ありのままに最低 ドラマ版「地獄先生ぬ~べ~」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

ありのままに最低 ドラマ版「地獄先生ぬ~べ~」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

突然ですが、2014年になってがっかりしていたことがあります。
それは「黒執事」「僕は友達が少ない」「魔女の宅急便」「ルパン三世」といった人気作の実写映画化作品が軒並みそれほどヒドくもなく、ク○映画成分がなかなか摂取できたなかったことです。

しかしここに来てすげえ破壊力を持つ作品がやってきました。
参りました。小手先のツッコミだけでは追いつかないヒドさだった。
本日はドラマ版「地獄先生ぬ〜べ〜の第1話をレビューします。

ぬ〜べ〜ドラマ

個人的お気に入り度:1/10

一言感想:ぶ〜び〜(いままで観たドラマから下から数えて)

まあ結論から言えばマジで最低の内容でした。
以下に特徴を書いてみます。

ドラマ版『地獄先生ぬ〜べ〜』がマジの地獄だった3つの理由

①原作のキャラ崩壊

もともと放送前からキャスティングには批判が殺到していました。
この際、見た目が原作漫画とぜんぜん似ていないのは1万歩ゆずって許します(※小学生だった生徒が高校生になっているし)。
韓国人の知英(ジヨン)が抜擢されている大人の事情もべつにいいです(※十分激怒モンの大問題です)。
高橋英樹演じる霊能力者がコスプレおじさんにしか見えないのもたいした問題じゃありません(※発狂しそうなレベルで大問題です)。

しかし、このドラマでは原作のキャラクターに近づける努力が微塵も見られません
あのキャラクターがこんなことを言うはずがない、こんな設定じゃなかったはず……そんな原作シカトっぷりは観ていて殺意が湧くレベルでした。
実写映画版「こち亀」みたいに「キャスティングはともかく話自体はおもしろい」ことも期待していましたが、ムダでした。

②流行っている要素を入れときゃいいと思いすぎ

本当にこの部分が最悪。本作にはアナと雪の女王」「妖怪ウォッチ」「AKB48」といった流行のものが唐突に登場します

それらの要素が笑えるパロディになっているのならいいのですが、話へのねじ込みかたが強引すぎるし、そこには「おもしろいものを作ろう」ではなく、単に「流行っているから受けるだろー」という打算しか見えません。視聴者をバカにしているレベルです。

③コメディ全とした雰囲気がキツい

原作漫画はホラー、アクション、コメディ、学園ドラマ、お色気(←重要)の要素が上手く融合していました。
しかし、このドラマでは作品の8割くらいがコメディにシフトチェンジ
そのギャグシーンがとにかくセンスがなく、大半が生徒たちがDQNすぎる態度を見せるというもの。キツすぎます。
妖怪バトルの脱力具合も相当なもの。2分に1回はツッコミどころがあるので、ある意味飽きませんでした。

原作漫画では本当にトラウマになるほどの怖いシーンがいくつもあったのだけど、このドラマでは恐怖シーンはほとんどありません。まあ別の意味でこのドラマはトラウマになりましたけど。

近年では「るろうに剣心」などの高いクオリティの作品があり、これまでダメと言われ続けていた”実写化作品”に新風を巻き起こしていました。
しかし、ここに来てガッチャマン」クラスに逆戻り。本当勘弁してください。

このドラマを観るくらいなら、原作漫画の続編「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」を読むことをおすすめします。

岡野 剛
432円
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青年誌に連載されていることもあってか、モンスターペアレンツ、ネグレクト(児童虐待)、先生としての生徒への向き合いかたなど、物語のテーマがぐっと大人向けになっていました。
おなじみのキャラが成長した姿も観られて、子どものころに大好きだったキャラに再会できるうれしさがありました。
え?ドラマのキャラたち?あんなん別人どころの話じゃねえよ(役者が悪いんじゃなく、原作無視の配役をしたことが悪いんだと思う)。

でも、このドラマを観ていた1時間は、ゲラゲラ笑えてそれなりに満足できたのも事実です。
ありがとうドラマ版ぬ〜べ〜。次週は観ません。

↓以下、第1話の内容をネタバレで箇条書き。初めの5分ほどを見逃しています。ご了承ください。

早くもキャラ崩壊

・ぬ〜べ〜は新任教師として学校にやってくるが、生徒に「学園ドラマの定番〜黒板に名前を書く教師だよ〜」といじられる。
ふつう名前くらい書くだろ。そして生徒たちはホームルームをボイコット。もうこのドラマはダメだと思った。

・ぬ〜べ〜は同僚の律子先生に「どのような教育理念をお持ちですか?」と問われて「そのような難しいことはわかりませんが、生徒を妖怪から守ります」とほざく。
この人おかしいよ。

・家庭科室では玉藻……ではなく速水もこみちがオリーブオイルをボウルに注いでいる

ていうかこれMOCO’Sキッチンじゃねーか!
しかもこのオリーブオイルを注ぐ前、もこみちはキャベツを包丁でトントントントン→シャッとキャベツをまな板から外すというMOCO’Sキッチンのオープニングをそのまんま再現していました。

・律子先生はそんなもこみちを見て「すごい!もう生徒たちの心をつかんでいる!」と賞賛
視聴者の心は離れている気がします。

パロディの数々

・生徒の中島法子の前に現れた鏡の中の妖怪が「ありのまま〜」とほざく
そんなところで「アナ雪」ネタを入れるのかと思っていたのですが、まだ序の口でしたね。

・法子は生徒たちに「ノロちゃんのくせにセンターを取らないでよね」「ノロちゃんて総選挙であれば25位くらいから26位くらいだよね〜!」といじられている
ここでAKB48ネタを入れて誰が得をするんだ……

・霊媒師の葉月いずな山本美月)が青森で就職したはずなのにお寺に戻ってきた
原作では女子中学生でしたが、ドラマでは年上のイケイケお姉さんになっていました。
いずなは全盛期のMr.ビーンでも笑わなかったという心底どうでもいいことを言っていました。

・ぬ〜べ〜が「臭い」と言って振り向くと、そこには島らっきょうを持ってきた同僚がいた。
こういうギャグが軒なみ辛いです……ぬ〜べ〜がフーチを使っていたのはちょっとおもしろかったけど。

・ぬ〜べ〜は“美術室の頭像”という妖怪に説教をされる
説教の内容は「体罰教師か?」「しっかり生徒と正面から向き合え」というもの。
ちなみにこいつを含めた妖怪は初登場時にカード化する。トレーディングカードゲームにでもする気?商魂たくましいですね(棒読み)。

・家にいる栗田まことの前に唐突にカッパが登場
このカッパは驚かすだけで何もしてこない。なんだお前は。

・法子は「ありのままの私って誰なの?」と疑問に思い、鏡に映った老婆の顔になった自分を見たつぎの日、ヤマンバメイクをして登校する
なぜ、なぜヤマンバメイクなんだ。ありのままからいちばん遠いやんけ

・それを見たぬ〜べ〜は「これは妖怪のしわざだ!」と言って、生徒に「ウォッチで見てみます〜」といじられる
子どもの将来に悪い影響を与えるかもしれないと懸念されている「妖怪ウォッチ」の「何でもかんでも妖怪のせいにする」理論が登場しました。

・法子が「ありのままじゃいけないっていうの!」と怒ると、生徒たちは「ありの〜ままの〜♩」とアナ雪の主題歌「Let It Go」を歌い出す
もはやアナ雪への侮辱レベルだよ……

・ガングロメイクをやめた法子の前に、ユニフォーム姿のぬ〜べ〜が現れて、テニスのラケットを持ちながら「さあどんとこい!」「テニスやるか!」「汗をかこう!」「受け止めてレシーブしろ!」と暑苦しくほざく。
松岡修造かよ!

もはや威厳などなくなった覇鬼

・ぬ〜べ〜が自分のアパートに戻ると雪女のゆきめが入り込んでいた。
ゆきめを演じているジヨンの日本語は「ワスレタン↑デスカ」「ワタシメイワクデスカ」と微妙にイントネーションと発音が変でした。

・テレビでは”無限界時空”という霊能力者が活躍していて、ぬ〜べ〜はなぜか不愉快になる。
これは今後の伏線。それにしても高橋英樹の白ヒゲが似合っていなさすぎですね。

・ぬ〜べ〜は精神世界へと移動し、坂上忍演じる覇鬼に「お前の悩みはつまらん!」と説教される
つまらんのはこのドラマです

・覇鬼は、ぬ〜べ〜の恩師である美奈子先生(優香)と激論を交わす
その覇鬼の理論は以下のようなものでした。
①ジャガイモとポテトフライだったらポテトフライを食べるだろ
②ありのままってそういうことだ。皮のままのイモを喰うヤツはいない
③最悪なのは自分でイモだって気づいていないやつだ
④つまり、ありのままなんて見たくもねえってことだ
⑤自分にわからないものが他人にわかるわけがないさ

つまり、人間はありのままではダメで、どこがで着飾らなきゃいけない、それに気づいてコントロールすることが必要だということですね。
例えのくだらなさはともかく、理論そのものはわりと「アナと雪の女王」のメッセージに似ていて悪くはないのではないかと。

この後に美奈子先生が「鵺野くん(ぬ〜べ〜)って野菜にたとえるならセロリだよね!」とほざいたことが謎なのですが……普段は嫌われているってこと?

それよりも、原作でとても切ないエピソードがある美奈子先生がこんな頭の悪そうなキャラになっているのがショックだよ………。
覇鬼も原作の後半からはギャグキャラと化していましたが、初期のころは恐ろしい存在だったんだけどな。

ありのまますぎ

・生徒たちは夜の学校に忍び込んで鏡の妖怪をやっつけようとする。
妖怪を怖がっている律子先生も同行。なぜか生徒のひとりはモーツァルトの肖像をキダ・タローと呼ぶ。
まあ、キダ・タローは“浪速のモーツァルト”とは呼ばれていますけどさ。

・まことと法子の前には、妖怪“雲外鏡”が登場
人の恐怖心や虚栄心などの、醜いありのままの姿を見せる妖怪らしい

・そこにぬ〜べ〜も助けに来るが、やっていることは鏡に引きずられそうになっている法子の腕を引っ張っているだけ
鬼の手を使えよ。

・ぬ〜べ〜は妖怪の攻撃を体当たりで止めようとする
鬼の手を使えよ

・ぬ〜べ〜は「確かに俺は無力だ。絶望的にトンチンカンで、先生はお前らに何一つ教師らしいことを言えない。しかし、体を張って守ってやる!」と宣言
いいから鬼の手を使えよ!体張ってねえでちゃんと戦え。

・ぬ〜べ〜は「真の奥の手ってもんを見せてやる」と言って、ようやく鬼の手を出して妖怪を強制成仏
「真の奥の手」という言葉に偏差値の低さを感じます。

・ぬ〜べ〜は鬼の手を見ていたまことと法子に「目えつぶっていろって言ったろ〜!ああ〜最悪!すっげえ引かれる〜!」と言う
鬼の手を見せるか見せないかっていうのは、引かれるか引かれないかの問題じゃないだろ。

・ぬ〜べ〜は「これが俺のありのままの姿だ、ずっと前に俺は受け入れた」と法子に告げる
さっきまで「引かれる〜」とかほざいていた人間の言うことじゃねえ。

・ぬ〜べ〜は「ありのままっていうのは、他人に見せるんじゃなくて、自分が悩んでいるとか、そのままの……その、なんだ……」とうまく言いたいことが言えない
マジで何一つ教師らしいことを言えていないな。

・翌日。玉藻が割れた鏡を見て、狼男に変身する
どうみても妖狐じゃねえよ……犬か狼にしかみえないよ……

まとめ(絶望)

次回予告では「ぬ〜べ〜が文化祭をブチ壊す!?」とかいうテロップが入りました。
ぬ〜べ〜のダメ度が原作よりパワーアップしすぎだろ。
彼は原作では(普段は頼りなくても)いざというときにはとっても心強い存在だったのに、本作ではうじうじ悩みすぎなうえに妖怪に説教されるありさまでぜんぜん格好よくありません。

ひどいのは、原作の鬼の手にまつわる悲しい設定をもぶっ壊しまくっていること。
原作のぬ〜べ〜は鬼の手が見られることを「引かれる」と思ったりはしません。

そして前述のとおり、流行にとにかく乗っかろうとする魂胆が見え見えですげえ不愉快

「妖怪ウォッチが流行っているから妖怪ものをやりたいよね〜!」
「でもゲゲゲの鬼太郎とかもう実写映画になっているもんね」
「そうだ!前にぬ〜べ〜っていうのがやっていたじゃん!あれ妖怪出て来るからいいっしょ!」
「いいね!ついでにアナ雪やAKB、ネットで人気の松岡修造も入れておこうぜ!」

そんな利益優先、作品の質のことなんか無視、コンテンツを商品としてしか捉えていない大人たちの会話が見えるかのようでした。
そういう魂胆は隠そうと思えば隠せるはずなのに、作品の中でおおっぴらに「便乗します!」と宣言しているから余計にタチが悪いです。

「地獄先生ぬ〜べ〜」という大好きな作品が、こういう形でよみがえってしまった(せざるを得なかった)ことが悲しくてしかたがありませんでした。
今夜は「バリバリ最強no.1」を聞いてこの悲しみを癒します。

よかったところを探そう

・原作がいかにすばらしい作品であったかを気づける
・一応「ありのまま」に便乗した物語のメッセージはまともなものだった
・覇鬼と美奈子先生がいる精神世界のCGの出来がよかった
※冒頭の稲川淳二のナレーションが高い評価を得ているようです

以上。

参考↓
【画像】地獄先生ぬ〜べ〜実況ツイート完全まとめ!流行に乗りすぎなネタドラマ – Togetterまとめ
ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』の内容が酷いとネット上で酷評の嵐 「30分短縮スペシャルにしろ」「数話で打ち切り」 | ガジェット通信

“縦読み”をすると……↓
実写版ぬ~べ~のBBS、どうやら検閲を逃れたと思しき書き込みが……w
ほかにも「はやくうちきれ」とか……

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chat_bubbleコメント

  1. ヒモ切り より:

    事前情報からサイッテーすぎて視聴せずツイッターのタイムラインで視聴組が悶絶してるのを見ていましたが、そんなことになっていたとは。
    子どもの頃、恐怖に布団を被りながら、エロに鼻の下を伸ばしながら、メッセージを受け取りながら読んだ大切な漫画をぐちゃぐちゃに犯されて怒りを抑えきれません。
    公式サイトの掲示板には「不適切な投稿は載せません」と書いてあるそうですが、それってもしかして「番組にとって不利益な投稿は載せません」ってことなのかしら?と更に怒りが…

  2. > ダメと言われ続けていた"実写化作品”
    原作破壊もここまでやればむしろ「原作を越えた」と言えるだろうと評価している『魁!!クロマティ高校 THE MOVIE』なんていうバカ映画も世の中にはありましたけれどもね。
    http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/41679756/

  3. 通りすがりのいがぐり より:

    原作は読んでないのですが、本気で酷いですね。
    てか読んでて思ったんですが、「ありのまま」というセリフが多く出て来ていますね。
    完全にアナ雪意識してますね。
    それにしても、こんなクソ作品に出会えてある意味いい事かもしれませんね。
    ある意味今年のワースト1位に期待できそうです。

  4. 匿名 より:

    ちなみに冒頭は稲川淳二さんのナレーションで始まりました
    そのシーンの時点では「おっ、ちょっと良さげかも」と思いましたがあのシーンがピークでしたね

  5. 秋櫻 より:

    あまりに酷い内容に観ていて気持ち悪くなるドラマでした。脚本もダメですが、生徒たちをDQNキャラにした点が許せないです。底辺高校が舞台なのでしょうか。馬鹿たちの台詞に苛々しました。広や郷子、克也、美樹の個性をまったく活かしていません。ぬ~べ~と玉藻は論外です。
    大好きだった、今も大切な漫画を汚されてしまいました。
    >山田親太朗演じる体育教師が現れて、テニスのラケットを持ちながら「さあどんとこい!」「テニスやるか!」「汗をかこう!」「受け止めてレシーブしろ!」と暑苦しくほざく。
    ほざいたのは山田ではなく、丸山演じるぬ~べ~です。

  6. 匿名 より:

    いやぁ本当に「お待たせしました凄い奴」でしたね…
    一番危惧していた覇鬼のシーンが一番出来が良かった気がします

  7. ヒナタカ より:

    > >山田親太朗演じる体育教師が現れて、テニスのラケットを持ちながら「さあどんとこい!」「テニスやるか!」「汗をかこう!」「受け止めてレシーブしろ!」と暑苦しくほざく。
    > ほざいたのは山田ではなく、丸山演じるぬ~べ~です。
    このへん絶望のあまり流し見だったので勘違いしていました。修正します。本当にひどかった……

  8. 匿名 より:

    なんていうかね…このぬーべーが『生徒を守る!』なんつっても、ぶっちゃけ違和感バリバリなんだよね…高校生だしDQNだし元仮面ライダーが3人もいるし。
    高校を舞台にするのは無理があるんだよなぁ…。

  9. ヒナタカ より:

    > 公式掲示板のまとめ。
    > https://twitter.com/_cannedbread/status/520952433627762689
    > https://twitter.com/ShionSolt/status/521168890932367360
    検閲免れている縦読みが……
    追記させてください。

  10. 毒親育ち より:

    また映画はTV局と芸能界(大手事務所)の物だ!な悲劇が繰り返されてしまいましたね・・・。
    原作にはとても思い出深く、オカルト、ヒーロー、教育といろんな面で名作でした。
    印象に残っている話に、殺人鬼Aと対峙したぬ~べ~先生が「嘗めるな!俺は生徒達を守る為なら殺人者になる覚悟だって有る!」というセリフに鳥肌立つほ頼もしいカッコよさを感じた思いでがあります。
    ※Aは凶悪な犯罪者ですが、れっきとした人権有る人間なので妖怪のように鬼の手でバッサりやってしまえば正当防衛の是非等の、なんらかの社会的な責任を問われる相手です。
    またA自身にも、子どもがイタズラでやった放火で幸せな家庭を失い「子ども」という存在そのものを復讐の対象としているという悲しい理由がありました。
    このエピソードだけはそっとして置いて欲しいです。

  11. ヒナタカ より:

    > 印象に残っている話に、殺人鬼Aと対峙したぬ~べ~先生が「嘗めるな!俺は生徒達を守る為なら殺人者になる覚悟だって有る!」というセリフに鳥肌立つほ頼もしいカッコよさを感じた思いでがあります。
    それ覚えています!
    そしてAの話はトラウマだったなあ……
    やっぱり今回のかっこういいセリフをひとつも言えないぬ〜べ〜はぬ〜べ〜じゃないと思いました。

  12. 匿名 より:

    もこみちの‥妖狐
    なんだあれ 仮面ライダーの狼男の造形の方が遥かに出来がいい‥

  13. 玄武軍師 より:

    これだったら、山田版金田一を続けてほしかった。
    (魔陣遺跡や天草財宝伝説、邪宗館や妖刀毒蜂、殺戮のディープブルー等、まだドラマ化されていない事件が幾つかあるのに・・・。)
    吾が輩、ドラマ化された作品は幾つも見てきたが、ヒット作になったのといえば、
    金田一少年の事件簿、怪物くん、笑ゥせぇるすまん、ズッコケ三人組、そしてGTO位だと思います。

  14. モモンガ より:

    こんなにひどいとは・・。
    流行りものにのっかる不愉快さはレゴムービーの予告編を思い出します。
    ダメ映画好きとしては興味が湧いてきました。
    でもやっぱり観ません(笑)

  15. YOU より:

    こち亀 妖怪人間
    にしてもジャニーズをキャスティングするの多いですね…
    ヒナタカさん
    ハクション大魔王のレビューしてましたっけ(笑)

  16. unknown より:

    前ブログに頂いた、非公開コメントです。

  17. さや より:

    マンガぬーべー大好きで実写されたのを見ましたがゆきめやたまも先生はあわんまりにも適当なでき!! 美奈子先生とバキがぬーべーと3人で会話するなんてあり得ない!! バキの仕上がりもいい加減過ぎ!! ぬーべーは小学校の先生のはず!! 全体的にあんまりにも びどくてマンガとも全然違う!! マンガのぬーべー大好きだけど ドラマ化しない方が良いマンガもある!!

  18. あり より:

    人気マンガ を実写するのはいいけどマンガでは見る方が良い物も中にはある!!人気があるからと言って実写してもダメ!! 金田一少年の事件簿は逆に実写番の方が良い!!マンガでも実写番に向き不向きがある!! 地獄先生ぬーべーは実写番には不向き!! そういうところの見極め をちゃんとしてほしい

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ヒナタカ

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