクされるそうで!

    >相変わらず真面目すぎるスポック
    >恋人のウースラに微量な放射能を放つ宝石を
    ドン引きしつつも。スポックらしいな・・・と萌えてしまいました。

    >元に戻れなかったエディソン
    >カーク船長は、裏切った女性を殺さずに、その行動の意味を問いただしていました。
    しかもラストで、冒頭カーク船長が誤解されて和平交渉に失敗した種族がエンタープライズ号のクルーになっていたり!ワープでついて来ちゃった人達が今回の冒険で友情を結んだからなのでしょうけど、この辺も作中で描いて欲しかったですね。

    >彼は最後にガラスに映った醜い姿を見てしまったせいで
    余談ですが、クラール=エディソン船長の延命方法が『スペースヴァンパイア』ぽいと思ったり。

  5. 夏に北米で観ました。 より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    何の予備知識も無く、シリーズで初めてこの作品を観ましたが、とても面白かったです!
    歌で敵をかく乱させるって、マクロスじゃないかと。
    昔観た映画(名前を忘れてしまいました)のクライマックスで、
    敵味方が光線銃と光線盾で武装してこう着状態の所に、ライフル銃を持った味方のオッサンが登場し、
    無双するシーンを思い出し、現代文明も使い方次第だなと思って観ていました。
    エナジャイズ!がマネしたくなる位カッコよかったです。
    日本でも観に行くつもりです!

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著者

ヒナタカ

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