完全ネタバレ&総つっこみレビュー「マチェーテ」感想

完全ネタバレ&総つっこみレビュー「マチェーテ」感想

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*バイクで飛ぶマチェーテことダニー・トレホ。画像はYAHOO!映画から。
監督:ロバート・ロドリゲス
個人的お気に入り度:7/10
一言感想:意外に社会派B級ムービー。
「マチェーテ」面白かったですよー!
R18+指定なんですが、エログロ描写はあっさりぎみなのでそれほど後には残りません。
本作は「グラインドハウス」という企画にあったニセの予告編の評判がよかったので、本当に本編を作ってしまいました!な内容。
もともとニセモノの予定だった予告編のシーンを本当に再現してくれるのだからたまりません。
本作の何が意外かって、こんなB級アクションくさいのに、社会的な問題をテーマとしていること。しっかりと国境間の移民問題を考えさせる内容になっています。
というわけで以下は完全ネタバレ&つっこみ感想です。

*基本的に登場キャラクターは役名を書きますが、スティーブン・セガールとロバート・デニーロはもうそのまんま書きます。だって役名なんか吹っ飛ぶインパクトだもの。
*映画の内容が内容なので青少年の育成に大変よろしくない記述を含みます。
*メモと記憶を頼りに書いているので、間違いもあるとは思いますがご了承ください。


・メキシコの砂漠(荒野)に車が走っていて、マチェーテとその相棒が乗っている。誘拐事件が起き、救出に向かっているらしい。主犯はトーレスという男。
・相棒は「俺たちがやらなければ、誰がやる」と言う。
格好いい。
・敵のアジトに車ごと突っ込む。相棒血まみれになって死亡。マチェーテ「悪かった」。
えー?さっきのセリフは死亡フラグ?この使い捨てっぷりに早くも期待が高まる。
・マチェーテ、とりあえずナタで5人殺す。
・回転斬りで3人殺す。
ゼルダの伝説みたいでした。スッパスパ切れますね。
・全裸の女性発見。マチェーテ「服を着ろ」女「服なんて暑すぎるわ」
意味のないお色気シーンだ。期待通り。
女を全裸のまま、かついで運ぶマチェーテ。
この映画すでに大好きです。
・女に自身のナタで刺されるマチェーテ。
そら敵のところにいるんだからね。
・スティーブン・セガール登場。こいつが麻薬組織のボスのトーレスらしい。
人類には勝てそうにない風貌です。
・セガール、女を撃ち殺す。
えーお手柄なのに。セガールは鬼畜キャラのようです。
・マチェーテの女房がつかまっていた。女房、殺される。
・セガール「娘は今の時間は学校かと思うか。だがそうじゃない」。
娘も殺されたらしい。本当鬼畜。
・タイトルへ。
格好いいオープニングだ。「シン・シティ」を彷彿とさせます。
・日雇い労働者の集まるシーンへ。ジェシカ・アルバ演じる税関取締局の女、サルタナはタコスのお店を監視している。
・マチェーテを発見。目をつけられる。
ヴィジュアルが怪しすぎだよなあ。
・メキシコ国境のシーンへ。トム・サビーニ演じる殺し屋ヴォンと、ロバート・デニーロが不法入国者を虐殺している
デニーロ!しかも「DVDに焼いたら高く売れるぜ」と酷いことを言っています。大御所にこんな役をやらせるとは・・・やりたい放題だな。
・「選挙CM」のシーンへ。デニーロはマクラフリンという議員らしい。
CMが挟まれるのは「スターシップ・トゥルーパーズ」を彷彿とさせます。
・賭け格闘場でマチェーテは相手の腕を折らせて勝利。ジェフ・フェイヒー演じるブースはその様子を観ている
・タコス売り場の娘、ミシェル・ロドリゲス演じるルースとサルタナは接触する
・ブースはマチェーテを車に乗せ、15万ドルで議員の暗殺を命じる。
・ブースは武器をたくさん持っていたので進呈する。マチェーテはその名の通りのナタを予備に持っていく。
・ミッション内容は「1時に屋上にあがり、1時4分までに議員を撃て」
・ブースは娘のエイプリルからの着信を受け取り、とある家に行く。家の中のその辺の3人を殺す。
え?娘が拉致されてんの?
・ブースは娘(リンジー・ローハン)を車へ連れ出す。娘は薬物中毒らしい。
その辺の男を殺す必要あったんすか。
・マチェーテ、タコス店の娘のルースに15万ドルを預ける。「同胞を助けるために使え」
本当紳士的。
・マチェーテは掃除屋さんの扮装で屋上に。デニーロは演説している。
こんな掃除屋いたら風貌だけで通報されそう。なんかブースが時計を観たカットで、すでに1時10分くらいになっていた気がするけど気のせいですかね。
・マチェーテは狙撃しようとしたが、別のやつに自身が打たれる。さらに議員も足だけ撃つ。
罠だったか。
・逃げるマチェーテ。サングラスの人を人質にとったりする。
・2人の警官に取り押さえられる。警官「デカイ獲物だぜ」
警官のセリフじゃない。
・車に乗せられるマチェーテ。
2人は本当に警官じゃなかったらしい。
・ボディチェックしてないばっかりに、ニセ警官、ナタで刺される。
・車がぶつかって派手に爆発。マチェーテ逃げる。
B級アクションの定番、意味のない爆発です。
・議員が撃たれたニュース。マチェーテは画面に思い切り映っている。
・ブースとトーレス(セガール)はPCで会話している。デニーロ議員の再選は確実になったとのこと。
2人はグルでした。
・病院のシーンへ。マチェーテが搬送されている。何故か2人のセクシー看護婦がついている。
無駄にセクシーなナース服です。
・医者は人間の腸の長さについて言う。18メートルあるらしい。
なんのフラグですか?
・追手のブースの部下たちが病院にやってくる。
・マチェーテはその対策に頭蓋骨切断機とかを借りていく。
いまさらだけど怖いよこの人。
・酸素ボンベをベッドにつけておとりにする。ベッドが撃たれるがマチェーテの姿はない。
・マチェーテはベッドの下に隠れていて、後ろから奇襲。
えー!部下たち思い切りベッド撃ちまくってたじゃん。下に隠れてたんじゃ弾にあたるよ。
部下一人の腸を引きずり出し、ロープにして下の階へ脱出!
大笑い。一番この映画を体現している頭の悪いシーンだと思います。
・マチェーテは車で助けに来たルースの車に乗り込み、小屋に向かう。
・小屋のシーンへ。ルースは「彼女」と呼ばれていた人物だった。
・何故か卵をベッドの下の床に割るルース。
・マチェーテは「神話ほど俺は強くない」と言う。ルース、馬乗りになり「試してみようか」。ベッドシーン・・・と思いきや暗転してカット。
あれ、がっかりしている自分がいる。
・全裸でシャワーを浴びているサルタナ。コンピュータでマチェーテの情報を検索している
マチェーテは元捜査官だった。サルタナ「嘘でしょ」。
こっちのセリフだ。あんな顔面の捜査官、嫌すぎます。
・ブースとその家族のシーン。娘のウェブサイトは有名になっているらしい。
・ブースはマチェーテの居場所を、ルースのいる場所だと突き止め部下を送る。
・小屋へ。何故かさっき床に割っていた卵が焼けている。
なんで?このシーンの意味がわからないのは自分だけ?
(追記)コメントでいただいたのですが、おそらく彼女流の「おまじない」だと思われます。
卵が焼けると、傷も治るっていうことかも。
・ブースの部下の一人が小屋の扉前へ。ナタで刺されて死亡。
ぐっさり。
・部下のリーダー「とっつかまえろ」
仲間が死んだことにもっと何か言ってよ・・
・2人くらい侵入するけど当然殺される。リーダーは爆弾を小屋に投げる。
・マチェーテぎりぎりで脱出。サルタナに銃を突きつけられる。車に乗る。
マチェーテの死亡をちゃんと確認したらいいのにね。
・マチェーテ「今日俺を載せる2人目の美女だ」。マチェーテは今回の事件について話す。二人は協力者に。
プレイボーイ。ちなみにマチェーテ役のダニー・トレホは還暦超えています
・ブースとセガールがPCを介して話し合い。ブースは部下のリーダーをコードで締め上げて殺す。
・セガール「24時間以内にヤツを殺せ、でなきゃ俺が行く」
自分だったら2秒でセガールに降参します。
・ブース、殺した部下に対して「友よ許せ」。
え、友達だったの。そのわりにはあっさり殺すなあ。
・マチェーテはサルタナに武器を突きつけながらご飯を食べている。
・マチェーテは「ハメた男をまずあんたに引き渡す」と約束する。
・そのまま去るマチェーテ。銃のマガジンを見るサルタナ。
おそらく弾は入ってなかったのでしょう。
・ルースのパートへ。2人の男と行動開始をしようとする矢先、サルタナに銃を突きつけられる。
・サルタナはルースたちの事情を理解し、「見なかったこと」にする。マチェーテに探しているとの伝言を託す。
・マチェーテは教会へ行き、兄と落ち合う。神父らしい。副業で葬式屋もやっている
・教会の周りは監視カメラが仕掛けているらしい。モニターが十字架の形に積まれている
こんな敬虔なクリスチャン初めて見た
・ブースは娘に対してあらぬ欲望を抱いていて、この教会に告解に来ていたらしい。
やっぱ変態だったか。
・マチェーテ、兄の霊柩車を借りて行く
指名手配犯なのに目立ちすぎでは?
・マチェーテはブースの屋敷へ。見張りの2人に「俺は庭師だ」と言い、通してもらう
だからこんな庭師いねーって
・2人は正体に気付き、後ろを振り返る。マチェーテは草刈り機で脅す
殺さず縛り上げて草むらに追いやる。
ブースの嫁と娘が全裸でプールに入っている。ビデオに撮っている。
娘が言っていた人気のあるウェブサイトに配信しているのってこれか・・いろいろと問題ある気がする。
・プールにマチェーテが入る。3P
3Pの意味がわからない人はわからないままのほうが幸せです。予告編にもあったシーンですね。
・マチェーテはお酒を含ませていたらしく、2人は眠る。霊柩車に裸のまま載せるマチェーテ
服着せてあげようよ
・ブースが帰ってくるとビデオテープが。「これを見ろ」と書置きもある。
・当然映像はアレ。ブース激怒。
そりゃ怒るよ。
・CM。デニーロ議員は狙撃された「演出」により再選が確実になったらしい。
・病院で寝ているデニーロ。看護婦のお尻をガン見なデニーロ
デニーロ自身もこの役を楽しんでいそうです
・デニーロ、看護婦に「携帯をマナーモードに設定してくれ」と頼む。看護婦「変態」。
これだけで変態呼ばわりされるのも気の毒。
・マチェーテとサルタナは再開。サルタナ「メールしてくれればよかったのに」マチェーテ「マチェーテ、メールしない」
なぜカタコト?英語では「MACHETE,DON’T TEXT」って言ってました。
・マチェーテはブースが持っていたファイルをPC上で開こうとするがパスワードがかけられている。
・ブースが教会で告解していた内容を思い出し、「I ♡April(娘の名前)」と打つとBINGO。
パスワード安易すぎ
・これでブースも逮捕できるとのこと。セガールの正体が麻薬王であることも判明する。
・企みが明らかに。デニーロが再選されると国境間の麻薬の介入がなくなり、自身の麻薬の値段をつりあげることが目的だった。
この手の映画にしてはまともな目的だったので驚きました。
・サルタナはお酒に酔っていたのでベッドに寝かせるマチェーテ。サルタナ「一緒に寝て」。
ついにベッドシーン!かと思いきや・・暗転。
・朝。マチェーテはサルタナに一切手を出さなかったらしい。サルタナ「本当に紳士ね」とほおにキス。
紳士すぎて本当意外。がっかりしている自分がすごく恥ずかしい
・ルースのところに殺し屋ヴォンが行く。ルース、顔面を撃たれる。
あっさり!キーパーソンだと思ったのに。
・ブースが雇った別の殺し屋たちも、マチェーテの兄、神父がいる教会へ。神父はビデオカメラで殺し屋がいることに気づく。BGMは「アヴェ・マリア」
いいセンスだ。
神父、2丁ショットガンを装備
わくわくしてきた。
・殺し屋たちを返り討ち。外にいた命乞いをした一人には「神は慈悲深い、だが俺は違う」といいながら撃つ。
これも予告編にあったシーン。再現されるだけでも本当にうれしい。
・しかし神父もついに足を撃たれる。ブースに十字架に磔(はりつけ)にされ拷問される。
・マチェーテとサルタナのパートへ。襲撃される。
・とりあえずマチェーテは返り討ちにしまくる。サルタナもハイヒールなどを武器にして応戦
・マチェーテは兄の危険を感じ、教会へ向かうが時すでに遅し、兄は絶命していた。マチェーテの復讐の炎が燃え上がる。
・マチェーテはブースの携帯にメッセージを送ると言う。サルタナ「メールできないでしょう」マチェーテ「マチェーテ、やればできる
だからなんでカタコトなの?正直萌えます
・ブースはメールを受け取る。内容は「メキシコ人をなめんじゃねえ」。
がんばって送ったのがこんだけかい
・ブースの屋敷へ。さっきマチェーテにやられた2人の見張りは「ボスはク○だ」などと言っている。
もう辞めたらいいと思う
・とりあえず見張り全員を倒す。でも殺さない。一人はブースの居場所を明かす。
しつこいようですが始終紳士なマチェーテに惚れそうです。
・サルタナは報道局へファイルを渡す。
・足を引きずるふりをするデニーロ議員とブースがインタビューに答えようとするが、そこで映像とともに盛大にばらされる。
・デニーロとブースは車で逃走。デニーロは普通に歩いている
傷自体でっちあげ?
・デニーロは途中でブースを撃つ
・デニーロ、車を降りてタクシー奪って逃走。
かえって目立つ気がします
・マチェーテは瀕死のブースを見つけ、死に際を看取る。
・教会で全裸のブースの娘と妻が目を覚ます。電話で夫が死んだことを知る。
・娘は修道着をじっと見つめる。
裸のまんまだもの。服着よう。
・マチェーテは労働者の集まる場所へ。仲間からルースが殺し屋に殺されたことを告げられる。
・サルタナも来る。車の上で演説をして、皆をたきつける!
・組織(ネットワーク)の人たちがつながり、仲間が集まっていく。
・サルタナの前にセガール登場
逃げてー!

<閑話休題>

これは実話なんですが、自分はこの映画を観るためだけに片道3時間かけて映画館に行きました
他県でしかやっていないからってアホだと思う。
以下、後半です。


・殺し屋ヴォンがデニ―ロ議員の失敗を知り、PC越しに「全て台無しだ、俺が行く」とデニ―ロに告げる。
・マチェーテはサルタナが誘拐されたことを知る。
・組織の集まる車の解体場では、銃でも爆薬でもなんでも揃っている。マチェーテはナタを研いでいる。
・いざ突撃へ!車の一つがめっちゃハネている
ギャグなんだろうけど説明がないので意味がわからない。まともに走れないよあんなの。
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*画像はイメージです。画像もとはこちら
・敵のアジトへ。デニ―ロはヴォンに拘束され、ビデオカメラの前に座らせている。処刑寸前。デニ―ロは最後の言葉を言わされそうになる。
・マチェーテたち、アジトへ到着。車からロケット弾を発射
・ヴォンたちが反応し、外へ。デニ―ロ殺されず
デニ―ロ悪運強いな。
・バトル開始。敵のリーダーっぽいの「やっちまえ!」。
・とにかく乱闘。さっきのハネまくっている車に敵が潰される
救急車が到着
ええ?
セクシー看護婦2人がマシンガン持って降りてくる
お前らもかよ!
医者はその辺の負傷者を治療しようとする
どっかに移動してじゃないと死ぬよ
セクシー看護婦2人乱射
死んだと思われたルース、アイパッチ+黒くて露出の高い服+マシンガン装備で登場
思い切り死んだって言ってたじゃん!一度心肺停止した後息を吹き返したんでしょうか。
・医者「目はもう大丈夫か」ルース「どの目だよ」。
お医者さんはもういいから逃げて
・ルースはマチェーテの周りにいた敵をマシンガンでぶっ飛ばし助ける。
・デニ―ロ、拘束されたままうさぎ跳びで逃げようとする
今作のデニ―ロ最萌ポイントです
戦車がデニ―ロの前につっこむ
轢かれそうでした
・中からルース登場。ルース「あんたはどっちの側につく?」と聞く。
・デニ―ロ「それじゃああんたの側だ」。マチェーテ側に寝返り縄をほどいてもらう。そしてルースにもらったカウボーイ風の衣装を着る
何すかそのコスプレ
デニ―ロは2丁拳銃で乱戦参加
すげー弱そうです
マチェーテはバイクにマシンガンを取り付ける
きたこれ。
バイクに乗り敵陣につっこむ
大ジャンプしながら撃ちまくる、そして何故か後ろは大爆発!
何が爆発したのかよくわからんけど細かいことはいいんです。最高。
・ヴォン「まずい、車を出せ」。
これ以降この殺し屋はフェードアウト
デニ―ロ、霊柩車に轢かれて飛ぶ
中からはブースの娘が修道女姿で登場
大笑い。そういえば服をじーっと見つめていたもんね。
デニ―ロ胸を撃たれまくる
えー?頑張ってたのに死ぬの?
セガール、スローで剣を抜きながら登場。近くで手下にサルタナが捕えられている。
いままでどこに居たの
・セガール「お前は降伏を知らん、言わせてやる、かかってきな」
セガール相手だったら100人が100人とも降伏するよ。
・セガールVSマチェーテ。セガールはマチェーテのナタを落とす。
・マチェーテ絶体絶命。セガールはサルタナに「マチェーテの倒される姿を見ろ」と言う。
・それを見ていたルース「殺されるわ」サルタナ「いいえ、彼はマチェーテよ」
・マチェーテ、すかさず落ちていたナタを拾い、セガールのお腹にぶっ刺す!
・セガール「お前もすぐに殺せる・・だが一足先に行ってくるぜ」といいながら自分に刺さっているナタをえぐって自殺。
決着。潔いなあ。
・乱闘もあらかたマチェーテ側の勝利で終了。マチェーテ車の上に。
皆の前でナタを掲げる!
・組織の人たちもそれに応え、武器を掲げる!一人はピースサインを上げる
丸腰で来たの?とりあえず勝利。
・アジトの夜のシーンへ。デニ―ロは防弾チョッキを着ていて生きていた
ええー!ていうか一同デニ―ロを完全スルーして置いてきたの?
・デニ―ロは逃げようとするが、敵側のチンピラに見つかる。
・デニ―ロ有刺鉄線に追い詰められ、撃たれて今度こそ死亡
ひょっとしてこれは「大脱走」のパロディ?なんにせよフリーザ並みに死んだと思った→実は生きてたを繰り返したデニ―ロ、お疲れ様でした
・マチェーテはバイクに乗っているが、後ろからパトカーが。素直に降りるマチェーテ。
・パトカーの中からサルタナが。マチェーテはIDをもらいうける。
・サルタナ「どこへでも連れて行って」マチェーテの前に向かい合って座りキス。
・そのまま去るバイク。サルタナはパトカーを完全放置
せめて物陰に隠そうよ。ここで映画終わり・・・と思いきや
次回予告が登場。「次は殺しのマチェーテ(MATHETE KILLS)」だ!
本当に作ってくれるんだったら一生付いていきます
その次は「続・殺しのマチェーテ(MATHETE KILLS AGAIN)」だ!
爆笑!3部作ですか

トム・サビーニの殺し屋はどこに行ったんだよ!
これだけちょっと消化不良で残念。本当に次回作に期待といったところでしょうか。
いやでも本当楽しかったです。コッテコテのB級具合が最高でした。

次回作も当然観に行くよ!次はマチェーテのベッドシーンがもっと観たいです

そう言えばせっかく社会派ムービーと言っていたのに、そこに踏み込んでなくてすみません。
でもそれより頭の悪い展開を楽しむ映画だと思います。

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  1. ★「マチェーテ」

    今週の平日休みはロバート・ロドリゲス監督作。
    この作品、「グラインドハウス」という作品の中で
    架空映画の予告編として作られたもののスピンオフ企画で映画化しちゃったのね。

  2. ひらりん より:

    トラ・コメどうもです。いやーー、B級テイストのロドリゲス監督作の上に、絶妙なキャストが光ってました。調子に乗ってもう1本作って欲しいデイね。

  3. SAKURA より:

    はじめまして。
    こんな風に、粗筋を全て書き連ねる映画評(?)は始めて見ました。
    メモを取りながらだそうですが、凄い努力です。
    驚きですよ。
    実は、この映画のテイストが、あのタランテーノ風なので嵌ってしまったのと、ローハンとか言う女優の存在を知らずに見て、憎からず思い、いろんなこの映画評を見ていたらここに来ました。
    それと、ローハンなる女優さんの実際の性格も知りました。
    かなり強烈な女優さんなのですね。
    閑話休題。
    それにしても,最高のB級お下劣映画でした。
    主役の顔が、もう少し違ったら、モットお客が入るんじゃないか?と興行主のような気持ちで見てました。
    女・子供にゃ、やっぱり、無理かな?

  4. ヒナタカ より:

    > トラ・コメどうもです。いやーー、B級テイストのロドリゲス監督作の上に、絶妙なキャストが光ってました。調子に乗ってもう1本作って欲しいデイね。
    どうもです^^。予告編どおりならあと2本作ってくれるはずです。

  5. ヒナタカ より:

    > はじめまして。
    どうもです^^)
    > こんな風に、粗筋を全て書き連ねる映画評(?)は始めて見ました。
    > メモを取りながらだそうですが、凄い努力です。
    > 驚きですよ。
    ありがとうございます。メモは殴り書きで超適当に楽しく書いています。
    >
    > 実は、この映画のテイストが、あのタランテーノ風なので嵌ってしまったのと、ローハンとか言う女優の存在を知らずに見て、憎からず思い、いろんなこの映画評を見ていたらここに来ました。
    > それと、ローハンなる女優さんの実際の性格も知りました。
    > かなり強烈な女優さんなのですね。
    マチェーテだとブースの娘役の人ですね。
    Wikipediaを見たのですが、かなりスキャンダルが強烈ですねえ。
    > それにしても,最高のB級お下劣映画でした。
    > 主役の顔が、もう少し違ったら、モットお客が入るんじゃないか?と興行主のような気持ちで見てました。
    > 女・子供にゃ、やっぱり、無理かな?
    最高でしたね!R18+にしてはサラっと観れると思ったので女性でも意外にイケるんじゃないかと個人的には思います。主役が一般にもうけそうなイケメンだったら・・それはそれで観てみたい気もします。
    またいらしてください^^)

  6. 肩ログ より:

    マチェーテ (2010)

    MACHETE
    アメリカ
    監督:イーサン・マニキス、ロバート・ロドリゲス
    出演:ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ、ロバート・デ・ニーロ、スティーヴン・セガール、ミシェル・ロドリゲス、ジェフ・フェイヒー、ドン・ジョンソン、リンジー・ローハン、シェー・ウィガム、チー…

  7. マチェーテ

    『グラインドハウス』で流れていたフェイクの予告編が本当に映画に。
    ロバート・ロドリゲス監督のおふざけ満載映画『マチェーテ』を観てきま…

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ヒナタカ

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