映画ライター・ヒナタカの連載媒体とオススメ記事10選

映画ライター・ヒナタカの連載媒体とオススメ記事10選

映画ライターのヒナタカの連載媒体と、自分自身が書いてて気に入っている記事10選を紹介しておきます!
連休のお供にぜひご覧ください!

連載媒体一覧

ヒナタカ|記事一覧|ハーバー・ビジネス・オンライン

新作映画を「3つ」の特徴で捉えて書いた紹介記事がメイン。最近は家庭で観られる映画のまとめ記事も書いています。

ヒナタカ – ITmedia 著者別インデックス

新作映画を中心に紹介。メディアに合わせてちょっとライトな内容にシフトしているつもり。

映画 | CHINTAI情報局

かなりガッツリした解説記事がメイン。リンク先には自分以外の記事もあります。

トップページ | CINEMA DISCOVERIES

著者個別ページがないのでリンク先はトップページ。月額1100円のインディーズ映画専門の配信サービスです。
撮影秘話や監督紹介といったコンテンツもあり、収益が制作者側に還元される仕組みも。自分は作品のガイド文とレビューを寄稿しています。
今のところ『パラレルワールド・シアター』と『先生を流産させる会』が公開中。

ヒナタカ | シネマズ PLUS(2019年8月まで)

2016年2月〜2019年8月に週1以上のペースで寄稿していましたが、現在は離れて他媒体で書いています。

ヒナタカのガイド記事一覧 All About

現在ではほとんど記事を書いていませんが、いずれこちらにも戻ってきたいです。

ネタバレなしで絶賛した系5選

(1)『ちはやふる-結び-』が大傑作となった8つの理由! | シネマズ PLUS
1:若手俳優たちの“2年間の成長”が、劇中の物語とシンクロした!
2:“想定されていなかった続編”とはとても思えない! 脚本が神がかり的な完成度だ!
3:初登場キャラが魅力的な理由はこれだ!
4:前2部作を踏まえたロジカルな構成がすごすぎる!
5:輝かしい青春時代を送れなかった人にも届くメッセージもあった!
6:競技かるたの“一瞬”と“永遠”を見事に描いていた!
7:原作マンガのファンが願った“IF”の展開があった!
8:すべてにおいて褒めても褒めたりないことばかりだ!

ネタバレなしで書ける系としてはこれ以上なく作品の本質に迫る内容になったのではないかと自画自賛している記事。
脚本の構造が完璧すぎて2回目を観てさらに感動しました。掛け値無しに大傑作。

(2)『恋は雨上がりのように』は青春映画の新たな名作!その5つの理由を全力で語る! | シネマズ PLUS
1:キャスティングの大勝利! 史上最高かもしれない小松菜奈と大泉洋を見逃すな!
2:「女子高生が中年男性に恋をするなんてあり得ない」という方にも観てほしい理由があった!
3:オープニングから勢いフルスロットル! 『帝一の國』の監督の手腕がこれ以上なく発揮されていた!
4:脚本を手がけたのは『かぐや姫の物語』の坂口理子! ラストでは最高の感動が訪れる!
5:実は恋愛映画ではななかった? “挫折を味わったことのある全ての人”に通じるメッセージがあった!
おまけその1:スピンオフドラマも要チェック!
おまけその2:この2018年の“マンガの実写映画化作品”の4大傑作を観てほしい!
まとめ:主題歌も最高のシンクロ率だった!

マンガ原作の映画が十把一絡げにダメだとは言わせない!理由が観ればわかるんです!ととにかく力説した記事。
とにかく主要キャストと脚本が素晴らしくてねえ……『ちはやふる 結び』と並んで青春映画の金字塔としてこれからも語り継がれてほしい。AmazonプライムやNetflixで見放題です。

(3)『DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW』の3大魅力はこれだ!最高のスピンオフ、ここに誕生! | シネマズ PLUS
1:山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹の3人がとにかく良い子でかわいい!漫才的なかけあいに笑おう!
2:歌と踊りで多幸感いっぱい!圧巻のカメラワークにも驚いて!
3:タイトル通りの人情劇!実は『男はつらいよ』だった?

冒頭の「そんなバカな!アクションのない『ハイロー』なんて考えられないと!〜」の先の文言がかなり気に入っています。
佐藤大樹さんビニールタッキーさんに褒められたのも良い思い出。
どうでもいいですけど文中で「トリオの漫才コンビ」と間違って書いていることに気づきました。「漫才トリオ」です。

(4)なぜだ!なぜ『パワーレンジャー』を観てくれないんだ!『レベルE』『ジョジョ』『ドラゴンボール』好きが大歓喜するのに! | シネマズ PLUS
1:ヒーロー映画なのになかなか変身しない!だが、それこそが重要なんだ!
2:もちろん原作に多大なリスペクト!ラストのド迫力アクションを見逃すな!
3:豪華声優陣が共演!吹替版も字幕版もおすすめだ!
4:自閉症スペクトラムやLGBTも!悩みの描き方が実に真摯だ!
5:ラスボスの倒し方が『ドラゴンボール』と『ジョジョ』のあわせ技だ!
おまけ:この映画が好きならきっと楽しめる!

世間的な評判はあまり良くなかった実写映画版『パワーレンジャー』ですが、俺はすっげえ大好きだよ!ていうかヒットしてねえのが許せねえよ!と訴えまくりました。
あと2歳と3歳の甥っ子が終盤の30分だけを繰り返しもう20回くらい観ているほどお気に入り。それまでが子供向けじゃないとも言えるけどね。
NetflixやAmazonプライムで見放題。リブート企画にも期待しています。

(5)【月イチ名作映画紹介】『ビッグ・フィッシュ』究極の物語賛歌であった理由を解説 | CHINTAI情報局
・描いているのは父と子の確執だった
・ファンタジーによる解決に頼っていない物語だった
・“変人”を愛するティム・バートン監督の作家性とは
・全てがハッピーエンドではなかった理由とは
・“本当の物語”をも肯定する映画だった

オールタイムベスト10に入るほどに大好きな『ビッグ・フィッシュ』、改めて観ると「物語」を包括して肯定する作劇に改めて感動しました。
ちなみに、『リリイ・シュシュのすべて』を再見すると、そちらも創作物にまつわるメタファーがある、逆ビッグ・フィッシュな内容だな…と気づかされました。その解説記事はこちら

お気に入り記事:決して褒めてるだけじゃないことも含めて気に入っている系3選

(6)『未来のミライ』が賛否両論になった「10」の理由  | シネマズ PLUS
1:わかりやすい冒険活劇なんかじゃない!良くも悪くも“細田守監督にしかできない”作品だ!
2:細田守監督の息子の“嫉妬”と“夢”から物語が作られていた!
3:まるでホームビデオ? 4歳の男の子のリアルな動きがスゴい!
4:上白石萌歌の声が4歳の男の子に聞こえない?
5:奥寺佐渡子さんが脚本を手がけていなかった!その結果は……?
6:実は“タイトル詐欺”?『バケモノの子』の後半の内容とそっくりだった?
7:恐怖! “ケモナー”の趣味が唐突に出てきた!
9:細田守監督の“家族観”とは? “自己批判的”な言及もあった!
10:もはやアート系映画?次回作では“チューニング”を期待するべき?
おまけ:もっとも似ているのは『となりの山田くん』?

かなりの問題作であり、世評がどちらかと言えば否定方向に傾いていたこともあったので、「なんでこんなことに?」と多角的に分析しました。
記事内では他の細田守監督作の解説記事へのリンクも貼っているので合わせてどうぞ。

(7)『打ち上げ花火』は“打ち上げ花火”であって、『君の名は。』ではない | シネマズ PLUS
1:原作は“2通りの物語”を描いた実写ドラマ。“そのままアニメ化したシーン”もあった!
2:〈物語〉シリーズのシャフト最新作!クセの強い作風も賛否両論の理由?
3:懐かしいけど現代的?“奇妙なノスタルジー”があった。
4:キャラが小学生から中学生に。子どもっぽさに違和感があるかも?
5:ストレートに感動を呼び起こす作風ではない。むしろ“モヤモヤが残る”ことが重要?
まとめ:モヤモヤしすぎた方に、実写版を観て欲しい。
おまけ1:決して『君の名は。』の二番煎じではない!
おまけ2:『打ち上げ花火』が好きな人に観て欲しい3つのアニメ映画はこれだ!

こちらも否定方向に世評が傾いていた作品で、なるべくフラットな視点を心がけてどういう作品であるのか?をまとめました。
岩井俊二監督による原作の実写映画版をまずは観てほしいですね。

(8)【解説】映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』賛否両論の理由を徹底考察 | CHINTAI情報局
・賛否両論を呼ぶ3つの理由
・肯定したいと思える3つの理由
・否定的になるのも致し方がない3つの理由
・まとめ:『ターミネーター2』以降は“大金をかけた二次創作”と思えばいいかもしれない

素直にめっちゃ面白かった……!んだけど、いろいろとモヤるところも多いよね……と冷静になって書いた記事です。
まとめの部分がかなりお気に入り。

お気に入り記事:ネタバレ全開で解説した記事系2選

ジブリ映画の解説記事もかなり気に入っているものが多いので、それ以外で2つだけ紹介しておきます。どちらもあの監督のあの有名アニメ映画だ!

(9)『天気の子』の深すぎる「10」の盲点 | シネマズ PLUS
1:帆高の家出の理由が描かれていない理由とは?そのキャラクター性を肯定したい理由とは?
2:小学生なのにモテモテの凪はとっても良い子!“紹介の仕方”を姉から学んでいた?
3:陽菜が実は“わかっていたこと”とは?ラブホテルでの食事が示していたこととは?
4:須賀はなぜ泣いた?水浸しになってしまうのに窓を開けた理由とは?
5:陽菜と帆高それぞれの“年齢”へのこだわりでわかることとは?“呼び捨て”にも重要な意味があった?
6:あの人はどこにいた?
7:陽菜のチョーカーと、誕生日プレゼントの指輪が意味していたものとは?
8:天気と人間の関係性の変化が“○○○”の話題で示されていた!
9:帆高が○○○で歌うのをやめた理由とは?
10:ラストシーンは解釈が分かれる?

劇場で4回も観て、これでもう決定版だろ!とヘロヘロになるほどにまでに考察して書いたので感慨もひとしお。
YouTubeでのラジオレビューもお気に入り。配信は5月27日に始まるようです。

(10)『君の名は。』の深すぎる「15」の盲点 | シネマズ PLUS
1.男子高校生3人がカフェ巡りをしている理由は?
2.作戦会議の部屋にあった懐かしのアイテムとは?
3.背中合わせになっているクレーンが意味するものとは?
4.月の形が示すものとは?
5.空を飛ぶトンビにも注目!
6.瀧と三葉は○○○○○に気づいていた?
7.オープニングでの2人の身長差に注目!
8.『言の葉の庭』の物語は○○○○○○○かもしれない?
9.三葉の父は、なぜ三葉に「お前は誰だ」と言った?
10.○○○○○○○が作られていた?
11.瀧は○○○○にめっちゃ苦労していた!
12.ラストシーンは“○○○○”だった!
13.メインビジュアルにも秘密があった!
14.この『君の名は。』をスクリーンで観られることは、大変な幸運だ!
15.他にも色々!『君の名は。』関連記事!

いまだにタイトル検索で1ページ目のこの記事、やはり自分の原点というかアクセス数がものすごいことになっていたこともあり、思い入れがたっぷりです。
関連した(15記事中)9つの記事も書いていてどれもお気に入りでした。

その他の媒体ごとのお気に入り記事

これ以外でのお気に入りの記事を、さらに媒体ごとに3つずつ紹介しておきますね。

イケメン殺人鬼を描いた映画「テッド・バンディ」、その3つの魅力と独特のアプローチ | ハーバー・ビジネス・オンライン
“男女逆転”と“下ネタ満載”だからこそ現代に作られる意義がある!映画『ロング・ショット』、3つの魅力を解説 | ハーバー・ビジネス・オンライン
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『この世界の片隅に』笑えるからこそ気づきにくい盲点 [映画] All About

ちなみに当ブログでのお気に入りは以下の3つですね。酷評以外で。
『映画 聲の形』が超絶大傑作であり、すべての人に観てほしい5つの理由(ネタバレなし感想)
『見えない目撃者』日本最高峰のスリラー映画である「8つ」の理由を全力解説!(ネタバレなし感想)
『トリプルX 再起動』史上最高の脳筋映画だった!(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

その他、Twitterで映画の紹介などを随時更新中YouTubeで音声のみの対話式ラジオレビューをしています
2ヶ月間ブログの更新をサボってしまいましたが、これからは新型コロナウイルスのせいで思いっきり引きこもってヒマ決定ということもあり、ブログも積極的に更新していきます!これからもよろしくお願いいたします。

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