本当に飲みたくなったお酒映画ベストテン

本当に飲みたくなったお酒映画ベストテン

ブログ「男の魂に火をつけろ!」さんで開催中の「お酒映画ベストテン」に参加します!

(余談)ここ半年〜1年、すっかり更新頻度が下がった当ブログですが、「シネマズ by 松竹」では引き続き映画記事を書いていますのでご覧ください↓でもそろそろ余裕が出てきたので復活するよ!
ヒナタカ | シネマズ by 松竹

お酒映画ベスト10はこれだ!

酒……酒かあ。自分はそれなりにお酒は好きなんですが、そんなに積極的に飲む方でもなく、「たしなむ程度」の微妙な立ち位置です。
「コミュニケーションのツールにするのではなく、ただ美味しいお酒なら飲みたいな」というスタンスの人は結構多いんじゃないでしょうかね。

それはともかく、お酒は映画の印象的なシーンで良く登場しています。
とにかくドーンと発表!映画の良し悪しより、「お酒のシーンが忘れらない」順で選びました!

  • 夜は短し歩けよ乙女(2017年、湯浅政明監督、偽電気ブラン)
  • ベティ・ブルー/愛と激情の日々(1986年、ジャン=ジャック・ベネックス監督、テキーラ・ラピト)
  • おとなのけんか(2011年、ロマン・ポランスキー監督、スコッチ)
  • ショーシャンクの空に(1994年、フランク・ダラボン監督、ビール)
  • サニー 永遠の仲間たち(2011年、カン・ヒョンチョル監督、韓国酒(銘柄不明))
  • ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年、エドガー・ライト監督、ビール)
  • フライト(2012年、ローバト・ゼメキス監督、ウイスキーなど)
  • 劇場版 じゃりン子チエ(1981年、高畑勲監督、日本酒(銘柄不明))
  • カサブランカ(1942年、マイケル・カーティス監督、コアントロー(シャンパン))
  • カイジ 人生逆転ゲーム(2009年、佐藤東弥監督、ビール)

我ながら、なかなか面白いチョイスになったんじゃないでしょうか。以下簡単に解説。

お酒映画ベスト10解説

1位 夜は短し歩けよ乙女

女の子が美味しそうにお酒を飲む。それがドラッギーな映像演出で知られる湯浅政明監督と相性が良すぎでした。
とにかくお酒が飲みたくなった、お酒って良いよっていう内容でもあるので、堂々と1位にします。
そういえば映画とコラボしていた全品200円で飲めるbar moon walkに行きそびれて嫌な…。今度新宿行った時に寄ろう。

※ブログのレビュー↓
アニメ映画版『夜は短し歩けよ乙女』恋に落ちた理由(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

2位 ベティ・ブルー/愛と激情の日々

「ショット」でカン!と音を立てて、一気に飲み干すシーンが超印象に残っています。
量は少なくても、超強いお酒の「一気飲み」であるので割と危険。マネはしたくないけど、映画ではめっちゃいい感じに酔っ払ってて楽しそうでした。

※ブログのレビュー↓
Mな男性におすすめ「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」ネタバレなし感想+お気に入りシーン

3位 おとなのけんか

「子どもの喧嘩に親が出る」しょうもない争いがお酒のせいでさらにひどいことに。
女性はずっと言い争っていても、男はお酒で打ち解けちゃうっていうのも、「ありそう」だよなあ。
吹替で観ると声優さんのキレっぷりがまた最高だったりする。そして邦題は超最高。

4位 ショーシャンクの空に

説明不要の名作。初めて観たのは高校生のころで、映画にハマるきっかけでもありました。
あの屋上でビールを飲むシーンは、「主人公が刑務所の何かを変えた」ということでとても重要なのです。

5位 サニー 永遠の仲間たち

少女が酒を豪快に飲み、酔っ払って打ち解けちゃう。PG12指定だったのはこの未成年飲酒シーンのせいだよね。
8月31日公開予定の、篠原涼子主演・大根仁監督のリメイク『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(タイトルの圧が強すぎ)には期待しています。

※ブログのレビュー↓
みんなが主役「サニー 永遠の仲間たち」ネタバレなし感想+お気に入りシーン

6位 ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

めちゃくちゃメジャーな映画というわけではないけど、この企画の優勝候補のような気もします。
悪友たちと12軒もバーをはしごして行くというアホな行動から、トンデモなことが起きていくという超アホな内容が好き。マジでビールが飲みたくなりました。

※ブログのレビュー↓
人間の権利 映画「ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

7位 フライト

予告では飛行機パニックもののような印象だったのに、実際に観てみるとアル中のクズパイロットの話でした。
デンゼル・ワシントンのクズ役は本作と『トレーニングデイ』と『フェンス』で堪能できますね。7月20日全米公開予定の『イコライザー2』にも大期待しています。

※ブログのレビュー↓
ウソで塗り固められて・・ 映画「フライト」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

8位 劇場版 じゃりン子チエ

良い子のチエちゃんは、お客さんが飲みすぎた場合は「それ以上飲んだら頭おかしなるで!」とたしなめます。
そんな彼女がお酒を飲んじゃった時のリアクションは、けっこう意外でした。
そういえば、故・高畑勲監督作品では『ホーホケキョ となりの山田くん』や『かぐや姫の物語』でも未成年の飲酒シーンがありますね。マネしちゃだめ。

※シネマズ by 松竹のこちらの記事でも紹介しています↓
高畑勲監督の最高傑作は『ホーホケキョ となりの山田くん』である! 厳選5作品からその作家性を語る | シネマズ by 松竹

9位 カサブランカ

まあ言うまでもなく「君の瞳に乾杯」が有名なわけで。他にも「いい思い出だけにしておきましょう」なども名台詞ですよ。
よくあるメロドラマかと思いきや、終盤には意外な展開もあります。いや、あれは本当にびっくりした。

※シネマズ by 松竹のこちらの記事でも紹介しています↓
これを観ておくと『ラ・ラ・ランド』がさらに楽しめる!10の映画 | シネマズ by 松竹

10位 カイジ 人生逆転ゲーム

正直言って映画自体は全く好きじゃないんですが、藤原竜也の「(ビールが)キンキンに冷えてやがる!」は最高だったので選ばざるを得ませんでした。そりゃモノマネのネタにされるよ。原作とは違うベクトルでビールが飲みたくなる。

惜しくも選ばなかったお酒映画

選ぼうかどうか迷ったのは、
『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
『酔拳2』
『キングスマン』
『グレイテスト・ショーマン』
『君の名は。』(口噛み酒)
あたりですね。

『キングスマン』はそんなにお酒映画という印象はなかったんだけど、以下の解説記事には感動させられました↓
『キングスマン』お酒を解説。スパイはマティーニか? | まじさんの映画自由研究帳

こうして振り返ると、映画の中のお酒は「キャラクターが成長するきっかけ」として登場することが多いですね。(フライトではその逆だけど)
ほどほどにしておけば、やっぱりお酒はいいもんです。

お酒映画ベストテンの募集は5月6日(日)24時まで。ブログを持っていなくても投票できるので、お気軽にどうぞ↓
<お酒映画ベストテン – 男の魂に火をつけろ!>

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