2017年5月の気になる映画

2017年5月の気になる映画

明日から本気出す(※といいつつ本気出せなくてごめんなさい!5月2日から毎日更新で!)
ブログ休みっぱなしですみません!5月前半はできるかぎり毎日更新します。

そんなわけで5月の気になる映画一覧です。
以下も参考にしましょう↓
モンキー的2017年5月期待の新作映画 – モンキー的映画のススメ
2017年5月公開で観たいと思っている映画の覚え書き|三角絞めでつかまえて

マイナー系の気になる映画

5月5日(金)

ノー・エスケープ 自由への国境

『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロンの息子が手掛けたサバイバルスリラー。
気温50度を超える砂漠で、不法入国者が謎の襲撃者に狙われるという設定だけで大好きな予感がします。

カフェ・ソサエティ

『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』のウディ・アレン監督最新作。
ジェシー・アイゼンバーグが主演を務めるほか、『ロスト・バケーション』のブレイク・ライブリー、『フォックスキャッチャー』のスティーブ・カレルなどと豪華布陣。
ハリウッド黄金期の人生模様を、「もしあの時こうしていたら」と顧みる切ない内容だそうです。

5月6日(土)

赤毛のアン

ご存知『赤毛のアン』の実写化作品。名優マーティン・シーンも出演するカナダ映画。
原作者モンゴメリーの孫娘が製作総指揮に携わるなど、作品への愛に溢れた内容になっていそう。

5月13日(土)

いぬむこいり

民間伝承の「犬婿入り」をモチーフしたエロス風味な作品。
全4章構成で上映時間は4時間5分。R15+指定。
ラヴェルの「ボレロ」が予告編で流れる辺り、『愛のむきだし』を意識しているのかも。
石橋蓮司や柄本明などのベテラン俳優がいい味出していそうです。

マンチェスター・バイ・ザ・シー

心を閉ざして孤独に生きる男が、甥っ子と交流しながら過去の悲劇と向き合うドラマ。その悲劇が本気でとんでもないものらしい……。
アカデミー賞主演男優賞、脚本賞に輝いた作品なのでメジャー系に分類してもいいけど、5/13に公開される劇場は30館と少ない

バッド・バディ!私とカレの暗殺デート

『ザ・コンサルタント』のアナ・ケンドリックが暗殺能力を覚醒させる失恋女子になります。相棒となるのは『月に囚われた男』のサム・ロックウェル。
しかも脚本が『クロニクル』や『エージェント・ウルトラ』の人だったりする。何それ観てえ。

破裏拳ポリマー

タツノコプロによる1974年の同名アニメを実写映画化。
予告編を見る限り、主演の溝端淳平の残念なイケメンっぷりコメディセンスが光る内容になっていそう。
特撮ファンに幅広く訴求する内容だと思うけど、5/13に公開される劇場は29館と少ない

5月19日(金)

夜明け告げるルーのうた

『夜は短し歩けよ乙女』も現在公開中の、湯浅政明監督によるオリジナル長編アニメ。
見た目はやや『崖の上のポニョ』を思わせますが、果たしてどうなるか。絶対に観る。
メジャー系に分類してもいいんだけど、やはり上映劇場は全国105館とやや少なめ

5月20日(土)

夜に生きる

ベン・アフレックが製作・監督・脚本・主演を務めたサスペンス。同名の小説が原作。PG12指定
ダークヒーローものでありギャングスタ映画ということで大期待なのだけど、公開規模は全国30館と少なめ

ジェーン・ドウの解剖

あの迷作『トロール・ハンター』の監督最新作と聞けば期待するしかないだろ!なホラー。R15+指定。
元不明女性遺体の検死から、さまざまな怪現象が巻き起こる恐怖を描くんですって。

TOKYOデシベル

映画ファンからは若干の失笑で迎え入れられることが多い辻仁成監督・脚本・原作最新作。
大学教授が「東京の音の地図を作る」という目標のために、東京中の音を集めていくんだって。
面白いかもしれないけど、「純文学作品」という触れ込みに嫌な予感が。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

1975年に放送された永井豪原作のアニメ『鋼鉄ジーグ』をモチーフにしたイタリア映画。PG12指定。
「超人的な能力を持つ主人公にアニメの主人公を投影する」という設定なのだそう。
監督は超ディープな永井豪ファンらしいので大期待。これは観る。

BLAME!(ブラム)

同名のSF漫画をアニメ映画化。無限に増殖し続ける階層都市で、わずかに生き延びた人々が旅に出るという設定だけで好きになれそう。
声優が櫻井孝宏、花澤香菜、雨宮天、山路和弘、宮野真守とめちゃくちゃ豪華。5/20に公開される劇場は29館と少ない。2週間限定上映。

5月27日(土)

おじいちゃんはデブゴン

香港アクションスターの重鎮、サモ・ハン・キンポー監督・主演作。R15+指定。
初期の認知症と診断されたおじいちゃんが、唯一心を許している少女を助けるために戦う、というプロットが最高じゃないの!

バイオハザード:ヴェンデッタ

ご存知人気ゲームの3DCGアニメ化作品。PG12指定。
製作総指揮は『呪怨』の清水崇、監督は『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の辻本貴則。
実写映画版ではなく、ゲーム版の世界観に準拠した作品になっていそうですね。上映劇場は64館とやや少なめ

『あん』の河瀬直美監督最新作。
「映画の音声ガイド」の制作者である女性と、弱視のカメラマンの交流が描かれるドラマです。
ちなみに1日前の26日(金)には延期された『光をくれた人』が公開されるので、ちょっとまぎわらしい。

マフィアは夏にしか殺(や)らない

マフィアの犯罪が日常化しているシチリアの都市で、個性的な男の子が初恋の女の子を振り向かせるべく奮闘するんですって。
すげー気になるけどジャンルすらもよくわからない!

そのほか、シネマート新宿で上映の「アジアン・ムービー・セレクション2017」からは『封神伝奇 バトル・オブ・ゴット』が気になるところ。
「封神演義」はジャンプで連載されていた漫画が大好きだったので。

メジャー系の注目作品

メジャー系で観なければいけないのは、

ラストコップ THE MOVIE:5月3日(水・祝)
追憶:5月6日(土)
スプリット:5月12日(金)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス:5月12日(金)
メッセージ:5月19日(金)
たたら侍:5月20日(土)
美しい星:5月26日(金)
映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ:5月27日(土)(新宿ピカデリーでは5月13日(土)より)
家族はつらいよ2:5月27日(土)
ちょっと今から仕事やめてくる:5月27日(土)

あたりですね。

この中では『メッセージ』を試写で鑑賞済み。

公式が「必見すぎる」という触れ込みだったけど、これは本当にSF好きであれば絶対に観なければいけない案件。音楽が映画史上に残る素晴らしさ。予備知識がないほうが面白い作品だけど、『コンタクト』を観ておくといいことがあるかもしれませんよ。

そして、楽しみでしょうがないのは、5月20日(土)公開の『君のまなざし』ですよ!

なぜって、毎度ツッコミどころ満載の香ばしい映画ばかりをこの世に提供してくれる幸福の科学の映画の最新作だから!
なんとなく『君の名は。』臭がするので、そのへんのパク……じゃなかったオマージュ具合にも期待(ていうかこのタイトルが新海誠監督の短編『誰かのまなざし』にそっくりだし)。

僕は今まで大切なことに気づかなかったよ……
2017年に入ってからいい映画ばかりを観ていたから、
『貞子3D』や『MONSTERZ』や『ガッチャマン』のようなク◯映画にも有り難みがあるんだなって……(ここまで言って面白かったらごめんなさい)

(C)2017ルー製作委員会
(C)2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2017「破裏拳ポリマー」製作委員

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  1. 毒親育ち より:

    これだけが何を賭しても観てえ!!
    >『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』
    ダメなチンピラが棚ボタで超人に!恩人の娘でアニメオタクの少女の願いに応えて彼女が信じるヒーローへ!・・・「俺なんか誰も救えねえ」予告でハートを握撃されました!

    けどやっぱ近場に来ねえ!!久々に出番か・・・Suica!?
    日本でもこんなのやってくんないですかね。『GANTZ』の筋肉ライダーみたいに・・・って風の対象はダメ人間でもチンピラでもないですけど!

  2. いいこま より:

    ワイスピICE BREAKを観賞できたのは幸いですが…嗚呼、それでも未見の作品が多過ぎて途方に暮れています。GWに消化できればいいのですが難しそう。
    なお、挙がってるものなら
    『赤毛のアン』
    『破壊拳ポリマー』(しかし元作品に疎いので観たところで乗れるかどうかが不安)
    『夜明け告げるルーのうた』(劇場でチラシを見て惹かれました)
    『BLAME!』(『シドニアの騎士』が好きな身としてはこちらも気になります。ただ、どちらも原作漫画は未読なのが…)
    『光をくれた人』(予告を観て気になりました)
    『光』(実は学校のOGなのでその意味でも気になるのです。『あん』を逃がしてしまったので今度こそ…)
    『追憶』(予告で「これはもしかしたら良いかもしれない」と感じたのと、柄本佑・安藤サクラ夫婦の間接共演に関心があったので)
    『スプリット』(予告を観た時に「これ、ビリー・ミリガンじゃね?」と思いましたが、とにかく気になったもので)
    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(前作を観たのでこれも見逃せない!あとベビーグルートも拝みたいです)
    『夜空はいつでも最高密度の青空だ』(池松壮亮さん主演の某ドラマ終わりのTVCMを観て気になったもので)
    『メッセージ』(これは何としても観ておきたいと感じたため)
    『ちょっと今から仕事やめてくる』(これはこれで観ないといけない気がしたもので)
    が自分の観たい作品です。
    『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』『バイオハザード:ヴェンデッタ』『美しい星』『たたら侍』はなんとなく良さそうな気がしますし周囲の評価次第で観る可能性がありますが今のところはちょっと手が伸びません。
    『ラストコップ』『家族はつらいよ2』は過去作未見なので手が出しようがないのでやめました。
    『君のまなざし』は…すみません、ちょっとやめときます(過去の幸福の科学の作品を観てないのにいきなり手を出す勇気がないです)。ていうかそれで思い出しましたが、『暗黒女子』未だ観てないです…。4月公開作品の中では割と関心がある方なだけに早く観ておきたいです。

  3. 毒親育ち より:

    >『君のまなざし』
    おお!『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の衝撃が強すぎて見落としてましたが、今年もやってきましたか!幸福の科学映画!
    いや。いいこまさんのように普通は「カンベンして・・・」なんでしょうけど、はっきり言って洗脳効果とか1mmも無いと思いますんで、恐がらずに恐いもの見たさでどうぞ!
    (というかこんな映画が撮れて観れる日本て平和だと安心出来ます)
    いや。本当に大川隆法超先生と幸福の科学の皆さんにとっては「アンタに取っては笑いの種だろうけど、こっちは真剣に伝えたい事を込めて一生懸命撮ってるんだよ!真面目に観てくれないなら来ないでよ!」てところでしょうけど、ごめんなさい。
    でも。近所でけっこう幸福の科学ポスター見かけて、幸福実現党の候補者も出てる町で「おすすめツッコミ映画!」なんて言ってても。未だに白頭巾集団に拉致されたりしてないので、本当に寛大な人達なんじゃないかとも思ってるんですよ?
    (というか最近地元はおろか周囲の市のシネコンにも軒並み来てるのが気になるんですけど。信者でなくて私のような「振り過ぎて逆に笑えるダメ映画ファン」が増えていると思いたいです)
    なにより、観ている時は本当に本気で楽しんでますから!!
    ・・・その楽しみ方は歪んでいても。

    >なんとなく『君の名は。』臭
    本当に大川超先生は自分の好きに正直ですね。
    『天使にアイムファイン』は突き抜けた痛さが魅力でしたが、やっぱり信者さんにしか受けなかったんですかね。アイドル編とイジメ編と被災地復興編は普通にツッコメましたけど、選挙編とか偏った政治色とか強過ぎたし、なにより闘病編は本気で酷かったてかドン引きで「やっぱカルトだわ・・・」と思っちゃいましたよ。
    そこでけっこう一般受けした『UFO学園の秘密』のように娯楽色を強いのを実写でやってみよう!なにより『君の名は。』良かったし!ですかね。

    余談ですが、本当にどっかでやってくれませんかね。『大絶叫ツッコミ大川映画祭』を!
    大入りの劇場で皆さんと「なんだってー!?」とか叫びながら大川映画を観たい!!

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著者

ヒナタカ

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