『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トイレの人は何者?4DXの魅力を解説!

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トイレの人は何者?4DXの魅力を解説!

絶賛公開中のミッション:インポッシブル/フォールアウトについて、話題の「トイレの人」と4DXの魅力について解説します。

個人的お気に入り度:8/10

一言感想:トム様、命を大切にして……(でももっとやって)

あらすじ

凄腕スパイというかトム・クルーズが全力で走ったり飛んだり死にかけます。

いやー面白かったー!
言わずと知れたアクション大作『ミッション:インポッシブル』シリーズの第6作。今回は御年56歳になる大スターのトム・クルーズが、いつもにも増してマジで命がけのスタントアクションを連発していることが最大の魅力と言っていいでしょう。

おかげさまで、フィクションとしての凄腕スパイのアクションを「いいぞ!もっとやれ!」と期待する一方で、現実のトム様を「もうやめて!命を大切にして!」と本気で心配するというアンビバレントな(正反対の気持ちが同居するという)事態になってきています。

※どうかしている(褒め言葉)発言が目白押しの特別映像。

CG全盛を通り越して「どうせCGなら何でもできるんでしょ?」と言われてしまう時代で、「生身の人間がこれだけやってくれたんだよ!」と誰もが思えるガチアクションを観られるというだけで面白いんですよね。
アクション映画も星の数ほど作られている時代で、「これは観たことがない!」というフレッシュな画があることも凄いんだよなあ……。

「トイレの人」は一体何者?

そんな「トム様がんばって!」「トム様マジ半端ないって!」「トム様自分の命を大切にして!」という要素だけで大満足の本作、映画ファンの間でちょっと話題になっていたのが「トイレの人(通称)がマジで強い!」ということでした。
観ていない方に説明すると、ボスキャラでも何でもない東洋人が、トム様とヘンリー・カヴィル(スーパーマンも演じている筋肉ムキムキの人)のタッグと互角に渡りあえているんですよね。

※こちらの公式動画でもそのバトルの一部が観られますが、なるべく劇場で目撃してね!

この東洋人はストーリー的にはさほど重要なポジションではなく、セリフも皆無。しかしながら、素早くキレのある格闘術、排水管をナチュラルに引き抜き武器として有効活用する工夫などは明らかにザコキャラのそれではない

彼は何者だよ!と誰もが思うところですが、(大したネタバレでもないので言ってしまうけど)彼の役名は「LARK DECOY(おとりとしてのラーク)」になっています。
ラークとは正体が不明瞭なボスキャラの名前であり、彼はその身代わりというかおとりに過ぎないという、ストーリー的には噛ませ犬もいいところなんですよねえ……。

それはともかく、彼を演じているのがスタントをメインに活躍しているリャン・ヤン(Liang Yang)というお方であるということが重要です。
『ワールド・ウォーZ』や『007 フォールアウト』などの名だたるハリウッド大作アクション映画でスタントを勤めており、これまた一部で話題を集めた『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の「トンファーで戦うストームトルーパー」も演じていました


しかも『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』でもロイヤル・ガードを演じていました。顔は出さない(アクションができる)俳優として存分に活躍されていたのですね。

(語弊はありますが)裏方として作品を支えていたスタントマンが、本作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ではハリウッドスターと互角に戦える役として華々しくスクリーンに映し出されたという……そうしたリャン・ヤンさんの経歴を考えると感慨深いものがありました。

ところで1つ不満が……本作ではエンドロール直前、劇中の重要な役を演じた俳優が次々にテーマ曲に乗せてカッコよく紹介されるという演出があるのですが、肝心のリャン・ヤンが全く出てきていませんでした。
なんでだよ!中ボスクラスをはるかに超えた存在感と強さだったじゃんよ!彼も紹介してあげてよ!

※こちらの動画もスゴかった。リャン・ヤンのアクション俳優としての今後の活躍も期待しています。

今回の4DXのココがすごい!

さてさて、自分は本作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』をIMAX2D字幕版と4DX吹替版の2回観てきました。
IMAX版では目玉の空中アクションシーンでスクリーンサイズが大きくなり、眼前いっぱいに「空間の広がり」を感じることができるので、こちらを選択してみるのも良いでしょう。

しかしながら、個人的には4DX(座席が揺れるなどの演出ありの上映方式)のほうを断然オススメしたい!
その理由をごく簡潔に紹介します。

4DXがオススメの理由その1:降下シーンの風圧と「きりもみ回転」がヤバい!

4DXの演出の1つが「風」。今回は上空7620メートル(スタントを行う際のリアル数字)から降下するという頭のおかしい(褒め言葉)シーンがあるのですが、この時のスカイダイビングの風圧と体が風に揺さぶられまくる怖さを4DXではダイレクトに感じられるのです。

風圧はもちろん全開。落下中の「姿勢を一定に保てている」「トラブルが起きてきりもみ回転」という状況も見事に「演出分け」がされており、臨場感は最高潮に達しています。
ていうかその「きりもみ回転」の演出が全開すぎて、マジで恐怖を感じるレベルだったんですが(もちろん良い意味で)。
しかも、「フラッシュ」という演出によって雲の中の雷も表現している。最高かよ。

そして終盤では、本作の大きな目玉であるヘリバトルが開幕。
こちらについてはネタバレになるので詳しくは言わないです。スクリーンに広がる「マジかよ!」という光景に匹敵する「マジかよ!」と思う4DX演出が待っていますよ!

4DXがオススメの理由その2:カーチェイスどころか「トム様走り」を見事に表現

4DX演出は担当者がこだわり抜いて製作しており、カーチェイスでは車種のエンジンに合わせた演出にするというスゴいことを成し遂げていたりもします。
本作ではパリの街をトラックやバイクで疾走するのですが、石畳を走る時の細かい振動さえも再現しているので感動しました。

それだけでなく、本作の4DXではトム様(56歳)が生身の身体でロンドンを全力疾走する時の動きさえも再現している。
あの!「トム様走り!」だけでも!4DXで観る価値がありますから!

このシーンはトム様のサービス精神が全開すぎてそれだけで泣けてくるのですが、4DXではそのトム様と一体化したかのような感動があるんですよね。もうこれだけで必見じゃね?

4DXがオススメの理由その3:テーマ曲に合わせて座席が振動するぞ!

『ミッション:インポッシブル』シリーズのテーマ曲は超有名で、それこそ映画を観たことがないという方でも聞いたことがあるでしょう。
実は今回の4DX、このテーマ曲に合わせて座席が振動しているシーンがあるのです!
ジャン!ジャンジャンジャン!ジャンジャンジャンジャンジャン!に合わせての演出にもうテンションはガン上がりなわけ(伝わらない)。最高やないですか。

4DXがオススメの理由その4:3Dも効果的!

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は通常の3D上映がなく、画面の3D効果は4DX上映のみで楽しめるようになっています。
この3D演出がかなり有効に生かされていて、特に空中のアクションシーンではそれが全開。3D料金を上乗せする価値も存分にあると断言します。

吹替版がオススメ!……なんだけど……

4DX上映は吹替版限定で上映されているのですが、物語がだいぶ錯綜しているというか、情報量が多いので字幕版で観るよりも吹替版のほうが物語が飲み込みやすいでしょう。

トム・クルーズを演じる森川智之ボイスの格好良さも半端ないことになっていますし、敵キャラとして中尾隆聖(フリーザやバイキンマンの人)の存在感が素晴らしいのでこちらをおすすめしたいのですが……約2名のタレント吹替が大不評を買っています。(知らないほうが幸せかもしれないので、その2名の名前はここでは出さないでおきます)

このキャスティングは関東ローカルのテレビ番組で水道橋博士が「(あの方の)イメージだとこのような反応が出てくるのは織り込み済みですよね。ここまでの炎上を狙った話題を仕掛けている」と語っていました。
この吹替をキャスティングした担当者は吹替の質を下げても、炎上して話題になれば良しとでも思っているんでしょうか。だとしたら担当者を心の底から軽蔑します。

※ヘンリー・カヴィルの声をいつも担当している声優の星野貴紀がタレント声優の発表後にこんなツイートをされていました。役を「奪っている」状態なのも悲しい。

実際に観てみるとタレント吹替は、男性のほうがとても頑張っていてほとんど違和感がないレベルまで持っているものの、女性のほうが違和感バリバリだったのがショックでした。
こういう愛のない、誰も幸せになれない吹替は金輪際なくなりますように……。
でも、トータルでは吹替版を存分にオススメします。

MX4Dではなく4DXで観よう!

この他にも、銃撃シーンの「プシュッ」というエアー、とある「ここしかない」というタイミングで噴出してくる水の演出など、4DXの演出は最大限に使われていて嬉しい限りですね。
前述したトイレの人との格闘バトルではほとんど殴られたような衝撃が得られる(ただし痛いという訳ではない)のでもう大満足です。

また、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の時も言及しましたが、TOHOシネマズ系列で展開しているMX4Dよりも、4DXのほうが断然オススメですね。
両者を単純比較できるわけではないのですが、別作品を観ていてもやはり演出が4DXのほうが面白いと感じる部分が多々ありました(実際に演出の種類は4DXのほうが多い)。

公開から2週間が過ぎて、今では『コード・ブルー 劇場版』のMX4D/4DX上映も始まっていますが、時間を合わせてでも『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の4DX上映は観る価値がありますよ。

また、4DXは座席が動くという「ライド感」に特化している、「乗り物」が主軸のアクションにこそ合っていると思っていたので、正直に言って観る前は「生身の人間のアクションとの愛称は良くない」んじゃないか?と懐疑的だったのですが、観てみると全くの杞憂でした。
むしろ「俺も一緒にアクションしている!」という嬉しさのほうが先に立つんですよね。その意味でも『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を4DXで観るのは超おすすめなのです。

ツッコミどころが満載だ!(でもゆるす)

本作はトム様が命がけのアクションをしている!それを最大限の映像技術で魅せている!!もう感想はそれだけでいいんですが、お話のほうはだいぶツッコミどころが満載だったりします。

売りの一つである「上空7620メートルから落下」をする意味は全くもって見つからない(歩いて普通に潜入すればいいやんけ)ですし、クライマックスのヘリバトルで釣り下がっている貨物が何なのかもさっぱりわからなかったりするんですよね…。

https://kagehinata-movie.com/wp-content/uploads/2018/08/640-29.jpg

※何を吊り下げているのかはさっぱりわかりませんが、トム様のアクションのためには重要です。

実は現場でアクションを撮りつつ、脚本をその場その場で考えて足していったそうで、さすがに無理くりっぷりには「おいおい!」と言いたくなったことも事実です。
まあ「細けえことはいいんだよ!」なアクションのつるべ打ちで、だんだんそのツッコミどころはどうでも良くなってくるんですけどね。

とは言え、主人公の「世界よりも一人の人間を優先して救おうとする」という優しさであり、ある種の危険性を肯定する物語はやっぱり大好きだったりする。
その姿勢も現実のトム様の姿に重なるんですよね。そう考えるとやっぱり「トム様ありがとう!」と言いたくなる。
それでオールオッケー、4DXで観るとさらに楽しいシリーズ最高傑作でした。

(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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  1. いいこま より:

    2Dと4DXで観てきました。
    ストーリーに関して言えば、前作より劣る面があるという意見が自分の耳に入る分ではそこそこ聞かれますが、それでも自分としては今回の「イーサン・ハントという男の行動原理とは。そして何を大事にしているか」な感じのテーマも割と好きだなと感じます。
    あと、前作同様クリストファー・マッカリー監督なのに作風が前作と比べると何処か重みを感じさせてたなと思いますが、これはこれで個人的にはアリです。

    >トム様、命を大切にして……(でももっとやって)
    >>ええ、すごくわかりますw
    前作以上にアクションが過激化するんだろうなというのは想定してたものの、想定以上だったので観に行く甲斐があった一方でやはり「この人いつか現実で死ぬんじゃ…」と心配になる面は否めないです。とはいえ、「観客に見せるからには妥協しない」という気概は良くも悪くもやはりプロなんだなと感心しきりですし、(クリストファー・ノーラン監督作品もですが)「CG全盛期の今でもノーCGの演出はまだまだやれる!」というのが面白いです。
    今後は宇宙に行く案もあると聞いてるので心配半分楽しみ半分ですが、心配の方が勝るレベルにならないことを祈るところです。

    >「トイレの人」は一体何者?
    >>「プロの組織に属する二人相手に一人で太刀打ちできるってすげえわ…」と自分も思いました。「お前みたいな噛ませ犬がいるか!」という感じで、まさかこの人を序盤に持ってくるとは…(まあ前作でも輸送機に掴まるくだりが冒頭だった位なので今更なのかもしれませんが)。
    >降下シーンの風圧と「きりもみ回転」がヤバい!
    >>あのあたりのくだりは普通にビビりました!
    ある意味耐性が必要なので本気で苦手な方には勧め難いですが、あそこまでガチだと3000円払う価値は十分あるってもんですよ。
    >本作の4DXではトム様(56歳)が生身の身体でロンドンを全力疾走する時の動きさえも再現している。
    >>ヘイロー・ジャンプやきりもみと比べれば地味ではありますが、あちらもまた色々見応えはありましたねえ。
    予告でも使われてたり骨折を負ったのが話題になってたりするぐらいですし。医師によれば完治に9か月はかかると考えられていたそうですが、回復に向け色々やったら6週間で復帰したとのことで、しかも一部は折れたままなのにそれを気づかせない振る舞いだったということでこれもまた凄いなと感じるところです。
    本編を想い返した時に「この人56歳なんだよなあ…。なのにあの走りができるとかすげえな」と(ふと『まだまだあぶない刑事』の齢を感じさせる描写を思い出したのもあったので。確かあの作品の時点で柴田恭兵氏は53~54歳だった筈なので今作のトム・クルーズ氏はそれより年がいってることに…)。

    >吹替版がオススメ!……なんだけど……
    >>折角伏せてるのに名前を出すのも野暮なのでこちらも伏せときますが、個人的には一方は普段のイメージと比べて「おお、こういう声も出せるのか!」と感心したのに対してもう一方は「なんか普段のイメージのまんまだったな」という感じでした(なのでその意味では、思い返してみると違和感ないと思ってたけどあったなと)。
    アレはアレで嫌いじゃないですが、本職の方たちと比べた時に「これはやはり本職の方に任せた方が良かったんだろうなあ」という想いは拭えないです(星野貴紀氏のツイートの件もあるだけに尚更です。DVDとかが出た時に、ゲスト版の方を収録するなとは言いませんがせめて本職版も収録してほしいなと)。
    そしてもしこれが炎上商法目当てだとしたらやるべきじゃなかったと自分も思います。話題にはなるでしょうがどう考えても「悪い意味で」ですし。

    >あえて4DX演出の不満を言うのであれば、せっかく雪山のシーンがあるので、「雪」の演出は使って欲しかったかな、ということ。
    >>自分が観た時はパラパラと雪みたいなのを降らせていたのがあったような記憶がありましたが、勘違いだったらすみません。

    >また、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の時も言及しましたが、TOHOシネマズ系列で展開しているMX4Dよりも、4DXのほうが断然オススメですね。
    >>ワイスピICEBREAKの時に「『MX4Dの時は動いてたけど4DXの時は動いてなかったな』と思ったところもあったものの全体的には4DXの方が良かったな」と感じていたことを思い出しました。

    >本作はトム様が命がけのアクションをしている!それを最大限の映像技術で魅せている!!もう感想はそれだけでいいんですが、お話のほうはだいぶツッコミどころが満載だったりします。
    >>「アクション目当てなら外れる確率は少ないだろうけどストーリー目当てだと多くなるのかなあ」と薄々感じてましたが、当たってしまってるんだろうなあ…。
    まあ、ヘイロー・ジャンプのくだりは「それがやりたかっただけだろ」な面はあるにせよ「でも観たかった」ですし、貨物のくだりも「中身何入ってるんだ」と思わなくもなかったですが「まあ気にするだけ野暮か」とすぐ流したぐらいなので少なくとも自分は問題なかったです。
    あと、自分もやっぱりイーサンの行動原理は嫌いになれないです。そりゃ世界より一人を優先してしまうのは自分でもまずさを感じるところはありますが、ハンリー長官だってそのイーサンの性格を最期まで評価してましたし、もしかしたら「身近な大事な人一人を救えなくて世界を救えるか」なところもあったのかもしれないので(でも多分邪推だろうなあ…)。

    なんか語彙が少なく「すげえ」ばかり言ってしまってるような感じですが、取り敢えず余裕があればまた観たいものです。

    • hinataka hinataka より:

      いいこまさん、コメントありがとうございます(返せないことが多くてごめんなさい)。

      >(星野貴紀氏のツイートの件もあるだけに尚更
      これですよねえ…ちょっとツイートを記載しておきます。

      >自分が観た時はパラパラと雪みたいなのを降らせていたのがあったような記憶がありましたが、勘違いだったらすみません。
      本当ですか!自分の時は全くなかったなあ…と思っていたので…該当部分を削除します。

      >ヘンリー長官だってそのイーサンの性格を最期まで評価してました
      これ自分も大好きです!意見がブレていないのは良い上司だ!

  2. ebcdic より:

    私はDAIGOに関しては時々喋りがたどたどしくなるのが気になりましたが、広瀬アリスは特に問題は無かったと思います(先に字幕版も観ています。念のため)。私も「酷いタレント吹替」の経験はこれまで何度もありましたが、本作については先入観で語りすぎではないですかね。

  3. ゴマポンズ より:

    4DXは初期の劇場か最新型かによって出来る演出の幅が違うようです。

    ちなみに私は名古屋市在住なので日本初登場の中川コロナと最近4DX設備ができた小牧コロナと両方の劇場を体験していますが、だいぶ進化しているなと感じました。

    まず座席の前から水が出ますが、オンオフが出来る。
    首元からエアーが出ますが温風が出るようになった。
    人工雪を降らせられるようになった。

    なので見た劇場によっては雪が降ってもおかしくないかと。

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著者

ヒナタカ

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