『デッドプール』よかったねライアン・レイノルズ!(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

『デッドプール』よかったねライアン・レイノルズ!(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はデッドプールです。

個人的お気に入り度:7/10

一言感想:もっとムチャクチャやってもいいのよ!

あらすじ

特殊部隊の傭兵だったウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、恋人のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、突如として末期ガンだと診断されてしまう。
ウェイドは、ガンを根治できる組織の情報を聞き、エイジャックスという男(エド・スクライン)から人体実験を受けるのだが……。

みんなが大好きなアメコミヒーロー「デッドプール(以下、デップー)」の、(マジで)待望の単独主演作品です。


※とってもカッコいいよね!

デップーってどんなヒーローなの?

デップーの魅力といえば、以下のようなものです。
・基本的にふざけている
・ピーチクパーチク喋りながら戦う
・不死身
・一人称が「俺ちゃん」(原語では単に「I」)
・下ネタもグロも俺ちゃんバッチこい(おかげで本作はR15+指定だぜ!)
・自画自賛をしまくる(だけど不快じゃない)
いきなり読者(観客)に語りかけてくるというメタいことをする(これを「第四の壁を破る」と言う)

こんなヒーローはほかにいるでしょうか(いるわけない)。
その人気ぶりはすさまじく、全米のヒーローの人気投票ではスパイダーマンやキャプテン・アメリカを退け1位、子ども向けアニメ『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』でも1位を奪取するほどなのです。

ちなみに「デッドプール」の名前は、「知り合いや有名人のリストを作って、誰がいちばん先に死ぬかを賭ける」という不謹慎すぎるギャンブルを由来としています。
※『ダーティハリー5』の原題も『The Dead Pool』であるとご指摘を受けました。

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なお、「待望の」と書いたことには理由がありまして……じつはデップーは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でも出演していたのです。

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しかしこの映画のデップーは、初めはしゃべりまくる原作コミック通りのキャラだったものの、その後はコミックとかけ離れた描写ばかりとなり、ファンから「こんなんデップーじゃないやい!」と猛烈に批判を浴びていたのです。

デッドプールウルヴァリン<こんな不気味なやつでした。画像出展はこちら

なお、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の劇中では一度も「デッドプール」という名前は出ておらず、彼は本名の「ウェイド・ウィルソン」または「ウェポンXI」という呼ばれ方をしているので、そもそもデップーであると認識しないほうがいいかもしれませんね。
※演じていたライアン・レイノルズ自身も「デッドプールの特徴が封印されていた。僕自身も不満を感じたし、ファンが怒るのも無理ないよ」と答えていました。

で、満を持して今回はみんなが愛するデップーの魅力がバンバン出まくるというわけですよ。それだけで最高なんですよ
アメコミファンにとって、これほどうれしいことがいままでにあったでしょうか!(いや、たぶんない)
ぶっちゃけ、ここが主張できたらほかのことはどうでもいいですね。

そして公式ツイッターの「キャラをわかっている」感じも最高ですよね。広報さんがいい仕事しすぎです。

※絵文字は英語でも「Emoji」です。

主演のライアン・レイノルズはこれまで不遇だった!

あ、そうそう、デップー本人だけでなく、演じていたライアン・レイノルズもこれまた不遇だったりするんですよね。
これまでレイノルズは、『グリーン・ランタン』『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』『ブレイド3』と、アメコミ原作の主演(出演)作が興行的に失敗&酷評されまくっていたのです。


※もはや黒歴史

で、今回の『デッドプール』ではR指定映画史上最高の興行収入を記録&評価もメチャクチャ高いということになったわけですよ。
もはや作品と、レイノルズのキャリアがリンクしているかのよう。しかも作中にはいままでのレイノルズの失敗をイジっているセリフまでもあるんですよね。
あらゆる意味で、「よかったね、ライアン・レイノルズ!」と言いたくてしかたがありませんでした。

ちょっと不満点も……

さてさて、自分もデップーの大ファンとして本作をベタ褒めしたかったのですが……じつは以下の不満もあります。

(1)メインのストーリーがいくらなんでも単純すぎ
本作のストーリーは「復讐劇」と3文字で説明できてしまうほどにシンプルで、それほど深みはありません(それはそれでいいのだけど)。
正直に言って、時系列を前後させる構成と、デップーの魅力がなかったら、ひどく退屈な作品になっていたと思う。

(2)意外とシリアスな描写が長い
本作は「回想」でデップーの誕生秘話が語られるのですが、それがけっこう長い。
単純に「アクションが邪魔されてしまう」とも思ってしまいますし、破天荒なデップーの性格ともちょっと相性の悪さを感じます。
この「主役に重い過去がある」ということも作品には重要になってくる、この過去があるからこそ、デップーが色々なことを冗談で笑い飛ばすような性格になった、という見方もできるのですけどね。

(3)アクションのバリエーションは少なめ
戦いの舞台がほぼ2箇所のみに限定されているのは、やはり物足りなさを感じます。

今回は「第1作」ということで、スタンダードな「ヒーロー誕生秘話」にしたことは、方法としては間違っていません。
むしろ、そうすることで、デップーを知らない方へうまくアプローチができている、ということもわかっているんです。

だけど……デップーならもっとムチャクチャやってくれよ!という気持ちが抑えられないんですよ!
コミックの『マーク・ウィズ・ア・マウス』なんか、ストーリーを言語で説明するのが不可能なほどのムチャクチャな内容だったもん・・・。

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※「別の次元から来た頭部だけになったデップー」とかが出てきます。

今回の映画は「構成とデップーの魅力で楽しい内容になっているけど、ストーリーそのものはごくスタンダードなものである」というのが本音。
制作費が増えているであろう続編では、もっともっと破天荒な内容を期待したいですね。

また、これは欠点というわけじゃないんだけど、映画やアメコミの小ネタがめっちゃ多いのも好き嫌いがわかれるポイントかもしれませんね(自分は大好きだけど)。
とはいえ、本当に小ネタ程度にとどまっているので、予備知識がなくてもこの映画は楽しめるでしょう。

友だちや恋人といっしょに観よう!

個人的には、本作は「楽しいヒーロー映画だよ!」と、内容を知らない友だちや彼女を誘って観てほしいですね(ゲス顔で)(その理由は観ればわかります)。
R15+指定ですが、グロもエロも下ネタもほどよい仕上がりなので、それほど不愉快に感じることはないでしょう。
せっかく、以下のようなラブストーリーであることを推したポスターもあるのですから!

デッドプールはラブストーリーだよ!
※この印象はわりと嘘ではありません。
画像出展はこちら

※こうなるかもしれないけどね。

なお、吹き替え版もめっちゃ出来がいいです。
とくにデップーを演じた加瀬康之さんのノリノリっぷりが伝わってきて超楽しいんだ。
字幕で拾いきれなかった表現(でも意訳自体は超ステキ)もしっかり喋っているので、ぜひ2度目の鑑賞では吹き替え版もおすすめしておきます。
本作はその構成上、2度観たほうが楽しめるとも言えますしね。

いままでにないヒーロー映画を観たい方、単純に笑ってスッキリしたい方、デップーの魅力を堪能したい方にぜひオススメします。
エンドロール後にもおまけがあるので、最後まで観ましょう!

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓ ほんのちょっとだけ字幕版と吹き替え版との差異を書いているので、どちらかのバージョンを未見の方はご注意を。

ライアン・レイノルズいじり

拷問される前に、デップーは「緑色のコスチュームだけはやめてくれ!CG加工もだ!」と言っていましたね。
これは言わずもがな、酷評された自身の主演作『グリーン・ランタン』のことです。
※グリーン・ランタンの人形はオープニングでも映っていました。

あと、親友のウィーゼルが「今夜は『ブレイド2』でも観てな」と言っていたけど、レイノルズが出演している『ブレイド3』でないのはそういうことですよね。

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※こっちは『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督の秀作です。

デップー自身が「ライアン・レイノルズは演技も下手だし大した俳優じゃない」と自虐ギャグをかましたこともありました。それはあんたのことやで!

フランシスが「その口を縫い付けるぞ」と言ったのは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の後半でデップーが口を縫われていたことを示しています。ファンであれば「(口を縫うのは)やめてくれ」と思ったことでしょう。
ラストで恋人のヴァネッサに顔を見せようとする・・・だけど、ヒュー・ジャックマンの切り抜きを顔に貼り付けていたというのも、『ウルヴァリン』で戦っていたことへの皮肉ですね。
雑なヒュージャックマンのお面

たぶん、ラスト付近でコロッサスが「人がヒーローになれるチャンスは4、5回ある!」と演説するのは、アメコミヒーロー映画で失敗しまくっていたレイノルズのキャリアを茶化していますよね。
今回は本当に大成功してよかったね!

映画ネタ

・『127時間』いじり
手首を切るデップーが堂々と「ネタバレだよ!」と説明してくれました。自分の映画はネタバレ厳禁だと言っていたのに酷いや(でも不快じゃないのが不思議)

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・『96時間』いじり
デップー「リーアム・ニーソンに追っかけられる夢を見たよ(←超怖いなそれ)。あれパート3まであったよね。3回も娘をさらわれるなんて、間抜けな父親だ
それみんなが思っていたことだけど、言っちゃダメだよデップー!
あと『The Dead Pool』が原題である『ダーティハリー5』でもリーアム・ニーソンが出演しいます。

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・親友のウィーゼルはデップーの顔のひどさを『エルム街の悪夢』と呼ぶ
まあフレディよりは顔はキレイでしたよ。

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・ネガソニックのスキンヘッドを『エイリアン3』のリプリー呼ばわり
ティーンエイジャーのネガソニックからは、案の定「古っ」と言われます。
公開当時、シガニー・ウィーバーがスキンへッドになったことは話題を呼びました。

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でも最後にネガソニックをシネイド・オコナーに似ていると言ってくれたデップーはイケメンです。


※似てる

・『コクーン』いじり
デップー「俺に言わせりゃ『コクーン』はポルノ映画だよ!」(この詳細は別記事で書きます)。
※追記:書きました→<『デッドプール』で『コクーン』がポルノ映画だと言われていたけど、本当にエロかったという話 | シネマズ by 松竹>

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・エンドロール後のシーンは『フェリスはある朝突然に』のラストの完コピ
フェリスのあれ<元ネタ
フェリスの完コピ<実際
自分は未見ですが、見た目だけじゃなくセリフも完コピだったらしいですぜ(マジで?)

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あと、終盤でタクシーに乗っている途中、デップーは『ロスト・イン・トランスレーション』の名前を出していたような。ご意見をお待ちしております。

『X-MEN』いじり

(ジェームズ・)マカヴォイなの?それとも(パトリック・)スチュワートなの?時系列がこんがらがっているよ!」とデップーが言っていたのに大笑いしました。この映画も時系列を前後させているから「お前が言うな」状態だよ!

どちらもX-MENを結成したプロフェッサーXを演じた俳優なんですよね。
とくに『X-MEN: フューチャー&パスト』は過去と未来の両方が描かれていて、マカヴォイとスチュワートの両方が出演していたため「時系列がこんがらがる」というわけです。

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※吹き替えの剛力彩芽が降板したために大評判のソフト

また、「恵まれし子らの学園」も出てくるのですが、そこにコロッサスとネガソニックしかいないので、「予算不足でほかのX-MENを出せなかったんだろ」と言うのも愉快ですね。

さらには、デップーは「ビーストに庭に糞(ふん)をさせないでよ!」と言ったりもする。うーん、ビーストはそんなことするかなあ。


※ビーストは普段は心やさしき青年です。

カップルに向けたセリフ

デップーが人間を「ケバブ(串刺し)」にした後、「私の彼はスーパーヒーロー映画って言ったのに、なんか人がグロく殺されまくっちゃっているよ!きゃー!」と、「何も知らない女の子」になりきってほざくのが超楽しかったですね。
字幕では情報が少し少なめでしたが、吹き替え版ではさらに楽しい感じになっています。

そのほか吹き替え版では「デップー、行きまーす」と言ってくれるのが大好き。お前はアムロか。

デップーの魅力満載

もうね、デップーさんのおふざけ態度が満載というだけで楽しくってしかたがないです。
予告編でも見られる「コンロの火を消したっけ?」のほかは、以下が大好きですね。

・オープニングクレジット
役名をあげるところを「CGキャラクター(コロッサスのこと)」、監督は「役立たず」としたりとやりたい放題(だけどなぜか脚本家だけは「最高」と褒める)。
あと、「赤い」という理由でデップーが大好きなハローキティも映っていましたね。

・銃弾は12発しかないけど、残りの弾を数えながら陽気にぶっ殺しまくり
マシンガン相手に寝っ転がりながら「ちゃんと弾を数えておきなよ!」と言ったり、「無駄弾を撃ったけどいいね!」と言ったり、「俺ちゃんダメだなあ」→すぐに「俺ちゃんやるじゃん!」と自画自賛など、楽しすぎ。
果ては硝煙の香りを嗅いで「今夜のオカズにしよう」とほざきます。

エージェント・スミスの指を折るとき
「見ないほうがいいよ」と言いながらカメラを動かす。さすがは第四の壁を越えられる男!

・タクシー運転手のドッピンダーが恋敵を車のトランクに入れて拉致ったことを知ったとき
デップーは後部座席にいた真面目なコロッサスには「俺はそんなこ言っていないよ!」と訴えるけど、ドッピンダー自身にはウィスパーボイスで「よくやった」「そして殺せ」と言う。本音出すぎだろ(笑)。
ちなみにこのドッピンダーは、ライアン・レイノルズの、小学校のときに亡くなってしまった同級生をモデルとしています。
吹き替え版では彼が「訛っている」ことがわかってより楽しいですよ。

・復讐相手のフランシスへの態度
スキップをしながら「フランシス〜♪」と呼んだり、サッカーのような実況をしながら蹴りまくったりとやりたい放題。
そういや、後にデップーはサッカーのように生首を蹴って敵に攻撃していましたね。

・「スーパーヒーロー着地」をイジる
スーパーヒーロー着地
確かにこれはよく見るし、ヒザにきそうだなあ。


※このパッケージもそれっぽい

・エンドクレジット
かわいいイラストのデップーが、出演者を指差しながら「セクシー、もっとセクシー、最高にセクシー!」と言っている。
ちなみにこのときのデップーはどんどん勃◯している。なんでエド・スクライン(フランシス役)のときにいちばん勃◯してんだw(そういや劇中でも、ピザの宅配員にホモホモしく迫るシーンがありましたね。

そうそう、腕が折れたデップーが「カナダかよ」と言う(吹き替え版では言っていない)のは、カナダの国歌である「オー・カナダ」のことらしいですよ。※カナダはデップーが住んでいる場所。

ラブストーリーだった

単純明快な復讐劇ながら、愛しき人を想うラブストーリーになっていたのもよかったですね。
(途中でデップーが「ラブストーリーじゃなくてホラー映画だ」とも言っていたけど)
(同居人のアルの「愛は盲目」に、デップーが「あんたが盲目」と答えるシーンもありました)

しかもデップーとヴァネッサが知り合ったきっかけは、「不幸自慢」からでした。
ガンが見つかったデップーにヴァネッサが「不幸自慢は私の負けね」と言ったり、デップーが「ガンは本人じゃなくて周りの人が辛い」と想うのも大好き。

そして最終的には、醜い顔を見せたデップーと、ヴァネッサがキスをしてハッピーエンド。
ふたりはすでに不幸な過去を乗り越えて好き合っている関係。ヴァネッサが見た目なんかまったく気にしないのは、当然ですね。

余談ですが、ヴァネッサに渡していた指輪の宝石がめっちゃでかかったんですけど、これは「ジュエルリング」ですよね(笑)。お前それを尻の穴に入れていたのかよ!

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次回作では・・・

エンドロール後では、デップーとやたらめったら仲がいい「ケーブル」が出演することが明らかにされました。

※なんとケーブルがボケに回り、デップーがツッコミ役になっているらしい

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ついでに、メル・ギブソンドルフ・ラングレンキーラ・ナイトレイという役者の候補までデップーは語ってくれました。なぜキーラ(笑)。
※以下の意見をいただきました。
ケーブルの彼女で相棒に「ドミノ」という女性ミュータント戦士(味方に幸運、敵に不運をもたらすという運命操作能力者です)がいまして。キーラ・ナイトレイは『ドミノ』という実在した賞金稼ぎを演じた事があるからのジョークかと。

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※アンケート結果↓
投票結果 – 『デッドプール』の次回作で誰にケーブルを演じてほしい?

そうそう、デップーが「サミュエル・L・ジャクソンがアイパッチをつけてレザージャケットを着て登場なんてしないよ!」と言ったことも大笑い。
これは『アベンジャーズ』以前のマーベル・シネマティック・ユニバース作品のエンドクレジットで、ニック・フューリーが「仲間集め」をしていたことのいじりです。でもデップーがアベンジャーに参加するところも見たいよ!

作中のセリフ(英語)の確認は以下でどうぞ↓
Deadpool (2016) – Quotes – IMDb

参考。今回のスタン・リーおじいちゃんがDJだったのもおもしろかったですね映画『デッドプール』公式サイトにトリビアページが登場
映画『デッドプール』の小ネタまとめた : アメ速

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  1. Dr.いいね より:

    >『96時間』いじり
    リーアム・ニーソンが出演した『ダーティハリー5』の原題“The Dead Pool”にも掛けたジョークではないかと思います。
    >「スーパーヒーロー着地」をイジる
    スリーポイントランディングですね。アクション映画における着地シーンばかり集めた動画が作られるほど人気で、個人的にも映画内に出てくるとテンションが上がります。
    次回作のケーブル役ですが、自分はTwitter上で自らキャンペーンを展開しているスティーブン・ラングを推したいです。

  2. ヒナタカ より:

    > >『96時間』いじり
    > リーアム・ニーソンが出演した『ダーティハリー5』の原題“The Dead Pool”にも掛けたジョークではないかと思います。
    そうみたいですね!ネタバレなしのところに追記させてください。

  3. どうも、初日朝一番に見に行って手乗りデップーさんをちゃっかり手にしてしまったフォレスです(苦笑
    私からsれうば宇多さんの言葉を借りて五億点でした。
    確かにもっとハチャメチャしてもいいのよと言われればそうなのですが、尺は長いは情報量詰め込み過ぎだわな昨今の大作のインフレ化(自分はこれを大作のクロサワ化と呼んでいます)に対するカウンターにもなっている一作目でもあるので、もっとはっちゃけるのはケーブルも出てくる二作目にとっておくことにしてます。それくらいいい意味で腹八分目な充足感を味わえたので。

  4. オープンリーチ より:

    字幕版と吹替え版を続けて観ましたが、下品で最高でした。R-15の割りにはグロはマイルドで、性描写や下品な言動も今の中学生くらいなら十分耐えられそうな感じだったので、その点はもっとえげつなくしてもよかったのでは?と思いました。
    個人的にツボだったのはネガソニックやコロッサスとの掛け合いでしたね。ネガソニックを見て「リプリー!エイリアン3の。」と言い「古っ!」と返されるシーンでは会場で笑いが漏れていました。あと原作は全く読まないので、コロッサスを見たさいに「ずいぶん老けたな&ずいぶん理屈っぽくなったな、前はあんまり喋んなかったのに。というかフルタイムメタル化してたっけ?」と思ってしまい、原作もちゃんと押さえとかなきゃと反省しました。

  5. 緑茶きのこ より:

    アメコミ大好きなオバサンですが吹替え版を観てきました。もう~最高でした!
    でもアメコミ好きではない友人は上に出てきたカップルのカノジョさんのような顔になっていました…。
    やはり好き嫌いがハッキリ別れるようですね。
    エンドロール後のおまけシーンはものすごいデジャヴ感だったのですが、こちらで「フェリスはある朝突然に」のラストの完コピと知り納得でした!
    すっごくスッキリしました。ありがとうございました。

  6. モールス より:

    試写会で鑑賞しました。正直なろところ、各所でここまで絶賛されるほどか?と思いました。面白くなかったわけではないのですが。
    とくに感じたのは、過去の回想シーンが長くテンポが悪いということ。せっかくいい感じにドンパチやってるのに、合間合間に回想が入り、しかも長い・・・・。ちょっと寝そうになりました(^-^;
    一体どっちのテンションでやりたいねん!!と内心ツッコミ。
    主なバトルフィールドが2か所、しかも片方は回想入りまくってるおかげでアクション内容の割に尺が長い、というのも物足りなかったです。
    良かった点として・・・・
    随所に他映画ネタがあったのは嬉しかったです!私の笑いの大半はここで生まれました。一緒に行った友人はほぼ??状態でしたが。
    それからデップーちゃんの可愛さですね!途中からプリップリのおしりばっかり見てました。敵との決着シーンも爽快で最高です。
    ・・・・そういえば、フランシスの「感情失った云々」の設定って必要だったんですかねぇ。
    次回作もあるということで、次はもっとがっつりアクションを観れることを期待します。

  7. ラリーB より:

    まあハッキリ言っちゃえばこうですよねw
    ストーリーの深みだとか凝った演出とかそう言うもんは必要なし!
    R映画最大級のスーパースターが暴れ回る為の最良のシフトだったと思ってます
    とは言えただ破天荒な主役が暴れ回るだけの映画なのかと言われたらそうではなく
    「薄い」と評判の回想シーンこそ僕はこの映画では必要不可欠だったと感じてます
    デップーになる前のウェイドはそれこそ世間から見れば嘘汚れたゴロツキの一人でしたし
    本人も悪い輩はツブすけど自分もワルに変わりはないと自覚していました。
    そんな彼の前に奇跡的な聖女であるヴァネッサが現れます。
    ホンの些細な事が物凄く幸せ、彼の言葉を借りるなら「クソみたいな番組の間にある究極に幸せなCM」でのやり取りは
    こっちも本当にほっこりして見ちゃいました。
    その後彼はガン→改造→醜い顔と見るも無惨な転落人生を味わう彼ですが
    普通だったらこの辺の下りをもっとウジウジやっちゃいそうなもんですが
    (ファンタなんちゃら…とか)
    この作品は基本スカッとする作りにシフトしてるんで重くなるギリギリのとこで抑えてるのも上手いですね。
    復讐の下りとかも製氷車のとことか腹抱えて笑いましたしw
    そんな人によっては長いと感じる回想シーンが過ぎたらそっから後はもうノンストップ
    強烈キャラがとにかく暴れ回り、やられ役の見本のような悪党をぶっ◯し
    (ボスのフランシスより参謀のエンジェルの方がキャラ立ってたと感じるのは僕だけでしょうか?w)
    滝のように軽口叩いて最後は一度手放してしまった天使とキスで終わる…凄まじくシンプルなプロットですが
    これはデップーだから許されると断言しますw(デップー個人の魅力とかは僕が何か言わなくても皆さん分かると思うので)
    後どうしてもドーピンダー君について一言。彼にとってデップーのあの一言は
    やり方はどうであれ物凄く勇気付けられたんだな…と妙に目頭熱くなってしまいましたw
    やり方は普通の倫理で考えたらそりゃ言語道断ですがw
    とにかく僕ごときがあれこれグダグダ語るような映画ではないと個人的には思ってるので
    見てない人は見てくださいとしか言えないですねwハンバーガー軽く食う感じで見に行くのがオススメです。

  8. オープンリーチ より:

    デップーがエージェント・スミスを捕まえるシーンで、字幕版では「指を折る」となってましたが、吹替えでは「指をもぐ(もぎ取る)」になっていたような気がします(記憶違いでしたらすみません)。細かいですが個人的にはそっちの方が好きですね。

  9. 毒親育ち より:

    前評判の高さと裏腹に微妙な評価も散見しますね。このまま日本では私のような赤タイツ教徒しか観てない映画になったら悲しいなあ・・・と思っていたのですが・・・。
    >一言感想:もっとムチャクチャやってもいいのよ!
    皆様。期待の高さ故ですか!やっぱりデップー様チョー愛されてるぅ!?
    >いきなり読者(観客)に語りかけてくるというメタいことをする(これを「第四の壁を破る」と言う)
    ミューテイト(後天的ミュータント)化される前から目覚めているような描写でしたね。
    >じつはデップーは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でも出演していたのです。
    無かった事でなくて『フューチャー&パトス』で歴史が改変されたから・・・説を推したいです。
    >これまでレイノルズは、『グリーン・ランタン』『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』『ブレイド3』と、アメコミ原作の主演(出演)作が興行的に失敗&酷評されまくっていたのです。
    コレがゴリ推しアイドル俳優だったら「もうコミック原作なんてコリゴリ!」とか「オタクどものアイドルなんてウンザリだ!」とか暴言失言の一つでも吐きそうな不遇っぷりなのに。レイノルズ様のタフな役者魂とファンへの誠実さに涙が出ます!
    >(1)メインのストーリーがいくらなんでも単純すぎ
    ウルヴァリンが関わってない(本人の知らぬ所でしたが)事が不満でしたが、原作は脳味噌まで癌細胞化した所為で記憶があやふや・・・という設定をイイ事に各脚本家が好き勝手にオリジンを書き替えるので(最近では娘が居た事が明らかに・・・)本作のオリジンも映画は映画と割り切ってます。
    >(2)意外とシリアスな描写が長い
    >(3)アクションのバリエーションは少なめ
    個人的に。我らがウィイド・ウィルソンのグダグダとゆる~い日常とバイオレンスアクションがスクリーンに交錯する様に『キングスマン』級漫画の実写映画化!と歓喜しています!
    余談ですが、個人的に凄い不満なのは原作でデップーのサイドキックである『ボブ』があんな扱いだった事です!
    原作ではヒドラの一戦闘員だったのですが、デップーが潜入任務中に捕まえてコキ使ってからの腐れ縁。ある意味一番デップーを理解してくれている親友なんですよ!?
    >だけど……デップーならもっとムチャクチャやってくれよ!という気持ちが抑えられないんですよ!
    ヒナタカさん。白状するんだ。あなた邦訳本どころか原書まで読み耽りまくって脳内に黄色いフキダシの別人格は発生してませんか?「黄色」はまだ良いですが、「赤」が現れたら要注意です。
    >※こうなるかもしれないけどね。
    そんな彼女なら捨てちゃえば?ちなみに私が観賞した劇場では「ペアデップーTシャツ」の二人がいましたよ!末永く爆発してください!!
    >※グリーン・ランタンの人形はオープニングでも映っていました。
    許可してくれたDCとワーナーにありがとう!『BvsS』酷評してゴメンね・・・。
    >ヒュー・ジャックマンの切り抜きを顔に貼り付けていた
    ヒュー様にもありがとう!でも、ヒュー様ウルヴァリンとのバディも観てみたかったです・・・。
    >・『96時間』いじり
    >3回も娘をさらわれるなんて、間抜けな父親だ」
    そうですねよね。でも二回の間違いでは?『3』なんかありませんよ。ママも殺されてません(怒りの余り記憶を消した模様)
    >・親友のウィーゼルはデップーの顔のひどさを『エルム街の悪夢』と呼ぶ
    先月邦訳された『ホークアイ VS デッドプール』でも。ハロウィンコスプレに『ゴーストバスターズ』を選んだのに、コレを言われてマジ凹みしてました。
    >・ネガソニックのスキンヘッドを『エイリアン3』のリプリー呼ばわり
    一発で虜になりました!ジャーヘッド女子萌えに目覚めそう!てか、ブリアナ・ヒルデブランドさん小学生にしか見えねー!ハリウッドの坂口茉琴さんと呼びたいです。
    ちなみに原作では青肌のゴスっ娘でテレパスのようなんですが、映画の彼女の能力が原作で「シヴィル・ウォー」の実質的元凶である「※ナイトロ」のそのまんま・・・というのが凄いです。イイのかマーベルスタジオってかネズミキングダム・・・。
    ※10~20代の青少年ヒーローチームに小学校の校庭に追い詰められて、逃走の為に能力をフルバーストさせました。その後、何食わぬ顔で逃走。潜伏中も一度に600人余りの幼児を惨殺しながら罪悪感どころか全く気にしていませんでした。腐れ外道を超えたナニか!クズ・オブ・クズです!!
    ちなみに自慢の無敵自爆能力が通じないウルヴァリン(不死身だもの)とのマラソンマッチの末にフルボッコで逮捕されてアトランティス(コイツが殺した若手ヒーローチームにアトランティスのお姫様がいました)に引き渡されました。
    >・オープニングクレジット
    役名をあげるところを「CGキャラクター(コロッサスのこと)」
    常時変身状態なのはモーフィング処理の予算が無かったのでしょうね。
    >あと、「赤い」という理由でデップーが大好きなハローキティも映っていましたね。
    さすがキティさんやで!仕事を選ばないアイドルの鏡!!
    >余談ですが、ヴァネッサに渡していた指輪の宝石がめっちゃでかかったんですけど、これは「ジュエルリング」ですよね(笑)。
    「どこに隠していたの?」の後にウェイドのオシリがアップになって劇場大爆笑でした!
    >~次回作では・・・~
    ウルヴァリンと並び。Ⅹ-MEN本編では主役級(実際個人誌持ち)の超重要キャラなのに、デップー様と関わったおかげでキャラ崩壊した被害者の会(※)代表ですよ!なのに映画ですら本格デビューがデップーのバディかよ救世主様!!
    ※他にスパイダーマン、タスクマスター・・・あ。コイツらは元々ギャグ畑の住人かな?
    >キーラ・ナイトレイ
    ケーブルの彼女で相棒に「ドミノ」という女性ミュータント戦士(味方に幸運、敵に不運をもたらすという運命操作能力者です)がいまして。キーラ・ナイトレイは『ドミノ』という実在した賞金稼ぎを演じた事があるからのジョークかと。
    オープンリーチさん
    >コロッサスを見たさいに「ずいぶん老けたな&ずいぶん理屈っぽくなったな、前はあんまり喋んなかったのに。
    最近は相次ぐ家族の死(妹マジックことイリアナのは最近復活しました)に絶望してマグニートー信望しだしたり。改心して出戻ったかと思えば死亡、実は偽装で恋人のシャドウ・キャットことキティ・ブライドとギクシャクして。今度はそのキティが永遠に宇宙を流離うハメになってしまい別離。エグゼビア教授の義兄ジャガー・ノートから古代邪神サイトラックの寄り代を引き受けてしまい超絶パワーアップと引き換えに常時、邪悪への誘惑と闘うハメになり。トドメに滅亡と再生の宇宙神「フェニックス・フォース」の寄り代となってしまい。乱心して地球を滅ぼしかけたり・・・で、だいぶヤサグレてしまってるようですが、自分も初期の頃の北の大地の純朴な好青年な彼が好きです。
    あと原作ではデップー様はⅩ-MEN入りを懇願、サイクロプスとウルヴァリンにお断りされるを繰り返していましたが、ウルヴァリン率いる不殺の掟破り隠密部隊「X-FORCE」へ入れてもらえました。
    なおアベンジャーズには念願かなって最近予備メンバーへ入れてもらえました。更に怪人徴用部隊「サンダーボルツ」も掛け持ちしてます。
    >フルタイムメタル化してたっけ?
    原作でも一時期、脳に負ったダメージの所為でメタル化が解けなくなっていましたが、映画では予算の都合でしょうね。
    モールスさん
    >フランシスの「感情失った云々」の設定
    自分も感じました。肉体の損傷危険信号がカットされる「無痛」は無敵どころか最悪の弱点だと思います・・・。
    ラリーBさん
    >後どうしてもドーピンダー君について一言。彼にとってデップーのあの一言は
    彼にとっては本当に「ヒーロー」だったでしょうね!
    ところで。皆様にお尋ねしたいのですが、フランシス達がヴァネッサを攫いに行った時にストリップバーのアナウンスをしていた人は、スタン・リー御大でしょうか?暗くて良く見えませんでした。

  10. ヒナタカ より:

    みなさんコメントあっっざあああああああっっす。
    1日でこんなにたくさん!やっぱりデップー愛されている!
    毒親育ちさんさすが!キーラ・ナイトレイの件を取り急ぎ追記させてください!
    >原作でデップーのサイドキックである『ボブ』があんな扱いだった事です!
    >原作ではヒドラの一戦闘員だったのですが、デップーが潜入任務中に捕まえてコキ使ってからの腐れ縁。ある意味一番デップーを理解してくれている親友なんですよ!?
    確かラストバトルで「息子は元気か?」などと会話をしただけで速攻倒された人ですよね(涙)

  11. 匿名 より:

    面白かったですが
    あくまで反則技を使った上でと思いました
    真面目に作った映画がある現実を
    踏まえた上でという意味で

  12. 匿名 より:

    原作で(一方的に?)絡みのあるスパイディネタがあったのも良かったですね。
    エンドロールで糸にぶら下がるデップー可愛い。
    ネガソニックへの「やっつけて、タイガー」(MJがスパイディによく言うセリフ)は字幕、吹替共に拾ってなかったのが残念。

  13. > 映画やアメコミの小ネタがめっちゃ多い
    私も大好きで大笑いしていましたが、劇場で笑っている人が少ないのを観ると……なのかなぁ。
    > デップー、行きまーす
    あの辺りは翻訳や日本語版脚本を書いている人も楽しんでいるんだろーなー。
    > ジュエルリング
    尻に入れていたもそうですが、同時にこの作品の場合、「おしゃぶり」というネタでもあるんだろうなと勝手に解釈。
    > ハローキティ
    あれは本気で驚いた。よくサンリオが許可を出しましたよね。
    だってサンリオと言ったら『転校生』(1982年、大林宣彦監督)を破廉恥と呼んでスポンサーを降りたくらいの会社ですぜ?
    あと、イケヤいじり。
    よくあそこまでコケにされているのに協力するなぁ。(笑

  14. いいこま より:

    水曜日に余裕が少しあったので観てきました。
    言葉は悪いですが、不謹慎&低俗を絵に描いたような感じでした(無理もないですがその所為か自分の観た回では途中退席されてた方が幾人かいました)がこれがまた面白いのなんのです。もっとハチャメチャしてもよかったのでしょうが1作目ですし続編があるならそちらに期待です!(デップーファンであるライアン・レイノルズ氏ならやってくれるはず)
    かと思えば半分ほどシリアスな面もあったように感じましたが自分は特に悪い点と感じなかったです(折角ならよりコミカルにしてもよかったでしょうが、それだけ本気で業腹だったということでしょうししなくて良かったのでしょう)。でも間にちょいちょい入れるよりかはいっそ一気にやってくれた方がテンポは良かったろうな…。
    あと劇中やポスターでも述べられてたように「これは確かにラブストーリーだ」って思いました。
    >デップー自身が「ライアン・レイノルズは演技も下手だし大した俳優じゃない」と自虐ギャグをかましたこともありました。それはあんたのことやで!
    >>あれは「そこまでやるとはww」「それあんただよ!w」ってなりました。これぐらいやってくれると個人的に好きです。
    >ラストで恋人のヴァネッサに顔を見せようとする・・・だけど、ヒュー・ジャックマンの切り抜きを顔に貼り付けていたというのも、『ウルヴァリン』で戦っていたことへの皮肉ですね。
    >>あれウルヴァリンだったのですね…。同じマーベル映画でしかもシリーズが人気ということでてっきりアイアンマンと勘違いしてました。
    >『127時間』いじり
    >>まさかあそこでネタバレされるとは…。未だ観てないのに。(´・ω・`)
    でも確かにデップーだと何故か許せちゃいますし却って「折角だしこの機会に観よう!」って思ってしまいます(そういいつつ実行に移せてませんが)。
    >『96時間』いじり
    >>1・2作目を観た口です(3作目は観たいと思いつつ機会を逃しました)が、自分はそこのところはどういうわけか考えたことがなかったので「言われてみれば確かにそうだ」程度に思ってました。
    それに5度も碌な目に遭ってないブルース・ウィリス氏等の例もありますし案外そういうものなのかな、って割り切ってました。
    >ネガソニックのスキンヘッドを『エイリアン3』のリプリー呼ばわり
    >>エイリアンシリーズは1~4作目と『VSプレデター』2作品を観た口でしたがすっかり失念してました。
    >「(ジェームズ・)マカヴォイなの?それとも(パトリック・)スチュワートなの?時系列がこんがらがっているよ!」とデップーが言っていたのに大笑いしました。
    >>シリーズは1作目しか観てないのにネタが通じるだけにw
    >また、「恵まれし子らの学園」も出てくるのですが、そこにコロッサスとネガソニックしかいないので、「予算不足でほかのX-MENを出せなかったんだろ」と言うのも愉快ですね。
    >>第四の壁をもろ破ってくれる設定でよかったな、とつくづく思いますw
    >オープニングクレジット
    >>あそこまで笑ったOPクレジットはないですし、流石に重役の名はストレートに出せないなど限度はあったそうですがフリーダムすぎだよ!ww
    >銃弾は12発しかないけど、残りの弾を数えながら陽気にぶっ殺しまくり
    >>予告では「誰も殺してねえし」(吹替えでは「誰も巻き込んでねえし」)って言ってた気がしただけに「何処がだよww」って内心突っ込んでました。そして夜のおかずにすんなw
    >デップーは後部座席にいた真面目なコロッサスには「俺はそんなこ言っていないよ!」と訴えるけど、ドッピンダー自身にはウィスパーボイスで「よくやった」「そして殺せ」と言う。本音出すぎだろ(笑)。
    >>アレは観てて楽しかったですw
    >「スーパーヒーロー着地」をイジる
    >>考えたことなかったですが言われて初めて「あ、ほんとだ!」って思いました。
    >ふたりはすでに不幸な過去を乗り越えて好き合っている関係。ヴァネッサが見た目なんかまったく気にしないのは、当然ですね。
    >>あれはこちらも観てて幸せと感じます。
    >ところで。皆様にお尋ねしたいのですが、フランシス達がヴァネッサを攫いに行った時にストリップバーのアナウンスをしていた人は、スタン・リー御大でしょうか?暗くて良く見えませんでした。
    >>自分の目が確かならそれで正しかったと思います(ヒナタカさんが仰ってるのもおそらくあのくだりの事かと)。
    あとは「車にスイセン」って吹き替え版にあった記憶がありますがふと「元ネタこれ(https://www.youtube.com/watch?v=qMOVA8jNmmQ)だろ」って思いました。だとしたらどれぐらいの世代が分かるのか…。
    ところで本編と話が変わりますがニュースまとめは休止になったのでしょうか。ここ数週間やってないので何かあったんじゃと思ったもので。

  15. ヒナタカ より:

    いいこまさんコメントあざっっっす。シリアスさは賛否両論ですが、好意的な意見のほうが多いですね。
    > あとは「車にスイセン」って吹き替え版にあった記憶がありますがふと「元ネタこれ(https://www.youtube.com/watch?v=qMOVA8jNmmQ)だろ」って思いました。だとしたらどれぐらいの世代が分かるのか…。
    誰がわかるんだw
    > ところで本編と話が変わりますがニュースまとめは休止になったのでしょうか。ここ数週間やってないので何かあったんじゃと思ったもので。
    すみません・・・いろいろと仕事やっていたらこのタスクをするのがしんどくなっただけなのですよ・・・。一時休止します。

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