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署名活動へのお詫び、およびキャンペーンページの削除につきまして

署名活動へのお詫び、およびキャンペーンページの削除につきまして

突然のご連絡になり申し訳ございません。『レゴバットマン ザ・ムービー』のキャンペーン(署名)ページを削除いたしました。
理由は以下のものです。

(1)キャンペーンの第一の目的は達成していること
『レゴバットマン ザ・ムービー』の吹替および宣伝に対する皆様のご意見を提出することと、作品およびファンを大切にする誠実な吹替と宣伝のために、皆様のご意見を担当者の方に読んでいただくことまでは達成しております。
今後のよりよい吹替および宣伝のための一助になる可能性があるとはいえ、インターネット上にずっと載せておく必要はないと判断しました。

(2)『レゴバットマン ザ・ムービー』におけるネガティブな情報をこれ以上は広めたくはないこと。
本キャンペーンの目的は、決して「近くの劇場で吹替版しか上映していないから観ない」といった「不買運動」を促すものではございません。
現状で小島よしおさんの演技を含めた吹替は好評であり、何より『レゴバットマン ザ・ムービー』本編にSNS上で絶賛の声が続々届いております。
ぴあ映画初日満足度ランキング、Filmarks映画初日満足度ランキング1位を記録しました。
個人的にもオールタイムベストを更新するほどの大傑作でした。
そのようなポジティブな評価のなか、「レゴバットマン」で検索すると、検索の上位にキャンペーンページが来ることをとても心苦しいと感じました。
この作品のファンとして、その意図がなかったにせよ、キャンペーンページのせいでこれ以上「観ない」という選択をしてほしくない、これ以上はネガティブな情報を広めたくはないと、判断しました。

(3)この嘆願書の関係で、多くの方にご迷惑をおかけしてしまったこと
具体的には申し上げられませんが、このキャンペーンの嘆願書を提出したことで、私がお世話になっている方に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。
このキャンペーンページを残すことで、これ以上のご迷惑をおかけすることはできない、と判断しました。

『レゴバットマン ザ・ムービー』の本編が、吹替を含め絶賛が相次いでいるということは、とても喜ばしいことです。
小島よしおさんの持ちギャグもそれほど気にならないという意見も多めでした(否定的な意見がないわけではありません)。
小島よしおさんが才能を発揮し、また努力をして声優としての仕事をされたことに対しては、心から賞賛をしたいです。

子どもに人気のある小島よしおさんやおかずクラブを起用することも、子どもにターゲットをより広め、多くの方に観てほしいという宣伝の努力でもある、ということも承知しています。

このキャンペーンのために、ご不快な思いをさせてしまった方々に、今一度お詫びを申し上げます。
『レゴバットマン ザ・ムービー』本編および、実際の吹替を観ないままにこのキャンペーンを始め、既報のネガティブなイメージを拡散させてしまい、申し訳ございませんでした。
もちろん、賛同してくださった皆さんには何の責任もございません。

しかしながら、過去のバットマン作品や予告編でロビンを演じられていた声優の小野塚貴志さんの降板、短絡的すぎる芸人さんの起用理由のコメントの発表、(実際に観ると本編ではそれほど気にならないという意見が多いとはいえ)セリフに持ちギャグを入れ込むなどの事前の報道は、やはりDCコミック、バットマンファン、前作『LEGO ムービー』のファンに対して、炎上商法とも取られる、不誠実すぎる宣伝があったのは事実です。
本編がそれらの作品のファンへの愛に溢れていた作品であったのですから、よりそのことを考えざるを得ません。

このような宣伝は繰り返してほしくない、と切実に思います。
これでは、ファンを遠ざけてしまい、宣伝としても結果的にマイナスになってしまうのではないでしょうか。
私個人が、その宣伝のネガティブな情報を拡散、助長させてしまったことに、今一度お詫びを申し上げます。

なお、賛同者の方には以上の文と同様のメッセージをお送りしております(文の一部は変更しております)。
1700人の賛同者の皆様、本当にありがとうございました。
署名はしっかり届けましたので、今後のよりよい宣伝および吹替の一助になると信じております。

※追記:キャンペーンページを早急に削除してしまったため、賛同者の方にメッセージの全文を読んでいただけない現状があるようです。申し訳ございません。
このブログの記事にコメントをいただくか、hinataku64_ibook@icloud.comまでご連絡をいただけましたら、メッセージの全文をお送りします。

今回のキャンペーンページにおける、コメントと署名してくださった方々のお名前は私がダウンロードして、厳重に保管しております。
誠実で、今後の映画の吹替について、真摯に考えられているコメントばかりで、本当にうれしかったです。
また、ご自身のコメント、または全コメントがご入用の場合は、こちらもコメントをいただくか、hinataku64_ibook@icloud.comまでお名前つきでご連絡いただければ、お送りいたします。(個人情報である署名のお名前は、記載いたしません)

『レゴバットマン ザ・ムービー』は、本当に素晴らしい作品でした。
1人でも多くの人に観てほしい映画です。
これからは、お詫びの意味も込めて、同作品についてポジティブな評価を広められるように務めます。
申し訳ございませんでした。

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  1. 匿名希望のSさん より:

    初めまして、ヒナタカさん。
    いつもブログを拝見させていただいております。
    今回の吹き替え版の件に関して署名をさせていただきました。
    最初この報を聞いた時には不安が募ってしまい、今回のキャンペーンに署名をいたしました。
    ですが日がたつにつれ吹き替えは意外と悪くないという事を聞き吹き替え版の鑑賞に至りました。
    勿論この件に関しましてあなたは全く悪くなく、不安になってしまい本業の声優の方が良いという気持ちは十分分かります。
    ただ今回の吹き替え版を見て個人的に思ったことは吹き替えが良かっただけではなく作品の「最悪な結果を予測して好機を逃してしまう」というメッセージとリンクしている事だと思います。
    ネタバレになってしまいますので詳細は省きますが個人的には今作の吹き替えに不安があった方こそ良ければ吹き替え版を見て欲しいと思っております。
    長文失礼いたしました。

    • hinataka hinataka より:

      ありがとうございます!せっかく署名にご協力いただいたのに、急なキャンペーンページの削除、およびこのような文を掲載してしまってごめんなさい。
      メッセージのリンクもなるほど……。
      いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

  2. 毒親育ち より:

    そりゃ映画館にとっての太客はファミリー(キッズ)>カップル>レディース>オタク(メンズ)なのは解っていますよ。だけど昨今の蔑にされっぷりには好い加減に限界なんです!
    >アイツらは黙っていても観に来る
    だの
    >今一番、客が悪い
    だの
    言われ・・・。

    繰り返される「アンタそれお金貰って二時間観てもらえる芸だと思ってる?」と真顔で聞きたくなるような棒読み。更には「役者」ですら無い人(お笑芸人はギリギリ役者に含めます)も連れてくる始末。
    挙句に4年で5回も演じて全くアフレコ技術が向上しないダイコンがキャラの名前を忘れるという痴呆を晒したうえに本編に役者として登場させろなどと抜かしやがった日には、オッサンだけど魔女化しそうでした・・・。

    そんな毎日に疲れ果て、悲しみと怒りに苛まれるのはもうたくさん!と、ありのままに氷の城に引き籠っていたら・・・突然の大爆発!?
    命からがら瓦礫の下から這い出したところで・・・黒のタンクトップに迷彩カーゴパンツ履いて赤バンダナ絞めてバズーカ砲構えたヒナタカさんが「なにボサッとしてやがる!祭り(上映)が終わっちまうぜ?」と脅・・・誘惑してくるので、スルー予定だった『SING』『髑髏島の巨神』『レゴバットマン ザ・ムービー』に挑戦してこようと思います!

    • hinataka hinataka より:

      『SING』は本当に吹替がおすすめですよ!
      吹替版で「ペ!」を言わせるなんていう、事前の報道をしなければよかったのですが。

  3. 通りすがり より:

    観る前からの署名運動なんかより
    まず芸能人の吹替えを支持する人と意見交換してみるのがよかったんじゃないですか?

    • hinataka hinataka より:

      仰る通りです。突っ走って始めてしまうよりも、いろいろな人にご意見を伺うべきでした。
      キャンペーンページにも書きましたが、芸能人の吹替すべてを否定するべきではないですしね。
      ありがとうございます。

  4. これだけは言いたい より:

    地方は、アニメは、吹き替え版しか見れません!実写ですが美女と野獣もそうなりそう・・・・

    何とか字幕版の上映を広めてほしいのが切なる願いです

    先日レゴバットマンの吹き替え見ました。山寺宏一さん、子安武人さん、沢城みゆきさん、御三方がとにかく素晴らしく!あ!アルフレッドの菅生隆行さんもです(笑)もうオタクには申し分ない配役と、わたしは思ったのだけど・・・・
    それにどんなに(吹き替えが)上手いとされている方も、これだけの芸達者に囲まれれば!!と思うけど、小島よしおさんが、違和感ないというか、思わずうまいとおもったところもかなりありよかったです!

    • hinataka hinataka より:

      美女と野獣、多くの地方で字幕版が観られてほしいですよね……。吹替版が知名度に頼らないミュージカル俳優総出演なので、どちらも楽しみたいです。
      小島よしおの吹替の違和感がなくて本当によかった……!

  5. yama より:

    レゴバットマンはこれから観る予定ですが、吹き変え版が悪くない出来と聞いて一安心・・・と思ったのですが、そもそも「上手くて当然・キャラに合っていて当然」なんだから「思ったより悪くなかった」だの「意外と違和感ない」だのそんな感想が出てくる時点でおかしいんですけどね。何で金払ってる観客の方が妥協を強いられなきゃならんのよ・・・。
    百歩譲って「現物観るまでわかんないんだから文句言うな!」という意見が正しいとしても、実際観て最悪だったら目も当てられないでしょ。せめて声優経験のある人を使うとか演技指導を徹底させてくれ。それと滑舌悪い奴に声の仕事やらせんな。「サボタージュ」の三四郎・小宮は本当に腹立ったわ!

    怒りにまかせてダラダラ書き散らして申し訳ありません。レゴバットマンは評判いいので期待して観に行こうと思います。

    • hinataka hinataka より:

      おっしゃるとおりですね、本当に、貴重なお客さんに妥協を強いるなんてことは、作品を届ける側としてしてほしくないです……もっと皆が幸せになる方法があるはずなのに。
      レゴバットマン、期待値ガン上げして観てOKですよ!

  6. tics より:

    この記事をブログに書くだけでなく、ツイッターに「こういう記事を書きました」とツイートしてはいかがでしょうか。
    昨今ブログよりも情報が入りやすいツイッターで拡散した方が色々な方にこの件に対する誠意が伝わると思います。

    • hinataka hinataka より:

      おっしゃる通りです。ごめんなさい、理由は言えないのですが、このことについてはツイートはしないほうがいいと、現状では判断したのです。
      考えてみます。

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ヒナタカ

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