『クリムゾン・ピーク』デル・トロ流の火サス劇場だった(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

『クリムゾン・ピーク』デル・トロ流の火サス劇場だった(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はクリムゾン・ピークです。

個人的お気に入り度:6/10

一言感想:デル・トロご乱心の珍作映画(やったぜ!)

あらすじ

イーディス(ミア・ワシコウスカ)は10歳のころに死んだはずの母親を目撃して以来、度々幽霊を見るようになっていた。
イーディスは父親の死をきっかけに恋人トーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、彼の姉であるルシール(ジェシカ・チャステイン)といっしょに屋敷で暮らしはじめる。
その屋敷は、冬になると地表の赤粘土が雪を赤く染める「クリムゾン・ピーク」と呼ばれる山頂にあった……

男の子の夢を具現化した傑作『パシフィック・リム』をこの世に送り出し、世界中のみんなから愛されているオタク監督ギレルモ・デル・トロによる最新作です。

今度は監督のみならず脚本と製作も手掛けており、監督の趣味であるゴシック調のきらびやかな画が満載!
エヴァレット・ミレイに影響を受けたと思われる衣装と美術は、好きな人にはたまらんでしょう。

「デル・トロ史上、もっとも美しい映画」という触れ込み通り、確かに綺麗だな〜でもお話のほうが下世話すぎてちっとも美しくないよ!

あのテレビ番組っぽかった

……えーと、急にぶっちゃけてすみませんでした。
いやあでもなんだこれ?

本作は予備知識のない方だと「美しい屋敷で幽霊に襲われるゴシック・ホラー」に感じると思うんです。
だけど蓋を開けてみてびっくり、もういいや、言ってしまうと本作は火曜サスペンス劇場か、世界仰天ニュースとかで観たような内容でした。

正確には
(1)あれ?メロドラマかな?
(2)あれ?幽霊が出てくるホラーかな?
(3)あれ?人間が主体で攻撃(物理)するサスペンスになったぞ?
(4)なんだよこの安い愛憎劇←火サス要素
(5)最後は◯◯◯かよ!(さすがにネタバレなので秘密)

と、1本の映画で5つくらいの要素が楽しめるとってもオトクな内容となっています。言い換えれば支離滅裂です

この「おもてたんと違う!」「そんな話かよ!」「話をちゃんとまとめろよ!」と ̄|_|○ <ズコーッっとできるアホらしさは『ドリームキャッチャー』や『ジュピター』とだいたいいっしょでした。
終盤の珍シーンは笑いをこらえるのに必死だったんですが(こらえられなかったけど)、これで笑わないほかの観客は強靭な精神力を持っているなーっと思い知らされました。

やっぱりトムヒは萌えキャラ

大問題のお話のことは置いといて、キャストはとってもよかったですね。
ミア・ワシコウスカは20代後半ながら少女のような可憐さがあるし、『MAMA』でもホラー映画の主演経験があるジェシカ・チャステインはいい感じの「危うい」役を好演しています。

なによりも、『マイティー・ソー』のロキさま役でおなじみのトム・ヒドルストンロキさまに負けず劣らずの残念な萌えキャラを演じきっているのがたまりません。
もうこれ『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』でロキさまにキュンキュン来た方は必見でしょう。
もはやトム・ヒドルストンにはこういう役しか来ないような懸念もありますが、まあいいや、ハマっているから。

前半は正直退屈……

難点は前半の展開がヌルめで退屈なこと。
(あんまり興味を惹かれない)メロドラマはそれなりに後半への伏線が込められているのですが、それにしたって屋敷(メインの舞台)に行くまで1時間もかかるのはさすがに冗長です。

そして、ツッコミどころは許せない人はとことん許せないでしょう(笑)。
「ゴシックホラーかと思ったら火サスみたいな話かよ!」というガッカリっぷり(個人的には好物)もどうかと思うしなあ。

ホラー演出が超典型的で、「ああ、こう来るな」「こういう演出になるな」という予想が9割がた当たるのもどうかと。ぶっちゃけホラーとしてはあんまり怖くありません。
言い換えれば基本に忠実な、とても丁寧な演出なのですが……ホラーを観慣れているいる方にとっては物足りないでしょう。まあ終盤の展開はぜんぜん予想GUYだったけど。

あと、本作には痛〜い殺傷シーンが多いのでご注意を。
これは同監督の秀作『パンズ・ラビリンス』を彷彿とさせました。
『パンズ・ラビリンス』はPG12指定どまりでしたが、本作はR15+指定にアップ。
性的なシーンも少なからずあるので、このレーティングは妥当かと思われます。

しっかし、公開劇場が17館しかなく、東北、中国、四国がハブられているのは改めて納得できませんね。
ここまでの珍作を観ていただく機会が少ないというのはあまりに残念です。

そんなわけで、冷静にお話のことを考えるとわりとヒドいですが、ゴシック調の美術が好きな方、デル・トロ監督のファンは是が非でも観なくてはならない一本でしょう。
できれば「『MONSTERZ モンスターズ』に匹敵する珍作映画を観るんだ!」と意気込んでからどうぞ。心地よい失笑があなたを待っています。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓ もう今回はツッコミどころしか書きません(この映画がマジメに好きな方にはごめんなさい)。

(注)トム・ヒドルストンの役名はトーマスだけど、もう以下からはロキさまでいいや。お偉い人から「君はいままでの採掘でも失敗しているよな〜」と言われてシュンとしているロキさまとかめっちゃ萌えたし。

お母さんの幽霊はちゃんと言えよ!

主人公・イーディスのお母さんの幽霊は、10歳の娘のところに現れて「クリムゾン・ピークに気をつけなさい〜」とわりとフワッとした忠告をします
もちっと具体的な忠告をしろよというのもツッコミどころなんですが、気をつけるべきなのはクリムゾン・ピークじゃなくて殺人者の姉弟だっただろ!
粘土で雪が赤く染まろうが、この頭のおかしい姉弟が殺人を犯すことはまったく関係ないやんけ!

序盤のナレーションで「その(母の忠告の)意味がわかったときにはすべて手遅れだった」とイーディスは言っていたんですが、忠告の意味って何だったんだよと。
あと、屋敷にいた幽霊はイーディスを脅かすだけでほとんど何もしていないやんけ。せめてイーディスじゃなくて自分を殺した姉弟に嫌がらせをしなさい。

本作最大の見所

さあて、本作最大の見所であると断言できるのは、きらびやかな美術でもホラー演出でもなく、夫婦の初体験のときに見せるロキさまのプリッとしたお尻でした。
アホか!ていうかすげえキレイな尻だったよ!(※自分はゲイではありません)

つーかイーディス(ミア・ワシコウスカ)が服を脱いでいないのはどういうことだ!
ロキさまの尻も私は一向に構わんけど、見せるならそっちでしょう。

余談ですが、今月号の『映画秘宝』で真魚八重子さんが「処女のクセにいきなり騎乗位かよ!」とツッコんでいたことに爆笑しました。
やはり映画秘宝の評論家はレベルが違うな。ほかの評論もたいがい内容をイジっているので必見です。

でも、ロキさまとイーディスが寝たことを知ったルシールが、焦げ付いた鍋をいきなり叩きつけるのはよかったです(作中最恐のシーン)。
ロキさまとルシールは近親相姦的な関係にあったので、ルシールにとってイーディスは本当に憎むべき相手だったのですね。これは怖い!

鍵を盗んだ→戻す

すっげえ納得がいかなかったのは、イーディスが地下にあった金庫の鍵をひとつ持ち去る→ルシールが鍵の束からひとつ無くなっていることに気づく→イーディスは隙を見て鍵を戻す、という展開。
そのまま鍵を戻しちゃったら持ち去ったことがバレるだろうが!

気づかれないようにするなら、その辺に落したりして「ルシールがうっかり落とした(忘れた)」ように偽装するべきなんじゃないの?なんでルシールはいつの間にか鍵が戻ったのにスルーしてんの?

※以下の意見をいただきました。
あの時、イーディスはルシールが鍵が足りないことに気付いたことを知りません。だから自分が鍵を盗んだことがバレないように元に戻したのではないかと思います。
ルシールは直前に鍵が足りないことに気付いて、わざと鍵の束をイーディスの前に放置して、鍵が戻るか試したのでしょう。
イーディスはルシールの罠に見事かかってしまった、と。

変なところを刺す

どうでもいいけど、本作はナイフで刺すところがわりとマニアックですよね。
姉弟の秘密をベラベラとしゃべった(TPOをわきまえろ)医者は脇腹、ルシールは肩甲骨の上、ロキさまに至ってはほっぺたをぶっ刺されて死にます

無敵な主人公

えーとね、主人公のイーディスはたびたび毒薬を紅茶に盛られていましたよね。
途中から車椅子に座り込んだまま動けなくなっていましたよね。
ていうか、ルシールに3階から突き落とされて、2階バルコニーの手すりを破壊しながら1階に着地していましたよね。

ところが、イーディスは終盤にナイフを持ち、ルシールとの全力疾走しながらのバトルをくり広げていました
なんでそんなにピンピンしてんだよ!

そういえば、医者はとくに何もしていなかったよね。
たぶん、この医者が毒も骨折も治す万能薬を持っていたんだよね(無理矢理な納得)

毒も効かない女 VS ターミネーター化した姉

イーディスの父を殺したのはルシールだったわけですが、女の細い腕で洗面所をぶっ壊すほどに男の頭を打ち付けまくったのは無理がありすぎですよね。お前はT-Xか。

しかしそんなのはほんの序の口。
ルシールはすごい形相になり追いかけてきて、エレベーターでナイフでの死闘をくり広げるばかりか、なぜかその辺に落ちていたごつい牛刀を拾うのですから。

そして、粘土の収集場にてヒロインどうしが遠距離で「フゥッ!」「ハァッ!」と刃物で威嚇しながらの攻防!こんなん笑うだろ!


※画像はイメージです

後ろ!後ろ!

その後、雪の積もった丘でルシールがカサカサーッと『バイオハザード』のリッカーのような素早い動きをしていたのにも爆笑しました。


※ヒロインの動きはこいつと同レベル

しかし、衝撃はそれだけで終わらない!
なんとスコップを持ったイーディスは、ルシールに向かって「後ろに(ロキさまが)いるわ」とほざくのです!
その言葉にホイホイ釣られてマジで後ろを向くルシール!
えー!そんな「後ろ!後ろ!」にひっかかるラスボスは初めて見たよ!

そこにはマジで幽霊と化したロキさまがいた!
えー!本当にいたのかよ!

そして、後ろを向いたルシールの頭をスコップで強打するイーディス!
せっかくの姉弟の再会なのに!容赦ねえな!

でもルシールはまだ生きている!
それどころかルシールは「(この闘いは)どちらかが死ぬまで続くのよ!」とか言っている!

けっきょくイーディスは「さっきもそれ(死ぬまで闘うこと)は聞いたわよ!」と言いながら、スコップでルシールの頭をもう一度殴って勝利。
なんの話だよこれ!

そんな1分間に10回くらいツッコミをいれられるクライマックスでしたが、せっかくの粘土の採掘機というギミックを利用していなかったのが残念ですね。ロキさまの手が巻き込まれるとかの展開を期待していたのに……(残念なロキさまならそれくらいやってくれる)。

書きたかった物語

序盤にイーディスはホラー小説を書きたかったものの、編集者からはラブロマンスを書くようにと提案されていました。
たぶん、これは本作の物語が「ホラーかと思ったら愛憎劇だった」ということへのメタフィクション的なネタでしょうね。

もしくは、ゴリゴリなホラーを作りたかったけど、プロデューサーにラブロマンスを入れろと言われたデル・トロの本音が現れているのかもしれません。
エンドロールでは、イーディスが『クリムゾン・ピーク』というタイトルで、この物語を本にまとめたことが明らかになります。

これはノンフィクション本として出版されているだろうけど、売れるかなこれ。まあこういう愛憎劇は女性の支持を集めるかもね(ホラーとしてはともかく)。

↓金のために関わった人を殺し続けるという事件は、こういうところでも見ています。
八木茂・狂気の保険金殺人事件|ザ!世界仰天ニュース|日本テレビ

(C) Universal Pictures.

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  1. ラリーB より:

    ホラー映画と聞いて一応それなりの覚悟をもって見に行ったんてすが
    ヒナタカさんの仰る通り完全に肩透かしを食らいました。
    ホラーと言うよりは「金田一耕助」シリーズみたいな不気味な下世話映画でした。
    正直に言うと特に意外な展開も無かったので語るに困る映画ではあるんですが…w
    まず登場人物達のゾンビ体質っぷりには笑いました。基本的に僕はゾンビ体質のキャラが暴れ回る映画は嫌いではないですが
    (例…劇場版MOZU)
    特に姉ルシールは完全にターミネーター、もしくはタイラント(バイオハザード)級でしょアレwwww
    散々毒を盛られた上に足骨折してるのに物凄い機敏な動きを見せるイーディスは
    帝王切開したばかりなのにピョンピョン動き回る「プロメテウス」の主人公を思い出しましたし
    急所を外したとは言っても血がドクドク出てるのに結構ピンピンしてたドクターにも笑ってしまいました。
    あとトーマスの死に方は中々斬新でしたね、普通あそこ刺すかwwww…と。
    美術はデル・トロ監督らしい不気味ながらも美しかったですね。
    僕はベタですけどあの地下の血の池(池と言うか樽?酒蔵?)とか好きです。
    ただあんなにも夥しい血があったら鼻もげるような臭いがしたはずなんですが
    イーディスは特に苦にもしてなかったのにはなんだかなあ…とは思いました。
    とまあ感想はこんなとこなんですが、一つだけ分からなかった事が。
    わざわざ霊体になってまでクリムゾンピークの危険性を警告しにきたイーディスの母親は
    本当に劇中の言う通りコレラで死んだんでしょうか?それともトーマスの一族に暗殺されて危険を娘に伝えに来たんでしょうか?

  2. 匿名 より:

    イーディスが鍵を戻したのは鍵を盗んだことをバレないようにするためでは?
    あの時、イーディスはルシールが鍵が足りないことに気付いたことを知りません。だから自分が鍵を盗んだことがバレないように元に戻したのではないかと思います。
    ルシールは直前に鍵が足りないことに気付いて、わざと鍵の束をイーディスの前に放置して、鍵が戻るか試したのでしょう。
    イーディスはルシールの罠に見事かかってしまった、と。
    ルシールについてもその場ですぐに対応しても良さそうなもんですが、後々トーマスに「イーディスは気付いてる」って伝えてるのであとからトーマスと協力してイーディスを始末するつもりだったのかもしれませんね。

  3. 『クリムゾン・ピーク』感想とイラスト クリムゾン・ピークの宮殿

    映画『クリムゾン・ピーク』の感想とイラストです。多少のネタバレがあります。デル・トロ史上、最高に美しい映画は、紅血に染め上げられた血祭り大狂乱映画だったとさ。いや、嫌 …

  4. ヒナタカさんこんちには。
    自分のほうの記事で引用させていただきましたので、
    報告と感謝をこめてコメントをば。
    あの粘土採掘機が最後で活躍しなかったのは残念でしたね。
    エレベーターでチョンパが行われなかったのも残念です。
    『サスペリアPART2』を期待したのですけど。
    ってボクが期待していたのはそんなんばっかか?
    って話ですけど、事実そんなんばっかだったわけですね。
    お恥ずかしい。
    というわけで、というか何がというわけでなのか不明ですが、
    いつも楽しく拝読させていただいて、参考にさせてもらってます。
    また記事を引用させていただくことがあるかと思いますが、
    どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

  5. 毒親育ち より:

    >デル・トロ流の火サス劇場だった
    >トム・ヒドルストンがロキさまに負けず劣らずの残念な萌えキャラを演じきっている
    >ロキさまのプリッとしたお尻
    >処女のクセにいきなり騎乗位かよ!
    >~変なところを刺す~
    >~無敵な主人公~
    >~毒も効かない女 VS ターミネーター化した姉~

    ヒナタカさん。なんで私はホラー映画観に行って、けっこう大入り(殆どカップル)の劇場で「ブフ!」とか「プクク・・・!」とかなってたんでしょうか・・・。
    そしてなぜ今、ゲラゲラ!爆笑しているのでしょうか・・・。
    >焦げ付いた鍋をいきなり叩きつけるのはよかったです(作中最恐のシーン)。
    幽霊よりもこの変態お姉ちゃんの方が恐かったです・・・。
    >~お母さんの幽霊はちゃんと言えよ!~
    お亡くなりになってから予知能力まで発現したというのに・・・。あと娘が心配で戻って来たのに恐がらすなや・・・。
    >屋敷にいた幽霊はイーディスを脅かすだけでほとんど何もしていないやんけ。
    >せめてイーディスじゃなくて自分を殺した姉弟に嫌がらせをしなさい。
    霊感の有る人にしか干渉出来ないとかにしても意味不明過ぎるわアンタ・・・でした(ラップ音とかは姉弟にも認識出来ていたみたいですけど)
    >そこにはマジで幽霊と化したロキさまがいた!
    ・・・怨霊はガン無視出来るのに弟は認識出来ちゃうお姉ちゃん。ヤンデレは幽霊よりも無敵で恐い。と再認識させられました。
    本作と関係無いですが「残穢」の炭鉱夫さん達も火災で亡くなったのだから、放火犯とか喫煙マナーを守らない人とかに祟れよ・・・。
    (でも私だったら、最初は恐がらせるくらいだけど、そのうち正義の味方気取りになって些細な喫煙マナー違反した人にも私刑をし出しそう・・・)
    ラリーBさん
    >あの地下の血の池(池と言うか樽?酒蔵?)
    あれは採掘した粘土を精製したものではないでしょうか。冒頭の採掘機のプレゼンで見せていたサンプルと同じ朱色の液状でしたので。
    >それともトーマスの一族に暗殺されて危険を娘に伝えに来たんでしょうか?
    その発想は無かった!ルシールなら少女時代から罠に嵌められそうな資産家リスト作ってそう。でないと説明つかんわママ・・・。

  6. ラリーB より:

    >毒親育ちさん
    御指摘感謝です。確かにアレは土でしたねw
    流石にあの量が血だったらただ事じゃないでしょうし
    ただ今まで殺した死体があそこに全部沈められてたとすれば
    それはそれで禍々しい悪臭が立ち込めそうな気もします。

  7. 毒親育ち より:

    ラリーBさん
    >ただ今まで殺した死体があそこに全部沈められてたとすれば
    なるほど。赤を隠すなら朱の中に・・・ですか!いくら不振死や行方不明が相次いでいても、警察もあの底を浚いたくないでしょうしね。

  8. だん より:

    デルトロのお嘆美と趣味の悪いとこが変に融合するとこんなんなっちゃいましたー っすかねぇ
    幽霊言葉足りねぇー
    ロキ様最高ー
    ねーちゃんつえぇぇぇ
    でした

  9. だん より:

    追加すんません
    スタッフロールでバイヤーっ出たのが驚きでした
    屋敷の小道具とか本物の骨董買ってきてたんだろうなと
    地味に金かかってる映画だと思いました

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著者

ヒナタカ

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