アニメすげえ……となった2019年映画ベスト20

アニメすげえ……となった2019年映画ベスト20

新年明けましておめでとうございます。
2019年は(ちゃんと数えてないけど)確実に劇場または試写会で鑑賞した映画が300本を超えました
ここで紹介する恒例の映画ベスト20は、その300本のうちの上位20本という超精鋭というわけですよ。いいから観てみてよ!
今年もTwitterでのテンションと共にお届けです。

ワースト10はこちらでどうぞ↓
生涯最悪を更新した2019年映画ワースト10

実質全部1位な2019年映画ベスト20

20位 HELLO WORLD

これはもう“偏愛”レベルで大好きになった映画ですね。オタク方向のSFへのむせかえるような愛を届けられては、ね……。
テンポが早すぎるのは難点かなと思ったけど公式サイトで“新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー”と銘打たれていたので納得するしかない。
明らかに『君の名は。』の特大ヒットのおかげで内容が“そちらに寄せられた”のだけど、しっかりオリジナリティを保っていましたね。近年の似たような印象があったアニメ映画『きみと、波にのれたら』や『ぼくらの7日間戦争』も良い映画でした(興行成績は芳しくないけど…)。

ブログの記事。書いてて気に入っています↓
『HELLO WORLD ハローワールド』ラスト1秒でひっくり返ったものとは?徹底ネタバレ解説・考察!(前半ネタバレなし感想)

19位 トイ・ストーリー4

賛否両論枠。でも完璧な完結編である「3」から、ここまでの回答をしてくれたシナリオに心から感動したんですよ…。
2019年は『ターミネーター:ニュー・フェイト』『アナと雪の女王2』『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』と、「続編やる意味あるのか(ちゃんとしてくれるか心配)問題」が発生した案件が多くありましたが、個人的にはどれもトータルでは好きですよ。

メディアの記事。書いてて気に入っているけどもう少しフラットな視点で書けばよかったな…↓
『トイ・ストーリー4』完結の“その先”を描けた「5つ」の理由 | シネマズ PLUS
音声レビューはこちら↓
『トイ・ストーリー4』なぜ賛否両論?褒めつつダメ出しもするラジオ感想! – YouTube

18位 ドクター・スリープ

『シャイニング』の40年ぶりの続編ということで楽しむのにハードルの高い作品かな?と勝手に思ってたら超エンタメしててびっくりした1本。
だって超能力を持ったおじさん&少女がチームとなって、悪逆の限りを尽くす悪人どもに立ち向かうという話ですよ?サイキックバトル映画なんですよ?『ジョジョの奇妙な冒険』が好きな人とか大好物よこれ?
それでいて『シャイニング』でちょっとモヤっとしていたポイントを解消してくれたことも素晴らしいんだ。
2019年は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』と合わせてスティーブン・キング原作の大作ホラー映画の「完結」の年でもありましたね。

17位 ある少年の告白

すっげー嫌な気分にさせてくれた傑作『ザ・ギフト』に続き、俳優ジョエル・エドガートンが監督・製作・脚本・出演までを手がけた第2弾。
その演出や構成力は手腕はもはやベテランの域で、ゲイの息子と向き合う両親役のニコール・キッドマンとラッセル・クロウの演技にも泣かされるんだよ……。
実際にあった同性愛への最悪の“治療”を追いながらも、普遍的な“不理解”を寓話的に描く。文句なしの完成度でした。

メディアの記事↓
『ある少年の告白』世界の見方が変わる「5つ」の理由 | シネマズ PLUS

16位 天気の子

通常上映、IMAX上映、川崎チネチッタの“LIVE SOUND”、池袋シネマサンシャインのレーザーIMAX、そして4DX版と、なんだかんだで劇場で5回も観たのでそりゃあ思い入れもたっぷりですよ。
細かなセリフやシーンを思い返して見るとまた味わい深い、何度観ても新しい発見があるんだからもう…面白いなあ…もう!
新海誠監督による自身の強い作家性である“セカイ系”への回答、『君の名は。』の物語のアンサーとしても素ん晴らしいですね。大好きです。

メディアの記事。書いててお気に入り↓
『天気の子』の深すぎる「10」の盲点 | シネマズ PLUS
ブログの記事↓
『天気の子』願いの到達点が、ここにあった(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

15位 メランコリック

「東大卒なのにほぼニートの青年が選んだ就職先、その銭湯では人殺しが行われていました」というイロモノにしかならなそうなあらすじなのに、ここまで「社会に馴染めない人たち」に優しい映画だったとは……。
作り手が会社務めをしながら作り上げた労作で、無名の俳優陣が本当に“生きている”としか見えない名演を見せる。
ラストに提示される言葉は一生大切にしたいメッセージだ。ああいう瞬間を観たいがために、映画を観ています。

こちらの記事でも『メランコリック』を少し紹介。『イソップの思うツボ』は酷評多めでしたが個人的には好きです↓
『イソップの思うツボ』の「3つ」の魅力を解説!『カメ止め』ファンの期待を良い意味で裏切るか? | シネマズ PLUS

14位 サタンタンゴ


何しろ尋常じゃない上映時間なんですけど、それを含めての唯一無二の映画体験ですね。マラソン的に
誰もが「自分は『サタンタンゴ』を完走した人間なんだ」と一種の自己肯定感が生まれること間違いなし。
恐ろしいことにもう一度観たいと思ってますからね。あなたの1日を捧げる価値が、サタンタンゴにはあります。

ブログの記事↓
上映時間7時間18分の傑作映画『サタンタンゴ』を観るべき「10」の理由(ネタバレなし感想と助言)
2019年の長尺映画をオススメしたメディアの記事↓
「アベンジャーズ/エンドゲーム」より長い2019年の傑作映画4選 “見るマラソン”を制してこその感動があった! – ねとらぼ
オススメの漫画レポート。サタンタンゴ体験済みの方ならたぶん爆笑↓
自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで映画「サタンタンゴ」(上映時間7時間18分)の取材をレポートする (1/2) – ねとらぼ

13位 アベンジャーズ/エンドゲーム

え?これベスト10に入らないんですか?と自分でもびっくりですよ。いやね、でもね、みんな大好きでしょうしさ……。
劇場から抑えられないすすり泣きと歓喜の声が聞こえる、TOHOシネマズ新宿での最速上映で観たのもいい思い出ですな。
2019年は『スター・ウォーズ』も終わったし、アメコミ映画の『シャザム!』や『ジョーカー』も凄まじい完成度だったし、なんかエンタメ映画の頂点をこんなにたくさん浴びせないでという嬉しい悲鳴が漏れます。

ブログでの秀逸な“ふせったー”の感想まとめ↓
『アベンジャーズ/エンドゲーム』ふせったーの素晴らしい感想と解説をまとめてみたよ(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

12位 一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い&帰ってきた一文字拳

え?知らない?嘘だろ?池袋シネマ・ロサで2週間限定レイトショー上映されていた、最高の超インディーズ映画ですよ!!!
同じ監督やスタッフが集結した『いけにえマン』&『はらわたマン』も超大好きだったし、もうずっと追いかけて行きたいと思います。
ちなみに現在は2桁観るほどのリピーターになるかボロカスに酷評するかどちらかという両極端な評価を得ている、地下アイドルがガチな『ミザリー』的恐怖におののく超インディーズ映画『みぽりん』が池袋シネマ・ロサで1/10(金)まで連日レイトショー上映されています。
こういうインディーズ映画は、上映後のイベントも含めて楽しい映画体験ですよ。本当にオススメ。

11位 クロース(Netflix映画)

ディズニーをはじめ世界では3DCGアニメ映画が全盛期の中、昔ながらのド直球な2Dアニメ表現にこだわった傑作。Netflixオリジナル映画で一番好きです。
「サンタクロースのエピソードゼロ」として、サンタの意義を再解釈する物語としても素晴らしいんだ。ここまで「家族で一緒に観てほしい大人から子供まで楽しめる映画はそうそうないですよ。誰にでも超オススメ。願わくば劇場で観たかった!

10位 象は静かに座っている

「自分の人生は自分が望んでいるものじゃない」と思っている、「ここではないどこか」を探している人にとって刺さるなんてもんじゃない1作。
監督のフー・ボーは前述した『サタンタンゴ』のタル・ベーラ監督のお弟子さんで、師匠を引き継いだ超長回しは地方都市の閉塞感を描くために必要不可欠だった。この映画の公開後にフー・ボー監督が29歳の若さで自らの命を絶ったことが、映画のメッセージも鑑みても、あまりに切なく惜しい。こちらも劇場で観てこその感動があります。

9位 羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)

中国から超トンでもないアニメ映画が来た……!ドラゴンボールかNARUTOかと思わせるハイスピードアクション、ツンデレ同士が旅をするロードムービーの楽しさ、幻想的な世界観や超可愛いキャラクターの“広がり”など、「すげえ……」と感嘆するしかない。
惜しむらくは上映館の少なさだけど、じわじわとした口コミにより全国への公開も広がっている……以下の劇場情報を確認し、とにかく駈けつけろと言うしかない。観ろ。命令。
<劇場情報 | 映画 羅小黒戦記>

8位 映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

SNSで「アンパンマンだと思ったら攻殻機動隊」「パステルカラーのジョーカー」などパワーワードでの推薦が目立ちまくった本作。実際に観ると”すみっコぐらし”というコンテンツが持つ魅力を丁寧に拾い上げ、かつ結末に向けて真摯に物語が積み上げられた、ストレートな感動物語で涙腺決壊しましたね……。
下の記事でも書いたけど、「社会の隅っこ(はぐれもの)」を描いている作品でもあるので、オトナこそがグッと来るんじゃないでしょうか。現在も上映中ですのでぜひ。

メディアで書いた記事↓
「映画 すみっコぐらし」をただただ見てほしい その気持ちをここにしたためよう – ねとらぼ
ブログの記事(ネタバレ)↓
[ネタバレ]『映画すみっコぐらし』ラストの素晴らしさと“あの童話”の意味を語る【解説・感想】

7位 映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて

『映画すみっコぐらし』に続いてまさかベスト10に入るとは思わなかったんですけど。
テレビアニメの『スター☆トゥインクルプリキュア』を一切観ていなかったけど問題なく楽しめたし、アニメとしてのクオリティも子供に向けた尊いメッセージ性も作劇も完璧。
冗談抜きで『ボヘミアン・ラプソディ』を超えてミュージカル映画で一番好き。さらに「プリキュアでしかできない話」にもなっているのが素ん晴らしいんだ。大好き。

6位 T-34 レジェンド・オブ・ウォー

男たちの熱い友情、戦車戦の攻防、ロマンス、活劇、全てが超ド級の面白さ……!『バーフバリ』の尋常ではないエンタメ性で驚き興奮した方は明日地球が終わろうとも観るべき案件ですよ!て言うか
“ダイナミック完全版”が2/14(金)より全国公開されるんだから劇場情報を確認して全員観ようよ!
ああ映画って面白い…戦車ステキ…しゅごい…そんな語彙力を無くす圧倒的な映画体験があなたを待っています。

5位 ハッピー・デス・デイ&2U

この「1」&「2」をぶっ続けて観たことは『アベンジャーズ エンドゲーム』以上に自慢できる映画体験でしたよ!
下の記事も書いたけど、主人公の性格が最悪なことが重要な意味を持っているのが素晴らしいよね。今回のベストラインアップの中でも最も万人受けする内容かと。「まさか」の感動が待ってます。

メディアの記事。書いててお気に入り↓
『ハッピー・デス・デイ』は殺される誕生日をループしまくる快作ホラー!爆笑と感動の理由とは? | シネマズ PLUS

4位 がっこうぐらし!

“偏愛”レベルで大好きになった映画その2。たぶん号泣度で言えば2019年ナンバー1ですわ……。
立ち上がり(特に主演アイドルの演技)は不安だったものの、その後は超絶良いテンポと、見事に原作マンガの精神を拾い上げたシナリオと演出に大感動。興行成績は芳しくなかったけど、作ってくれて本当にありがとう…。Amazonプライムに早くも入っているから観てね……。

メディアの記事↓
『がっこうぐらし!』が実写化大成功となった「5つ」の理由! | シネマズ PLUS

3位 見えない目撃者

日本でここまでのスリラー映画が作れるんだ!と作り手の執念を感じまくった作品。
韓国映画のリメイク作ながら、改変ポイントが全て良くなっているという凄まじい完成度。クライマックスからラストにかけてもう泣き通しでしたよ。
R15+指定大納得の残酷描写も間違いなく必要なもの。
あの尊いメッセージと“救い”にただただ涙。この映画を作ってくれて本当にありがとう。

ブログの記事↓
『見えない目撃者』日本最高峰のスリラー映画である「8つ」の理由を全力解説!(ネタバレなし感想)

2位 小さな恋のうた

誤解のように言っておきますが「キラキラした恋愛映画」でも「MONGOL800の伝記映画」でもないからね!沖縄にはびこる問題をフラットに描いた社会派青春映画なんですよ!
あとこの映画、オープニングで「名もなき高校生の演奏が熱狂を集める」というやや説得力のない展開から始まるし、序盤のある展開で悪い意味で「それはないな〜」と思う方もいるかもしれないけど、その後にその印象がひっくり返るからいったん待て。本当にオススメ。

メディアの記事↓
『小さな恋のうた』青春音楽映画の金字塔となった「5つ」の理由! | シネマズ PLUS

はい!

ということで!

1位はこれです!

1位 スパイダーマン:スパイダーバース

アニメの表現の可能性にはまだまだ“先”があると思わせてくれた、そしてスパイダーマンおよびヒーローものの素晴らしさを思い出させてくれた大傑作。
吹き替え版のクオリティは映画史上最高レベル。4回観てもぜんぜん飽きない奥深さと細部までの懲りよう……間違いなくアメコミ映画で一番好きな映画が更新されました。あとペニー・パーカーちゃんの可愛さは永遠。

メディアの記事↓
『スパイダーマン:スパイダーバース』が大傑作となった「8つ」の理由!全人類必見! | シネマズ PLUS
ブログの記事↓
『スパイダーマン:スパイダーバース』ネタバレなし感想+ネタバレレビュー!4DX吹替版でリピート推奨の理由はこれだ!

『ジョーカー』は入らないの?問題

2019年のベスト10にみんなが入れるであろう、圧倒的な完成度を誇る『ジョーカー』ですが……個人的には観た後の精神的ダメージが本気でデカかった(つまりは映画を楽しんでいるとも言える)ので選外にしました。


※このツイートでバズったのはなかなか光栄でした。観に行く人増やしたよね?減ってないよね?

アメコミ映画では往々にして「君も●●になれるよ!」と荒唐無稽なヒーロー像を通して「現実でもヒーローになれる」ことを訴えてくれるから大好きなんですけど、この『ジョーカー』でも「君も最悪のジョーカーになれるよ!」とマジで訴えてくれるからなあ……勘弁してくれよ!俺は確実にジョーカー側の人間なんだよ!アメコミ映画でそんなことしないでよ!(つまり映画をやっぱり楽しんでいる)

ブログの記事↓
映画『ジョーカー』ネタバレ解説!認めたくないが傑作の理由とは?(前半ネタバレなし感想)

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は入らないの?問題

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は2016年公開版よりもさらに大好き、下の記事で書いたように「完全新作」と言っても過言ではない内容なのですが、やはり順位がちょっとつけづらい作品なので選外にしました。


※このツイートから公式サイトに応援コメントが載ったのはとてつもなく光栄でした。ちなみに完成版の上映時間は2時間48分に伸びてます。

スタッフの尋常ではないこだわりは1シーン1シーンから伝わってくるでしょう。アニメ映画として破格の上映時間ですが、躊躇することなく(ただしちゃんとトイレは済ませて)観てほしいです。

メディアの記事↓
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が“全く別の新しい映画”になった理由 花澤香菜の声の催涙効果を見よ (1/2) – ねとらぼ

(海外の)アニメ映画すごすぎ問題

2019年はとにかくアニメ映画がすごかった
『スパイダーマン:スパイダーバース』という大傑作をおびやかす超クオリティのアニメ映画が大渋滞してましたよ……ベスト20にあげようか迷ったものだけでも以下だけありますからね……。

『レゴムービー2』

『プロメア』

『海獣の子供』

『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』


※「北極」を「北欧」と間違えて書くという痛恨のミス。

『ディリリとパリの時間旅行』

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-』

『空の青さを知る人よ』

『幸福路のチー』

『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』

『ブレッドウィナー』(Netflixでは『生きのびるために』のタイトルで配信中)

イラストレーターのぬまがさワタリさんの2019年ベストも上映がアニメ映画で埋まっているからな…偏ってないよ…当然の結果だよ…

『空の青さを知る人よ』のブログ記事↓
[ネタバレ]『空の青さを知る人よ』感想・解説・考察!セリフを振り返ると気づくこととは?

『幸福路のチー』メディアの記事。『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』と『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』『クロース』も合わせて紹介↓
アニメ映画「幸福路のチー」を何としてでも見てほしい「3つ」の理由 空想好きな少女時代と、30代になった私 (1/2) – ねとらぼ

惜しくも入らなかった精鋭が多すぎ問題

『ジョーカー』と『この世界の(さらにいくつもの片隅に)』と上記のアニメ映画の他に、20位以内に入れようか迷って、惜しくも入らなかった映画は以下の通りです。

アクアマン
ミスター・ガラス
バーニング 劇場版
グリーンブック
オーヴァーロード
スノー・ロワイヤル
バーニング 劇場版
アリータ:バトル・エンジェル
バンブルビー
移動都市 モータル・エンジン
シャザム!
アラジン
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
ウトヤ島、7月22日
ブラインド・スポッティング
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
アップグレード
アス
アイリッシュマン(Netflix映画)
アダムズ・アップル
クロール 凶暴領域
ロボット2.0
ファイティング・ファミリー
チワワちゃん
愛がなんだ
劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
町田くんの世界
新聞記者
岬の兄妹
アルキメデスの大戦
よこがお
台風家族
凪待ち
スペシャルアクターズ
アイネクライネナハトムジーク
宮本から君へ
蜜蜂と遠雷
“隠れビッチ”やってました。
生理ちゃん
ゴーストマスター

多すぎませんか
どれも大好きなんだよー!どうすればいいっつーんだよ!100個くらい選ばせてよ!

メディアで書いた記事も一挙紹介。『台風家族』の記事がお気に入りです↓
『スノー・ロワイヤル』が“黒い笑い”に溢れている「8つ」の理由! | シネマズ PLUS
『アラジン』ディズニー実写最高傑作になった「5つ」の理由! | シネマズ PLUS
【解説】映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を最大限楽しむための"最低限の予備知識" | CHINTAI情報局
『チワワちゃん』が傑作映画である「5つ」の理由!青春の爆発と終わりがここにある! | シネマズ PLUS
『愛がなんだ』非リア充必見の恋愛映画である「5つ」の理由! | シネマズ PLUS
【徹底解説】映画『台風家族』草なぎ剛の役が過去の総決算の理由とは? | CHINTAI情報局
【解説】『スペシャルアクターズ』は『カメラを止めるな!』を超えたか!?魅力をネタバレなしで全力紹介! | CHINTAI情報局
もし“壁ドン”恋愛映画の撮影現場で脚本に悪霊が宿ったら―― 映画「ゴーストマスター」が良い意味で悪趣味な大怪作だった (1/2) – ねとらぼ

2020年のベスト映画10に入る映画が早くも確定!観てね!

ここで報告しておきたいのですが、2020年のベスト映画10に入る映画が早くも確定しているんですよ!
試写で観た以下の5作品です!

『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』(1月3日公開)

※追記:メディアで記事を書きました。本当にオススメ↓
“男女逆転”と“下ネタ満載”だからこそ現代に作られる意義がある!映画『ロング・ショット』、3つの魅力を解説 | ハーバー・ビジネス・オンライン

『パラサイト 半地下の家族』(1月10日公開)


※2020年を2010年と書き間違えるという痛恨のミス。本当にネタバレを踏まずに観てほしい。超絶面白いから。

『フォードVSフェラーリ』(1月10日公開)

『37セカンズ』(2月7日公開)

『初恋』(2月28日公開)

以上、全員必見なのでよろしく!
新年もいい映画にたくさん出会えますように!明日は2019年映画ワースト10を挙げます!書いたよこちら→生涯最悪を更新した2019年映画ワースト10

バナー

publicShare

theatersタグ

chat_bubbleコメント

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

movieこちらの記事もおすすめです

今までに書いた映画レビューの中から、この記事を読んでいただいたあなたにおすすめの記事をピックアップしています。

ネタバレ前の感想をまずは読んで下さい。映画を見終わった後、ネタバレを含む解説を読んでいただけると1記事で2度楽しんでいただけるのではないかと思います。

カゲヒナタ映画レビューが少しでもあなたのお役に立てれば幸いです!あなたが良い映画と出会えますように:)

done 映画コラム

この映画のレビューと同じカテゴリの記事です

done 10点満点の映画

10/10を獲得した映画です。

見たい映画が見つからないときはこちらがおすすめです。

done 9点の映画

9/10を獲得した映画です。

名作ぞろいです!まだ見ていない作品があれば是非!

著者

カテゴリ

文字から探す

レビュー点数で探す

extensionその他サイト

   
vertical_align_top